【流石】日刊ゲンダイがかなり奮っていると話題に!「こうして国民はバカになる」「猛暑がなぜトップニュースになるのか」「NHK以下テレビ局の洗脳愚民化報道」

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どんなにゅーす?

NHKをはじめとした日本のマスメディアが、グローバル資本や安倍政権の”下請け広報”に成り下がっている中、孤軍奮闘で切れ味鋭い批判記事を出しまくっている日刊ゲンダイに称賛の声が相次いでいる。

・日刊ゲンダイは、未曾有の政権腐敗や東京五輪を通じた「全体主義化」などを隠蔽し、猛暑のニュースばかりを時間を割いてトップ報道し続ける各マスコミを痛烈に批判しては、「こうして国民はバカになる」「NHK以下テレビ局の洗脳愚民化報道」強く警告。質の劣化が止まらない他マスコミとのコントラストがますます浮き彫りになっている。

猛暑がなぜトップニュースになるのか こうして国民はバカになる(日刊ゲンダイ)

慣れが常態化して独裁へ移行

テレビがほとんど触れないのは2020年東京五輪の学生ボランティアの問題。先月26日付で文科省が大学などに対し、「五輪期間中の授業開始日の繰り上げや祝日授業の実施など“特例”が可能」と通知した件だ。政府が旗を振って学生の五輪ボランティア参加を促すというあり得ない話で、まるで戦前の学徒動員。安倍政権下で全体主義へ向かうこの国の異常さがよく分かるニュースなのに、系列新聞が揃って五輪スポンサーになっているテレビ局は当然のことながら、こうした視点で報じることはない。

前出の須藤春夫氏がこう言う。

「ただ絵になる現象を追うだけの今のテレビニュースが、有権者に『安倍首相の代わりはいないから、3選続投でいいんじゃないか』と思わせてしまう状況をつくっている。NHKのように意図的に政権をヨイショする報道も多いですしね。米朝関連の報道で『北朝鮮は信用ならない』という前提で報じ続けているのがその最たるものですが、米国発の一方的な情報を政権と足並み揃えて伝えるだけでなく、NHK独自の取材力を生かしたらどうなのか。権力を監視する視点が消え、政権延命に手を貸すばかりのテレビ報道は、もはやジャーナリズムとは言えません」

前出の中野晃一氏もこう警鐘を鳴らす。

「安倍首相は、失敗した第1次政権の教訓として、第2次では『野党を分断して弱体化させる』『マスコミを分断して黙らせる』『党内にライバルを置かない』の3つに全力を注いできました。いまはそれが完成形に向かっているということなのでしょう。『ニューノーマル(新しい常態)』と言っているのですが、異常な事態でもそれが続くと慣らされてしまう。慣らされ、諦めさせられ、ひっくり返る可能性が低いと思うと、どんな威圧を受けても抵抗しなくなる。これは独裁の過程なのです」

猛暑報道に慣らされ、それが常態化して頭を使わなくなり、安倍暴政を忘れる。かつてテレビ黎明期に評論家の大宅壮一が「一億総白痴化」と言ったが、いまや「一億総洗脳愚民化」だ。こうして国民はバカになる。そして、国家は独裁化する。

酷暑にうんざりしても、テレビのトップニュースがなぜ猛暑ばかりなのかという隠れた策略を見抜かなければならない。

【阿修羅】

現代日本の危機をキレッキレの筆致で警告している日刊ゲンダイの渾身の記事!

出典:阿修羅

こ、これはっ…!最近のマスメディアでも全然見なかったくらいの、かなり攻めまくった記事ねっ!!
「こうして国民はバカになる」って、うちのサイトでも書かないくらいの強烈すぎるフレーズだわぁ!

いや、それでも、これも決して大袈裟ではないように思うし、よくぞここまで踏み込んで書いたものだね。
流石、日頃から我が道を突き進んでは、価値あるスクープを多く世に出してきた日刊ゲンダイだ。

現在、公式サイトでは会員以外は全文見られない状態だけど、阿修羅の方に記事が転載されている状況で、それだけネット上でもこの記事が大きく話題になっているということだろう。
企業マスメディアとしては”かなりの異例”と言っていいほどに、この記事は現在の日本社会の危機的状況をダイレクトかつ虚飾の無い筆致で的確に指摘しているし、このサイトでも繰り返し警告してきたように、今の日本は、日頃からの「情報兵器」による数々の攻撃によって、日本国民の思考力や感性、想像力がかつてなかったまでに劣化・衰退させられてしまっては、物事の本質を見る目が極限まで奪われてしまっている状態だ。

今や、民衆の生命や健康を最も脅かすのは、一昔前までの戦争で多く使われた武器や兵器ではなく、日頃からの「劣悪な情報のシャワー」による脳の劣化であり、マスコミやインターネットなどを通じてこれらを浴び続けることで、グローバル資本勢力の「奴隷」として、自らの健康や財産をグローバル資本に搾取される方向に誘導させられ、これが「安倍3選」への推進力や日本の政治が独裁化に向かっていく原動力になってしまっている。

このサイトでも何度も取り上げられてきたけど、劣悪な「情報兵器」による日本国民への洗脳は、日本が敗戦した頃からすでに盛んに行なわれてきたのよね。
トルーマンによる「猿(日本人)をバカに変えて我々が飼い続ける」や、ジョン・フォスター・ダレスによる「日本におけるレイシズムは、欧米への”劣等感”の一方で、アジアで最も優越しているとの”自惚れ”が生み出している。この屈折した感情を利用せよ」の言葉は、日々の様々なシーンで事あるごとに思い出させられるし、日本のマスコミの質の悪さは、日本のメディア全体を牛耳る電通と、その電通をコントロールしている欧米グローバル資本による支配が作り出したものね。

もっと言えば、欧米グローバル資本による「間接的な侵略」ともいえる明治維新の時点から、日本国民への「壮大な洗脳」が始まっていた可能性が高いだろう。

過去参考記事:【貴重な言葉】詩人のアーサー・ビナードさん「原爆投下は日米合同による詐欺だった」太平洋戦争の裏側やグローバル資本による”戦争ビジネス”を語る!

それが、戦争の泥沼化や数々の悲劇を生み出した神風特攻、原爆投下にも繋がったと考えているし、全ては、グローバル軍産資本に莫大な利益をもたらすために、「命を捧げてお国に尽くす」という「世にも恐ろしい洗脳」に当時の日本国民が深くかけられてしまったことが、後の多くの悲劇を引き起こす発端になったといえるんじゃないかな。

つまり、100年以上も前から私たち日本国民は、グローバリストに洗脳され続けてきてそれが、数々の戦争の悲劇や、現代ではブラック労働による多くの過労自殺などを生み出してきたってことなのね…。

何度も言ってきたことだけど、日本人によくある「自らの身を削ってでも組織(権力)のために尽くす」「政治なんて誰がやっても同じ」「選挙に行くのがめんどくさい」などの思考は、為政者やその上に控えるグローバル資本にとっては、これ以上無いほどに都合のいい「最高の奴隷」なんだ。

マスコミも政治家も官僚も、グローバリストの莫大な資本とグローバル資本主義による長年の統治システムによって”完全支配”されている中、国民がこのような「奴隷思考」に染まるべく、様々な世論誘導が日夜行なわれるようになるのは実に自然な流れだし、マスコミが報じる「表面的で本質をずらした情報」ばかりに囚われては、その中に隠された「物事の本質」に目線をやり、想像しようとしない限り、いずれは必然的にグローバリストが望むとおりの「奴隷思考」に染まっていってしまうことになる。

このサイトでは、トルーマンやダレスに加えて、ナチス政権時に影響力を放ったヘルマン・ゲーリングによる「戦争を嫌う国民を意のままに操るための”簡単な方法”」の”名言”も紹介したけど、ここまで過去の支配者による「民衆に対する情報洗脳の手口」が公に明かされているにもかかわらずこの日本では、いまだに当時と同じような”陳腐な手口”で国民が意のままに洗脳されてしまっているのが現状だ。

グローバル資本が強固に国家・国民をコントロールしている現代社会の中では、民衆自身がある程度の知識や思考能力を手に入れない限り「劣悪な情報シャワー」によって瞬く間に「奴隷脳」に作り変えられては、永久に財産や生命を搾取され続けられるし、このままでは日刊ゲンダイが警告しているように、極限まで国民の愚民化が進んではまたも70年前の「大日本帝国の悲劇」が繰り返されてしまう寸前にまで来ているんじゃないかな。

人類は、過去の様々な失敗から絶えず学び続けていかないといけないし、少しでも成長・進歩していかないと、「過去の悲劇」に散っていった多くの先人たちにも示しがつかないわ。
私たち国民こそ、権力(グローバル資本)が長年にわたって民衆に施してきた「洗脳の実態」を知ることが不可欠だし、そういう意味でもゲンダイさんの今回の記事は、私たちにとっても貴重な”メッセージ”だといえるんじゃないかしら?

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