京急踏切事故、トラック運転手(67歳)が道を間違えた可能性!狭い道に入り込み出られなくなっていた?→ネット「67歳で13tトラックは無理がある」「国は『70歳まで働け』だからな」

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どんなにゅーす?

・2019年9月5日に発生した京急本線の踏切でのトラック衝突事故について、死亡したトラック運転手・本橋道雄さん(67)が、間違えて狭い道に入り込んでしまった可能性が伝えられている。

・運転していたのは13トンの大型トラックで、当初、狭い道路から左折しようとしたところ曲がることができなかったことで、今度は(踏切を横断する)右折を試みることに。これにより踏切内で何度も切り返していた可能性があるという。

トラック、通常と違うルート=道間違えた可能性-京急脱線事故

京急線の衝突脱線事故で、踏切内で立ち往生したトラックの運転手本橋道雄さん(67)が勤務していた運送会社(千葉県香取市)の関係者が5日、取材に応じ、トラックが通常と違うルートを走行していたことを明らかにした。

道を間違えて踏切に入った可能性があるという。

関係者によると、トラックは大型の13トンで、同日午前4時ごろ運送会社を出発。横浜市神奈川区出田町の出荷場でグレープフルーツやオレンジを積み込み、午後1時ごろ千葉県成田市の卸売会社に到着する予定だった。

~省略~

【Yahoo!ニュース(時事通信) 2019.9.5.】

67歳の大型トラック運転手が道を間違い、住宅地内の狭い路地に侵入!パニックに陥っていた可能性も…

出典:YouTube

各マスコミで大きく報じられている京急線のトラック衝突事故ですが、死亡した67歳のトラック運転手が、道を間違えて狭い路地に侵入してしまった可能性が伝えられています。
左にも右にも曲がれず、本人もパニックに陥っていた可能性がありますし、今回の事故、様々な”社会的要因”が重なったことで起こった可能性がありそうです。

結果的にみてみると、(めちゃくちゃ大変だけど)「バックで出るしかなかった」ような状態だったように見えるけど、ネット上では、昨今大きな社会問題になっている「高齢ドライバーによる交通事故」と関連付けて考える人も出てきているね。

「ドライバー側の重大な判断ミス」といってしまえばそれまでだけど、しかし、「67歳で13tトラックを運転しなければならない社会」という、「日本のブラック労働制度」が事故の一因になったという可能性は否定できないだろう。
現地の道路事情をある程度知っている人やトラックの運転に慣れている人であれば、普通ではこんな狭い路地に入り込んでしまうことはないはずだし、この会社の勤務体制やドライバーに対する管理システムなどをチェックしたほうがいいかもしれないね。

現在、安倍政権は「(最低でも)70歳まで働け」といった「真正奴隷制度」を躍起になって推し進めているけど、こうした「奴隷労働システム」がどんどん進んでしまうと、老いた身体に鞭打った”過酷労働”に疲弊しきった(高齢)ドライバーによる交通事故がどんどん発生していく危険性があるのは確かだろう。

京急側においても、運転士による「非常ブレーキをかけるタイミングが遅れた可能性」などの要因が指摘されていますが、事故の直接的な原因以外にも、日本に横たわっている「ブラック労働システム」も事故の発生に影響を及ぼした可能性も否定できないのではないでしょうか…?

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