【まずまず発言】二階氏が「誤解を与えたとすれば表現が不適切だった」と事実上撤回→二階氏のふてぶてしい態度に批判殺到!「それが撤回する態度か」「むしろ開き直っている」

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どんなにゅーす?

・2019年10月15日、台風19号の犠牲者が80人を超えた中、「(被害は)まずまずに収まった」と発言し、国民から多くの批判を受けていた自民・二階幹事長が、「被災者に誤解を与えたとすれば表現が不適切であった。今後、災害の復旧に全力を尽くしたい」とコメントし、事実上、発言を撤回する意向を示した。

・ところが、記者から「訂正・撤回されるということか」と質問された二階氏は、「不適切であったと言っているわけですから、それはその表現を続けて、重ねて発言しようと言っていることではないでしょ。それでいいんじゃないですか」などと放言。これに対し、国民から「それが撤回する態度か」「むしろ開き直っている」など、多くの怒りの声が噴出している。

「まずまず」発言を撤回、謝罪=野党、一斉に批判-二階自民幹事長

自民党の二階俊博幹事長は15日午後、台風19号被害を「まずまずに収まった」と発言したことについて、「被災者に誤解を与えたとすれば表現が不適切であった。今後、災害の復旧に全力を尽くしたい」と述べ、発言を謝罪し、撤回した。党本部で記者団の取材に応じた。

~省略~

【時事通信 2019.10.15.】

二階氏がようやく「不適切だった」と認めるも、ふてぶてしい態度で記者の質問に逆ギレ&開き直り!安倍政権の傲慢化と棄民性が止まらない!

出典:YouTube

一体何なのっ!?この、開き直り&逆ギレ同然の”撤回”宣言は!
「申し訳ございませんでした」の一言すらもないし、「批判が出たからしょうがなく撤回した」的な雰囲気がプンプンじゃないのよっ!!

上のツイートでも的確に分析している人がいるけど、本当に、謝罪の「しゃ」の字もあったもんじゃないね。
いつもの安倍政権の面々の撤回パターンと全く同じで、結局、「誤解を与えた」と国民の側に罪を擦り付けているし、心の底からの「本音」で出てきた言葉を適当に誤魔化し、なかったことにして居座ろうとする、非常に悪質な対応といわざるを得ない。

つまり、日頃から様々なペテンや騙しを駆使し、民主主義を”錯覚”させながら国民を独裁的に支配しようとする、安倍政権の本質を見事に表している「ペテン謝罪法」と言えるだろうし、一昔前のまだ民主主義システムがいくらか機能していた頃の日本であれば、即・辞任に追い込まれているような発言だろう。

すでに、安倍政権は、その”正体”をかなりはっきりと現わしつつある状態だし、建前上の「民主主義」を演出するために、(仕方なく)普段はその”本音”を隠している状況だといえるだろう。

そして、ひょんなきっかけや油断で、こうした「本音」や「本質」が現れるってことね!
事実上、すでに日本の「民主主義」や「国民主権」がかなりの部分で壊れてきてしまってる状態ですし、このままじゃ、ますますその「正体」をむき出しにしてきて、いずれ、私たちが大量に殺されてしまう(見殺しにされてしまう)ような時代がやってきそうだわっ

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