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【あかんわ】サッカー日本代表、森保一監督が続投へ!サッカー協会は”従順”な森保氏の続投を熱望!大手マスコミは横並びで(多くの問題を内包する)日本代表を賛美!バックには電通!

【あかんわ】サッカー日本代表、森保一監督が続投へ!サッカー協会は”従順”な森保氏の続投を熱望!大手マスコミは横並びで(多くの問題を内包する)日本代表を賛美!バックには電通!
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どんなにゅーす?

・サッカーW杯において日本代表は今回もまたベスト16で敗退した中、森保一監督の続投が水面下で決まったことが報じられた。

・日本代表の戦い方について、大手マスコミは(多くの反省点や問題点があったにもかかわらず)横並びで大賛辞。サッカー協会は従順で支配しやすい森保氏の続投を熱望しているとみられており、マスメディアから本質的な評価や意見が出てこない背後に電通などの広告代理店の意向が見え隠れしている。

【日本代表】森保一監督続投 田嶋会長カタールで意思確認 1月にも発表、まずは2年の実質4年

日本サッカー協会が、日本代表の森保一監督(54)に水面下で続投意思を確認したことが7日、分かった。日本はFIFAワールドカップ(W杯)カタール大会の決勝トーナメント1回戦でクロアチアにPK戦の末に敗れた。その後、開催地のカタールで日本協会の田嶋幸三会長(65)が同監督と2年間の契約延長などについて話をした。森保監督も続投に前向きな考えを示しており、早ければ年内、遅くとも1月中には続投が正式に決まり、発表される。この日、森保監督と一部選手が帰国した。

◇   ◇   ◇

トップの決断は早かった。日本協会の田嶋会長は5日のクロアチア戦後、森保監督と契約延長について話をした。ひとまず期間は2年を提示した模様。ただ、次回の26年W杯米国・カナダ・メキシコ大会までのさらに2年の契約延長を基本線にしており、実質は4年契約となる。

~省略~

【日刊スポーツ 2022.12.8.】

【W杯】森保采配を「無能な戦い」と疑問視 英記者が見たコスタリカ戦、「チームを不自由にしている」と見解

かつてアジアサッカー連盟の機関紙「フットボール・アジア」の編集長やPAスポーツ通信のアジア支局長を務め、ワールドカップ(W杯)を6大会連続で取材した英国人記者のマイケル・チャーチ氏は、森保一監督の采配を「無能な戦いぶり」と厳しく評した。

◇   ◇   ◇

ドイツ戦での奇跡を目の当たりにして、森保一監督を戦術の天才だと勘違いしている人は今一度考え直すべきだ。

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過去6回のワールドカップで、日本チームがこれほど酷いパフォーマンスをした試合はなかなか思いつかない。

~省略~

しかし、試合終了9分前に生まれたケイセル・フレールのゴールが日本を動揺させた。コスタリカはたった1度だけのチャンスをものにした。彼らにとっては偉大な功績だ。

この惨めな結果を擁護することはできない。前半の早い時間帯に相馬勇紀と上田綺世が見せた輝きとは対照的に、そのあとは凡庸な展開となった。

日本は冒険をせず、狡猾さや創造性はなく、深みもないパフォーマンスだった。ドイツ戦での巧みな選手起用にしても、W杯の数週間前に考えられたプランにしか見えなかった。

今に始まったことではないのだが、こうしたことは森保監督が自分で考え、戦術的にゲームを読み、それに合わせて調整する能力が欠けていることを示唆している。彼は三笘薫、堂安律、久保建英といった最もエキサイティングな選手たちを信用しておらず、そのことがこのチームを不自由にしている。

~省略~

そして、たとえ日本が想像を超える結果を出して決勝ラウンドに進んだとしても、森保ジャパンを称賛する気持ちは一度胸にしまっておき、彼が日本に何かポジティブなものをもたらすと誤解している人のために今日の試合の映像を繰り返し流すべきだ。彼を監督に任命したのは大失敗だった。

アジアカップの準優勝、オリンピックの4位という結果は、ポジティブな結果だと受け止められていたかもしれない。しかし、才能ある選手が揃っていたことを考えれば、物足りなさを感じる。彼の治世は早く終わったほうがいいだろう。

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【FOOTBALL ZONE 2022.11.28.】

サッカー協会とマスコミの腐敗を如実に映し出したW杯のバカ騒ぎ(バックに電通)!本質的な敗因分析や評価も放り出したままに森保監督を続投へ!

出典:JFA.jp

まさか森保さんが監督を続投することになるなんて思ってもいなかったわね。
私が見た限り、W杯前から監督のマズイ采配によって勝ちを逃した試合がいくつもあったように感じていたし、W杯本番でもそれは同じだったわ。

ボクもまさか続投になるとは思っていなかったし、この報道に対して一瞬自分の目を疑ったよ。
というか、サッカー協会は続投を熱望する一方で、森保氏本人はこれを固辞するのではとみていたし、全体的な流れをみて、やはり(選手個人の能力そのものはベスト16を超えられるレベルに達していたにもかかわらず)「ベスト16で負けるべくして負けた」という感じだね。

テレビを観ていても、全く中身のない「日本スゴイスゴイ」の大合唱ばかりで、冷静な敗因分析や本質的な評価も何もないままに、まさにこれ以上ないほどの「愚民化洗脳」に満ち溢れている状況だわ。

言うまでもなく、こうしたアホな「日本スゴイスゴイ」の愚民化洗脳番組は電通が主導しており、そこにサッカー協会の意向も絡んできていることで森保監督への大絶賛に繋がっているのだろう。

以前は日本代表監督に監督経験が豊富な外国人を招聘することが通例になっていたけど、ハリルホジッチさんの騒動以降はサッカー協会は外国人を呼ぶのを嫌がって、自分たちにより従順で忠実な元日本代表選手を据えるようになっているわね。

●過去参考記事:
【闇深そう】サッカー日本代表解任のハリルホジッチ氏が来日!「私をゴミ箱に捨てたような状態」と語るハリル氏に、通訳の樋渡群氏が思わず涙!

ハリルホジッチ氏解任の背後にスポンサーや広告代理店(電通)の圧力!?有名選手を使わない采配に各所で不満が噴出!ハリル氏「全てが金とビジネスによってひっくり返った」

【分かりやすっ】サッカー西野監督、ハリル氏が外していた本田、香川、岡崎選手らを代表選出!ハリルホジッチ氏はサッカー協会に謝罪と「慰謝料1円」を求め提訴!

森保氏の采配は、以前から各方面から疑問を呈する声が上がってきたし、上の記事では相当辛らつに森保氏の采配を批判しているけど、ボクも基本的にはこれらと同じような感想だ。
実際、もっと力がある人物が監督を務めていれば、コスタリカ戦も勝利していた上に、ベスト8をかけて臨んだクロアチア戦においても勝利するチャンスは十分にあり、監督さえ適切な采配を振るっていれば十二分に突破することが出来ていたはずだ。

つまり、「日本スゴイスゴイ」と大騒ぎしながら森保監督を神様のごとく横並びで大賛辞しているのは、電通やサッカー協会の意向であり、その実態や本質を大きく捻じ曲げられた上で、これらの腐った組織による情報操作に私たち日本国民が踊らされているというわけね。

「勝ちに不思議の勝ちあり」「負けに不思議の負けなし」ともいうけど、本当にベスト16を突破したいのであれば、敗戦した試合こそ冷静かつ深く分析し、その原因を考え対処していかないとだめだし、ドイツやスペインに勝ったことばかりを称え「日本スゴイスゴイ」と騒いでいるだけではこれ以上強くなっていくことは難しいだろう。
実際のところは、「ベスト16を突破できる最大のチャンスを(つまらない失敗により)今回もまたまたみすみす逃してしまった」といった感じのW杯だったし、こうした問題の本質に目を向けないままに「日本スゴイスゴイ」とただ騒いでいる限り、色んな意味でこの日本が成長していくことは永遠に無いことだろう。

そういう意味で、本当に色々な要素が詰まったW杯だった(まだ大会そのものは終わってないけど)し、日本の組織腐敗や凋落ぶりをよく表した大会だったのではないかしら。

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