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急死したJOC経理部長・森谷靖さん、関係者が「とにかくマジメで優秀」「芯が強く、不正と闘うタイプの人」と証言!→ネットでは「ますます森友事件と重なる」との声!

急死したJOC経理部長・森谷靖さん、関係者が「とにかくマジメで優秀」「芯が強く、不正と闘うタイプの人」と証言!→ネットでは「ますます森友事件と重なる」との声!
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どんなにゅーす?

・東京五輪の間で2か月を切ったさ中、JOCの経理部長・森谷靖さんが都営浅草線のホームで電車に飛び込み急死した事件について、関係者が「とにかくマジメで優秀」「芯が強く、むしろ不正と闘うタイプの人」と証言。これらの報道を受け、ネット上では、これまで以上に森友文書改ざん事件を連想する人が続出する事態になっている。

【東京五輪】JOC 経理部長急死に沈痛 「絶対に許されない」職員たちを憤怒させた一部報道

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午後2時すぎ、山下会長は東京・晴海で開かれる大会組織委員会の理事会へ向かうため、JOCオフィスから出て来た。明らかに動揺し、硬い表情だった。「経理部長の件ですが…」という問いかけに「連絡は入っています。ご遺族が確認した、と。確認するまでは、ご遺族は信じたくないということで、周りには一切連絡していなかったようです」と沈痛な面持ちで経緯を説明した。

当初、JOCは「事実を確認できない」としていたが、7日の深夜になって山下会長に一報が入ったという。五輪直前での衝撃的な出来事をどう受け止めているのか? そう問うと「申し訳ないけど、まだ細かい事実関係が確認できていない。これ以上はコメントできない。勘弁してください」と話すのが精一杯だった。だが、去り際に「それから」と切り出した山下会長はこんな本音を漏らした。

「役員でもないのに実名で報道されていた。ご遺族のお気持ちを考えるとね…」

7日午前の第一報では男性の実名が報じられた。その時点で、警視庁広報は取材に「50代の男性が電車と接触して亡くなったのは事実ですが、その方が誰であるかは発表していません」と回答している。しかし、一部メディアは捜査関係者からの情報として実名報道に踏み切ったのだ。

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経理部長だけに一部では「五輪とカネ」と結びつけるかのような報道もあるが、男性を知る関係者は「芯が強く、むしろ不正と闘うタイプの人。招致の問題とも全く関係ない立場」と証言。「何らかのメッセージでは」と憶測を口にする関係者もいるが、真相は闇の中だ。

【Yahoo!ニュース(東スポWeb) 2021.6.9.】

JOCはショック! 経理部長自殺で囁かれる「五輪とカネ」

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亡くなった森谷さんは、どのような人だったのか。

「埼玉の名門進学校・県立浦和高を出て、法政大に進学した。卒業後は堤義明氏が実質オーナーを務めていた国土計画に就職しました。とにかくマジメで優秀と評判でしたから、こんな五輪のゴタゴタなどで、自ら命を落とすなんて考えられません」(五輪担当記者)

森谷さんは90年代前半、国土計画からJOCに出向。国土計画を辞職後、そのまま再雇用され、以来、経理を担当していた。

2007年以降、JOCの加盟団体である日本スケート連盟や全日本柔道連盟、日本ホッケー協会、日本体操協会、日本フェンシング協会など競技団体の不正受給が相次ぎ、その際、会計監査から呼び出されることもあったようだ。これを受け、JOCは、文科省から東京五輪に向け、さらなるガバナンス強化策を求められていた。

JOCの職員たちは森谷さんの自殺の原因について思い当たるようなフシはなく、ショックを受けているそうだ。遺書が出てくれば動機が判明する。

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【日刊ゲンダイ 2021.6.8.】

この事件を報じたマスコミに「許せない」と怒りを向けるJOC関係者に、ネット上で疑問の声!当事者からは真相を積極的に究明しようとする動きがみられず…!

出典:Yahoo!ニュース(日テレNEWS24)

JOCの経理部長・森谷靖さんが謎の急死を遂げた事件について、これを実名で報じたマスコミに対し、JOC関係者が「許せない」などと怒りを露わにしているようです。
山下会長もマスコミを批判するような発言をしていますし、どうも、JOCの内部でこの事件の真相を積極的に究明しようとする動きがみられないのが気になります

「なぜマスコミはこれを報道したんだ?」と言いたげな雰囲気になってるし、(まさか)ほんとはおおよそ察しがついているのに、「一体なぜ?」「どうしてこんなことになったのか全く分からない」などと懸命にとぼけているんじゃないだろうね…。

おまけに、ワイロ疑惑との関連を疑う声に対して、関係者が「芯が強く、むしろ不正と闘うタイプの人」と強調していますが、もしそうだとすると、なおさら、森友文書改ざん自殺事件とも多く重なるところがあり、この記事で管理人さんがおっしゃっていた推測がもっと辻褄が合いそうな感じになってきます。

森友改ざん事件でもそうだったけど、精神を深く病んだり、自殺に追い込まれる人というのは、大抵のケースが責任感や正義感が人一倍強く、とても真面目で曲がったことが嫌いな人であり、そういう意味でも、今回の関係者の証言は非常に説得力があるものだ。
つまり、まさに森友事件と同じように、腐敗した組織の中で「何かの非常に大きなストレス」がかかったことでこのような事態になってしまったことが考えられるし、JOCの関係者が森谷さんの死を心から悲しんでいるうえに本当に詳しい事情を知らないのであれば、その真相を徹底的に究明することに注力しようとするはずなんだけど…

みたところ、どうも、逆にこの事件に積極的に蓋をしようとしているようにみえますし、言い方を変えれば、東京五輪の強行にどうにか水を差さないよう必死になっている風にも見えますね。

そもそも、電通と一緒になって元IOC委員に巨額のワイロを贈っていた上に、内部調査において「何の問題もない」との報告書を発表した一方で、仏検察から贈賄容疑で本格的な捜査を受けている最中である、JOCの「組織としての信頼性」はすでにゼロだ。

●過去参考記事:
東京五輪ワイロ疑惑、竹田前JOC会長への事情聴取の内容が判明!竹田氏は「知らない」「関係がない」などと主張!仏検察は「(竹田氏の供述は)限定的で欠陥が多い」と批判!

【呆れ】賄賂容疑JOC竹田会長、仏検察からの聴取に「黒塗り報告書」提出!仏メディア「日本の検察の聴取を受ける際にも、こんな書類を出すのだろうか」

それどころか、(巨額中抜き問題などの深刻な腐敗にまみれている)組織委と同じく、自己保身や隠蔽に走りがちなブラックな体質が見え隠れしているし、現在の状況を俯瞰的に見ると、こうした「組織内の腐敗」に耐えられずに森谷さんが自ら命を絶った可能性がある。

事件発生後のJOCの対応を見ても、そうしたブラックな体質が見え隠れしているように感じます。
とにかくも、「これ以上マスコミは詳しく報じるな」とのJOCや菅政権らの圧力に絶対に屈してはいけませんし、この衝撃的な事件の背後に一体何があるのか、徹底的に調べる必要があるといえるでしょう。

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