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【もっと酷かった】東京五輪組織委の現役職員が証言!「1日当たりの人件費単価は最高80万円」「10~15%の”管理費”は代理店の収入に(3億5000万円あまりが代理店の懐に)」

【もっと酷かった】東京五輪組織委の現役職員が証言!「1日当たりの人件費単価は最高80万円」「10~15%の”管理費”は代理店の収入に(3億5000万円あまりが代理店の懐に)」
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どんなにゅーす?

・2021年6月5日の報道特集(TBS)で、現役の組織委職員がインタビュー取材に応じ、東京五輪スタッフの人件費において、巨額の不当なカネの流れがあることを証言した。

・現役職員は、「1日当たりの人件費単価は最高で80万円」である上に、「組織委員会から代理店に不透明な金の流れが隠されている」と証言。「10~15%の”管理費”の名目で代理店が収入を得ている」とも証言し、”管理費”によって広告代理店が3億5000万円余りもの儲けを手にしている疑いがあることが報じられた。

東京五輪は、国民の血税を好きなだけ吸い上げてお仲間(特権階級)同士で山分けし合う「最高のツール」!パソナ竹中氏も(東京五輪強行に邪魔になってきた)尾身会長を徹底攻撃!

出典:Twitter(@wanpakuten)

TBS「報道特集」が、東京五輪組織委の現役職員へのインタビュー取材に成功
これまで一部メディアで報じられていた、組織委が民間企業に委託することで発生していた「高額人件費問題」について、非常に貴重かつ有益な証言が報じられました。
なんと、この現役職員によると、1日当たりの人件費の単価は最大80万円にも上るといい、さらには、10~15%に設定されている「管理費」によって、広告代理店が計3億5000万円もの利益を得ている疑いがあるとのことです。

まさに、「東京五輪の実態」とは、国民の血税を好きなだけ吸い上げてお仲間(特権階級)同士で山分けし合う、「最凶の黒いカネ儲けツール」ということだね。
全てがこれまでボクたちが指摘してきた通りだけど、組織委の職員の中で、こんな風にまともに腐りきった内情を批判できる人がいたことも驚きだし、よくぞここまで色々暴露してくれたものだ。

ここにきて、(これまでは自民政権と一緒になって新型コロナウイルスのバラマキに協力してきた)政府分科会の尾身会長が突然”変節”し、東京五輪の強行開催に強い危機感を表明する答弁を繰り返すようになっていますが、どうりでパソナ竹中氏も、東京五輪の強行開催を邪魔し始めた尾身氏に感情を露わにして徹底的に叩き始めたわけです。

ネット上では、「スポーツに罪はないけど、五輪そのものが汚く見えるようになってしまった」といった声も出ていたけど、残念ながら、スポーツというのは、その性質上、権力層による格好の利権や黒いカネ儲けの温床になりやすいのが現状であり、国民がスポーツそのものに対して「尊いもの」「神聖なもの」みたいな宗教的な信仰心のようなものを持てば持つほど、「スポーツを利用した特権階級同士の血税山分け」がますます横行することになる。

そうしたスポーツ関連利権を掌握してきた「スポーツ政治屋」の代表格が、まさに森喜朗前組織委会長であり、加えて、これまでもスポーツを通じて莫大な収益を上げてきたうえに、IOC関係者にワイロを贈ってでも東京五輪を実現しようとしていた筆頭格が、電通などの巨大広告代理店や、パソナなどの人材派遣企業です。

●過去参考記事:
【怪しい】森喜朗氏の「嘉納治五郎財団」が閉鎖に!東京五輪の”裏金集め”にも利用された”いわくつき団体”の突然のクローズに、様々な憶測飛び交う!

【五輪賄賂】仏検察がついに電通を本格捜査か!?AP通信が電通と自民党・安倍総理(昭恵夫人)との関係性や「日本支配の構図」を特集!

確かに、(適度な)スポーツを通じて汗を流すことは心身の健康にもいいことだし、スポーツ観戦は楽しいものだけど、それと同時に、(先に述べたような問題やセクハラやパワハラ・暴力支配などが横行しやすい点など)スポーツがはらんでいる負の側面やデメリットについても冷静に認識しないといけないし、何よりもスポーツをダシにして、黒いカネ儲けを企んでいる輩が(日本だけでなく海外にも)大勢いる実情をよくよく知っておく必要がある。

東京五輪こそ、そんなスポーツを「極限まで神聖化」させては、「国民のきずなを深める」「世界の人々にコロナに打ち勝つ勇気を与える」などの歯の浮くような美辞麗句や詭弁を並べ立てた「前代未聞の規模の壮大な詐欺」そのものといってもいいようなものだし、もっと多くの国民が、こうした世の中の実情や基本的なカラクリを理解しないといけないのではと思うよ。

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