【芸人か】小池都知事の唐突な「Tシャツパフォーマンス」に突っ込みの嵐!→ネット「なんだこれ」「コロナはフェスじゃねぇよ」「お笑い四天王が出揃った」

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どんなにゅーす?

・2020年8月7日、新型コロナ対策の一環として、小池東京都知事が、記者会見の中で「感染防止徹底宣言ステッカー」が大きくプリントされたTシャツを披露ネット上で突っ込みの嵐が巻き起こっている。

・ネット上では、「アベノマスク」を打ち出した安倍総理や、「医療関係者に雨がっぱを送って」と呼びかけた松井大阪市長、イソジンでコロナ撃退を呼び掛けた吉村大阪知事と並べる形で「お笑い四天王が出揃った」などの声も。世界と比較しても深刻な第二波が日本列島を襲っているにもかかわらず、非科学的で反知性的なパフォーマンスに明け暮れる日本の政治家を嘆く声が上がっている。

小池知事“新技”Tシャツガバッ!に総ツッコミ「プロレス新団体」「嘘であって」

会見で小池氏は「きょう私これ着ていますけど」と、いつもの防災ジャンパーの前をさっそうと開けると、中には白に虹がデザインされ「感染防止徹底宣言 新型コロナウイルス感染拡大防止中 東京都」と印字されたTシャツがあらわれた。

これまで「感染拡大特別警報」などと書かれたボードを手に会見して「フリップ芸」と呼ばれたが、他知事が同様の手法をとるようになる中、新たにプリントTシャツでアピールする新技を繰り出した。

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【Yahoo!ニュース(デイリー) 2020.8.8.】

 撮影タイムにゴキゲン 小池都知事“コロナTシャツ”の思惑

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小池知事は会見終了後、カメラマンの要望に応じ、撮影タイムを設ける大サービス。ジャンパーを脱ぎ、笑みを浮かべながらバックプリントもお披露目。そこには、〈手洗いの徹底・マスクの着用〉〈ソーシャルディスタンス〉など、ステッカー取得条件となるチェック項目がしっかりプリントされていた。ところが、犬猿の仲の男性ジャーナリストが近づくなり、「はい、これでオシマイ」と打ち切り。ジャンパーを羽織り、スタコラ去っていったのだった。

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そもそも、小池知事が感染拡大防止を真剣に考えているのか疑問だ。ステッカー取得の条件として都が掲げたチェック項目を嘲笑した過去があるのだ。

そのひとつが〈対面が想定される場所への遮蔽物の設置〉なのだが、小池知事は先月3日の会見で「アクリル板作って、すき焼き食べて、おいしいかっていうのはよく分かりませんけれども」と半笑いでクサしたのだ。このときのSNSは〈必死で努力してる飲食店を嘲笑してる〉〈アクリル板を設置したお店への完全な営業妨害〉と大荒れだった。この発言は公式HPの会見録には記載されていない。

小池知事はアイデアウーマンを自称しているが、肝いりの防災風呂敷も、暑さ対策のかぶる傘も全く浸透しなかった。

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【日刊ゲンダイ 2020.8.8.】

安倍総理、吉村大阪知事らに続き、小池都知事の「Tシャツパフォーマンス」に突っ込みと批判の声が殺到!「もっと他にやるべきことがあるだろ」

出典:YouTube

安倍総理の「アベノマスク」吉村大阪府知事の「イソジンゴリ押し」に続いて、小池都知事の「Tシャツパフォーマンス」にネット上で突っ込みの声が殺到しているわっ!
日本の行政のトップは「こんな人たち」ばっかりだし、日本国民の健康や命がかかってる事態の中で、国内の政治の「お笑い劇場化」が止まらない事態だわっ!!

まさに、電通が主導する「政治のお笑い・エンタメ化」の弊害というべきか、戦後以降、グローバリストによって推し進められてきた「猿をバカに変えて我々が永遠に飼い続ける」という、「日本総おバカ化計画」が着実に進行しているね。

別に一般市民に対して幅広く注意喚起すること自体は悪くないと思うけど、日刊ゲンダイが指摘しているように、「本来やるべきことをやらずに、子供騙しの薄っぺらいパフォーマンスばかりに力を入れて、問題の本質を誤魔化そうとしている」ということが何よりも問題だ。

これというのも、全ては、「補償金や給付金を出来る限りケチりたい」といった、過度な「自己責任社会」やグローバリズムの蔓延によって、国民の健康・生命が圧倒的に軽視されては、本来行政がやるべきことを市民側に丸投げしていることがこうした事態を招いているわけだし、これまでも述べてきたように、今の日本は、行政の退化や無政府化をトップの政治家が率先して進めているような状態だ。

安倍総理や小池都知事、そして、吉村府知事も、全てはグローバリスト(電通)による意向通りに、こうした薄っぺらいパフォーマンスに明け暮れては、私たち日本国民の思考停止化やおバカ化(奴隷化)を推し進めているってことね!

幸い、まだ彼らの「お笑いパフォーマンス」に対して多くの国民が突っ込みを入れつつ強く批判していることが救いだけど、それに代わるまっとうな政治家がほとんど現れていないことが大きな問題だし、半ば、多くの国民がこうした”反知性社会”に慣れてきてしまっているようにも見えるのが心配だ。

とにかく、(当たり前だけど)政治は、バラエティー番組や吉本新喜劇のような「ただのエンタメ」ではないし、むしろ、国民の命や生活を助けるために政治は存在しているのであり、これらは非常に「重たくシリアスなもの」だ。
どうも、日本のトップ政治家の連中は、そうした「最も重要な部分」が完全に抜け落ちているように感じられるし、これまで以上に、日本国民自身がこうした「政治のおバカ化」に強く反対しては、彼らによる本質を誤魔化すための「薄っぺらいパフォーマンス」を強く批判し続けていく必要があるだろう。

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