【学術会議】ハンスト20日目の菅野完氏を警察が全力妨害!警察「『菅首相マンセー』のプラカードだったら横断OK」!菅総理を庇護する警察の強権化&横暴化がエスカレート!

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どんなにゅーす?

・2020年10月21日、菅政権による学術会議への人事介入問題に抗議する目的で官邸前でハンガーストライキを続けている著述家・菅野完氏に対して、警察による不当な弾圧行為が激化している。

・菅政権に抗議するプラカードを持って横断歩道を渡ろうとしている菅野氏に対し、複数の警察官がこれを阻止。菅野氏が「菅首相マンセー。これだったら通れるか?」と聞いたところ、一人の警官が「私、個人的にはOKです」と答える場面も。さらに「転び公妨」で菅野氏を貶めようとした警官もいたといい、警察による菅政権に反対する市民への違法な弾圧がエスカレートしている。

官邸前横断歩道 「菅首相マンセーであればOK」警察が見解

「学術会議への人事介入」に抗議してハンストを続ける菅野完が、きょう夕方、官邸前の横断歩道を渡ろうとしたところ、警察官に阻止された。

~省略~

菅野が「ここ(官邸前)でプラカードを持った人は渡れるか?」と尋ねると、警察は「内容による」と答えた。明らかな検閲である。

菅野が畳みかけるように「菅首相マンセー(万歳)。これだったら通れるか?」と迫った。菅野らしいトンチである。「バンザイ」ではなく「マンセー」としたのである。

驚いたことに警察官の一人が「私、個人的にはOKです」と答えた。

現場は一気に緊迫した。菅野は10月2日からハンストを続けているとは思えないほど気力をみなぎらせた。ボードに「スガ首相マンセー」と書いた。そして警察の制止を振り切り、官邸に向けて横断報道を歩き出したのである。

菅野は10mほど歩いたところで警察官たちに阻まれた。菅野が本気なだけに警察もあらゆる手で止めようとした。警察官の一人が「転び公妨」までしようとしたのである。

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【田中龍作ジャーナル 2020.10.21.】

日本学術会議問題。官邸前で可視化される法治国家の崩壊

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私はこの間、4度、ハンスト現場に足を運び、取材をした。4度のうち3度、官邸前に到着する前に路上で警察に道を塞がれ往来を妨害されている。残りの1度も、現地到着後にやはり妨害された。全て、他の通行人は警官から一切妨害されず自由に歩いている歩道や横断歩道でのことである。

私だけではない。菅野氏も、菅野氏とは別に官邸前でプラカードを掲げ静かに抗議活動をする人も、往来を妨害されたり荷物検査をされ言いがかり的に連行されそうになったりしている。

そもそも菅野氏が官邸前でハンストを続けている最大の理由は、菅政権による日本学術会議への法に反した人事介入だ。それに対する抗議の現場で、警察が、これまた法に反して人々の行動や人権を制限している。

法治国家の危機どころか、すでに法治国家としての日本は崩壊済みなのではないかと感じさせられる。現場の状況をリポートしつつ、その実情について考えたい。

~省略~

【Yahoo!ニュース(ハーバービジネスオンライン) 2020.10.14.】

菅政権に反対する市民に対する警察の弾圧がエスカレート!国境を持たないグローバリストがデザインする「真性奴隷社会」が着実に現実のものに!

出典:Wikipedia

著述家の菅野完氏による「学術会議への人事介入に抗議するハンスト」が20日を超えましたが、彼らに対する警察の違法な弾圧行為がエスカレートしているようです。
特に驚いたのは、プラカードを持って横断歩道を渡ることを阻止された菅野氏に対し、一人の警官が「『菅首相マンセー』のプラカードだったら横断OK」と答えたらしく、まさに、菅政権に反対する市民だけが真っ先に不当な弾圧や排除を受ける社会が、すでに現実のものになってしまっているようです。

上のハーバービジネスオンラインの記事を読むとよく分かるけど、菅野氏以外に対しても、官邸前で抗議活動を続けている一般市民に対して、警察がかなり過激な妨害や圧力をかけているみたいだね。
中曽根氏の合同葬においても何とも「異様な光景」が展開されたけど、(ボクがかねてより懸念してきたように)様々な場面において、菅総理のみならず警察までもが憲法違反などの違法行為を当たり前のように犯すようになってきているようだ。

ここでしっかりと抑えておきたいのは、こうした動きは、「国家主義の激化」や「極右化」によってもたらされているものではなく「全く逆の現象」によって引き起こされていることを頭に入れておく必要があるということだ。
つまり、こうした一連の動きは「日本の国家体を守るため」ではなく、「日本の売国」「日本の破壊」に勤しんでいる勢力が、グローバル支配層から法を超越した”特権”を与えられては、日本を守ろうとしている「愛国勢力」を(違法行為を通じて)徹底弾圧する動きであるということだ。

菅総理は、日本の国家インフラを外資に切り売りし続けてきた竹中平蔵氏や、日本の中小企業を徹底的に破壊しようとしているアトキンソン氏らが掲げる提言を忠実に実行しようとしており、まさに、「右翼」「国家主義」などとはもっと対極にいる政権のはずなのですが…なぜか、この政権を支持している人々が「保守・愛国」などと自称しては、菅政権の売国政策に怒っている人々を「反日」「パヨク」などと罵っている現状があります。

これらも、1%の特権階級が作り出した、民衆を徹底的に奴隷化させ、永遠に思い通りに搾取し続けるために作り出された壮大な「詐欺システム」だし、国民自身がこれらの「フェイク」から脱却していかない限り、日本の民主主義システムは、1%のグローバル支配層によって完全に破壊されてしまう未来が待っている。
今の日本は、政権はもちろん、官僚や検察・警察までもが、グローバル支配層の忠実な下部組織と化してしまっているし、これら「海の向こうの資本家」のアジェンダを実現させるべく、警察組織による違法な市民への弾圧は、これからますます激化していくことになるだろう。

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