【血税をどぶに】”マスク2枚”、800万戸の空き家にも「お届け」!経費は200億円以上!海外メディアも冷笑交じりに報道!「世紀の愚策」を安倍総理に吹き込んだ”黒幕”は今井首相補佐官か?

Pocket

どんなにゅーす?

・新型コロナウイルスの国内感染が深刻化する中、安倍総理が満を持して打ち出した「マスク2枚配布」(経費は200億円以上・800万戸ある空き家にも配達)与党内や芸能界などからも怒りの声が上がっているほか、海外メディアも冷笑交じりに報じた

・また、この「世紀の愚策」ともいえるこのアイデアは、安倍総理が1か月以上前から構想していたものと伝えられており、安倍総理が絶大な信頼を寄せている”影の総理”こと今井首相補佐官が「全国民に布マスクを配れば、不安はパッと消えますから」などと総理に吹き込んだことが一部メディアによって伝えられている。

マスク2枚 不安の解消には程遠い

~省略~

マスクは一世帯に二枚を郵送する。一人世帯なら余るが多人数世帯では足りない。政府は追加配布も表明せざるを得なかった。

郵送でポストごとに配布されるため介護施設やグループホームなど多人数が暮らす施設でも二枚の配布にとどまったり、ホームレスなど住所のない人へは届かないのではないか。人によって支援に差がでるとしたら不安解消どころか逆効果だろう。

さらに、三日の国会で野党が「八百万戸余りの空き家にも配布されるのではないか」と指摘し、政府はその懸念を認めた。そうなれば有効に活用されないし、空き家からの盗難なども懸念される。

~省略~

財源の使い方にも疑問がある。

送料も含め配布の経費は計二百億円を超える。

確かに、政府は医療機関へのマスクの優先配布や生活支援策なども打ち出している。だが、これだけの財源を使うのなら医療機関や介護施設へのマスク配布をさらに増やしたり、さまざまな経済活動の自粛で生活が困窮する人への支援を厚くするといった対策の方が必要な人に必要な支援が直接、届くのではないか。

~省略~

【東京新聞 2020.4.4.】

「アベノマスク」、米でも失笑
冗談かと疑う声をメディアが紹介

【ニューヨーク共同】安倍晋三首相が各世帯に布マスクを2枚ずつ配布すると表明したことを巡り、米メディアは2日、日本で「アベノマスク」とやゆされていることを紹介した。新型コロナウイルス対策としては不十分だと失笑を買い、安倍氏の支持者からも「エープリルフールの冗談ではないのか」といぶかる見方が出ていると伝えた。

ブルームバーグ通信は「アベノミクスからアベノマスクへ」と題した記事で、多人数の世帯には2枚では足りないとの声を紹介。「マスク配布の計画は物笑いの種になっている」と伝えた。

CNNテレビ電子版も「さえない政策だと多くの人々が感じている」と指摘した。

【共同通信 2020.4.3.】

布マスクで「不安パッと消えます」 官僚案に乗って炎上

新型コロナウイルスの感染拡大防止をめざし、安倍晋三首相が表明した全世帯に布マスク2枚を配布する施策に疑問の声が上がっている。市販マスクの品薄解消のための、1カ月以上前からの「腹案」だったが、予算規模や確実に行き渡るかなど不明な点が多い。

~省略~

実はこの構想は1カ月以上前から首相官邸内で浮上していた。「全国民に布マスクを配れば、不安はパッと消えますから」。首相にそう発案したのは、経済官庁出身の官邸官僚だった。

~省略~

【朝日新聞 2020.4.2.】

最もシビアな国難時に史上最凶の「税金の無駄遣い」!芸能人や人気漫画家も「遠慮がち」に抗議の意思を示すも、安倍サポ工作員が総出動で”集団リンチ”!

出典:NHK NEWS WEB

出典:TBS News

信じられないような「極めつけのおバカ政策」”アベノマスク”が世界中で冷笑や批判の対象になっているわっ!
なんせ、経費が200億円以上かかる上に、全国におよそ800万戸あるといわれる空き家にまで「布製マスク2枚」が届けられちゃうんだから、こんなに凄まじい税金の無駄が他にあるかしら!?

まさに、貴重な血税を1銭たりとも無駄に使うことが出来ない「緊急の国難時」だというのに、自らでこんなにも莫大な税金をどぶに捨てようとしているのだから、前代未聞の「壊国・国賊政権」という他ないだろう。
例えばボクの場合、以前から備蓄してた十分なマスクを持っている上に、布製マスクも持っているので、はっきり言って、新たに2枚分の布製マスクなんて不要なのが現状だ。

上の動画では、高橋克実さんが呆れ顔でこの政策を批判しているけど、こうした意見こそが正常な思考に基づいた感想だろう。

しかも、こんな「世紀のおバカ政策」について、安倍総理が1か月以上も前に構想していたことも驚きだけど、どうやら、今回もまた(安倍総理を思い通りに操りながら日本を破壊してきた)今井首相補佐官による入れ知恵だった可能性が高まってきているわねっ!

「安倍官邸のラスプーチン」とも揶揄される今井首相補佐官だけど、ロシア帝国崩壊の一因をつくったともいわれる「ラスプーチン」の異名にふさわしいほどに、着実に日本を混乱と崩壊に導いているね。
しかも、「全国民に布マスクを配れば、不安はパッと消えますから」なんて…窮地に陥っている国民をここまでバカにしきった発言が他にあるだろうか

こんな風に、一銭たりとも税金を無駄に使えないような「重大局面」において、湯水のように自ら税金をどんどんどぶに捨てている安倍政権が日本を支配している限り、日本の未来は「破綻・崩壊」しか待っていないし、文字通り、このままでは大量の日本国民が職を失い、生きるためのお金を失い、餓死するか自殺することになるだろう。
もはや、政権そのものが犯罪者集団に成り代わっているような状態だし、一人でも多くの日本国民が深い「奴隷洗脳」から目が覚めては、冷静かつ客観的に、この日本の現状の異常さに気づいてもらうことを願っているよ。

ほんとに、(まともな人だったら)誰だってこの支離滅裂な政策に怒りの声を上げる中で、この期に及んでもまだ、安倍サポ工作員を総動員させて、批判の声を上げている有名人に対して”集団リンチ”を続けているなんて…!
何から何まで「異常事態そのもの」ですし、一人でも多くの国民がまともな思考を取り戻して、「最悪の事態」を食い止めるための行動を起こしていかないといけないんじゃないかしら!?

この世紀の愚策「アベノマスク」に対して、自民党も含めた医師免許を持つ超党派議連「医師国会議員の会」が立ち上げられては、日本医師会によるバックアップの下で安倍政権に地に足の着いた政策を迫っていく方針みたいだけど、このまま指を咥えてみている限り、大量の日本国民が殺されるような事態がすぐそこまで迫っている以上、やれるだけのことをやっていくのが良さそうだ。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

 

 関連記事