【深い言葉】マレーシア・マハティール首相、日本の平和憲法へ思いを語る!「世界の全ての国の憲法に9条があるべきと私は願います」

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どんなにゅーす?

・2019年5月2日の報道ステーションに、93歳を迎えたマレーシアのマハティール首相がインタビュー映像に出演、世界平和や日本の憲法9条に対する思いを語った。

・これまでも日本に深い愛着を寄せてきたマハティール首相は、憲法9条の偉大さについて触れつつ、「世界の全ての国の憲法に9条があるべきと私は願います」とコメント日本がこの先も平和憲法を尊重し、平和や軍縮を世界に先駆けて主導していくべきとの考えを示唆した。

「反グローバル主義」の下に国民に寄り添った政治を行なってきたマハティール首相が、崖から転げ落ちようしている日本に向けて「大切なメッセージ」を発信!

出典:テレ朝news

マレーシアのマハティール首相(93)が、いよいよ本格的な「衰退」や「混沌」に突入しようとしている日本に向けて、非常に貴重なメッセージを発信してくれました。
これまでも、筋金入りの親日家として、ひときわの愛着を日本に注いできたマハティールさんだけに、今回の言葉は非常に重たいものがありますね…。

マハティール氏は、個人的に尊敬している政治家の一人だけど、今回の発言の数々も、なんと知性と教養に溢れた発言なんだろうか。
この報ステの特集では全く触れられていなかったけど、なんと言っても、マハティール氏の最大の功績は、(当サイトでも紹介したけど)消費税の廃止を決断・実行したことだろう。
これこそ、彼が行なってきた反グローバリズム政策の象徴的なものといえるものだろうし、お陰でマレーシアの経済は大きく好転したようだ。
(もっとも、国民に”消費税信仰”を刷り込みたい日本のマスコミは、マレーシアに関する報道についてネガティブな部分を前面に出しているように見えるけどね。)

こちらの情報によると、消費税だけでなく、住民税や相続税もゼロみたいですし、マハティール首相は、日本の総理と違って、グローバル資本勢力と一定程度の距離を置きながら、国のお金を国外に流出させずに、その多くを国民にきちんと還元していることがうかがえます。

マハティール氏も上のインタビューで暗に指摘しているけど、「他国が攻め込んでくる」などの”仮想敵”を作り出しては、平和的な方法で問題を解決することを訴える人に対して「反日左翼」「非国民」などと罵る声が国内から湧いて出てくるのも、全ては、軍拡や戦争で金儲けをしている「グローバル資本勢力の傀儡勢力」が国内に多く存在しているからだ。
安倍政権を見ていれば手に取るように分かるけど、安倍政権は「自国を守るために軍事力の増強が必要」と唱えつつ、グローバル軍産勢力から(在庫処分同然の)武器や防衛品を高値で爆買いし、国民の富を海の向こうに流出させまくっている。
これというのも、マレーシアと違ってグローバリストが日本国内に多く流入し、国内で利権構造が構築(マスコミもその一員)されているからで、消費増税やら、年金資金を原資にした株爆買いやら、ありとあらゆる分野において、海の向こうの資本勢力にどんどん日本の庶民のお金をプレゼントしてしまっているのが現状だ。

これでは、日本がマレーシアと違ってどんどん貧乏になり続けては、国民も疲弊していくのも当然のことです。
おまけに、これに加えて、(グローバル資本勢力主導の)”憲法改悪”による戦争や争乱の危機まで迫ってきているのですから、(グローバリストの傀儡である)安倍政権を支持するなんて、まさしく最悪の”自殺行為”であるはずなのですが…。

マスコミも、日本が激しいグローバリストからの侵略や搾取に遭っている実態を全く教えてくれないし、それだけ日本国民が1%の支配層によって洗脳されきってしまっているってことだね。

マハティール氏はこうした内情を全て分かっていて、自らに危険が及ぶことを認識しながらマレーシア国内で反グローバリズム政策を断行している状況だし、日本でも彼を見習って、真に「国民目線」に立った、正統保守の反グローバリズム政策を実行する政治家が現われてくれるといいんだけどね。

今のところは、山本太郎議員が最もマハティールさんの路線に近い感じでしょうか。
いわば、マレーシアでは山本太郎議員が国のトップを務めているようなものですし、本当に日本とはあまりに大きく違っていますね。

そろそろ、日本国民も、マスコミや教育の過程で刷り込まれてきた、既存の権力者を無条件で信じ、崇めてしまう「権威主義」や「思考停止」、「奴隷思想」などから脱するべき時期に差し掛かってきているし、マハティール氏のこれらの言葉をひときわ重く受け止め、これ以上の日本社会の転落と破滅を何としても食い止めていくべきなんじゃないかな。

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