河野外相が「夜の空港で待ちたくない」との理由で外相専用機購入(80億円)を要求!ネット「社会保障費を大量に削って何やってんだ!」

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どんなにゅーす?

河野太郎外相が、2019年度予算案で外相専用機購入用の予算(およそ80億円)を要求する考えがあることを明らかにした。

・河野外相は「夜の空港で4時間待ち、みたいなことはいくらなんでも…。」などと政府専用機以外に外相専用機が必要との考えを示しているものの、安倍政権が生活保護費などの社会保障を次々削減している中で、ネット上では多くの怒りの声が飛び交っている。

外相専用機導入を=河野氏「夜の空港待ち、耐えられぬ」

「来年はぜひ、外相専用機を目玉にしたい」。2018年度予算案をめぐる折衝が大詰めを迎える中、河野太郎外相は18日の自民党外交部会で早くも19年度予算案に触れ、外相専用機の導入を訴えた。

河野氏は「(外相が)夜の空港で4時間待ち、みたいなことは、いくらなんでも。小さくてもいい、中古でも構わない」と導入の必要性を強調。米ガルフストリーム社のプライベートジェット機「G650ER」なら、「米東海岸まで給油なしで行ける」ともアピールした。

【時事通信 2017.12.18.】

「国のお金がない」との理由で貧困に苦しむ国民への支給をどんどん削り、「夜の空港で待ちたくない」との理由で80億円の専用機購入を目指す安倍政権!

出典:Wikipedia

どうやら、河野外務大臣が外相専用機の購入を「おねだり」し始めているみたいね!
いくらなんでも、国民の生活保護費を削る(3年で160億円削減)くらいに、「国のお金がない」なんて言っておいて、「夜の空港で待ちたくない」なんていう理由で80億円の飛行機購入を進めていくなんて、完全にやってることが矛盾してるんじゃないかしら!?

生活保護費削減だけでなく、相変わらず海外にも際限なくお金をばらまいているし、障害者年金も打ち切りが相次いでいるというニュースも出ているし、増税の動きも続々出てきている状況だからね。

これらの社会保障も充実し、国内の景気も良い状況の中で、「新規に専用機購入」というのなら話は分かるものの、ここまで一般国民に相当の我慢と忍耐を強いている状況なのだから、今まで長年にわたってやりくりしてきた中で、急に「専用機が欲しい」という要求はいくらなんでも通らないだろう。

ここまで国民の貧困が進み、国内経済全体も疲弊している中で、海外の国々に対して「表面的な部分」だけ立派に見せかけているようでは、それこそ、北朝鮮などの張りぼて同然の「虚飾」が施された三流独裁国家そのものだし、河野大臣はどうやら、まるで現在の日本国民の苦しい実情が分かっていないようだ。

河野大臣も、所詮は、安倍総理や麻生財務相と同じような、浮世離れしたお金持ちのボンボン世襲議員が「政治ごっこ」をやってるようなものだってことね!
結局は自民党は、自分たちの私腹を肥やすことやお金持ちの人たちの価値観や経済に照準を合わせているだけで、下層の国民のことは全く眼中にないってことね。

お金持ちの人々全員がそんな冷酷で薄情な人間ばかりではないものだと思うけど、少なくとも安倍政権の面々では、そうした「弱者の痛み」が分かる優しい政治家はほとんど皆無なのは確かなようだね。

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