小池百合子都知事に”学歴詐称”疑惑が再燃!元同居女性「彼女はカイロ大学を卒業していません」 果たして真相はどこに!?

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どんなにゅーす?

・17年の衆院総選挙において、結果的に”野党共闘破壊要員”として安倍政権の勝利に貢献し、現在は都政以外での影響力を失いつつある小池百合子都知事に”学歴詐称”疑惑が再燃している。

小池百合子氏と当時にエジプト・カイロで同居していたと主張する女性が、ノンフィクション作家の石井妙子氏に対し「彼女は実際にはカイロ大学を卒業していません」と証言。ネット上でも再び小池氏に対して疑惑の目が向けられ始めている。

「小池百合子さんはカイロ大学を卒業していません」と元同居女性が証言

〈私は小池百合子さんとカイロで、同居しておりました者です。カイロ大学を卒業、しかも首席で、という肩書を掲げて小池さんは今日の栄光を勝ち得ましたが、彼女は実際にはカイロ大学を卒業していません〉

今年1月、ノンフィクション作家の石井妙子氏宛てに一通の手紙が届いた。差出人は中川恵子さん(仮名)。小池百合子都知事がエジプトの首都カイロに留学していた時期に同居していた女性である。

これまで中川さんはマスコミの取材を受けたことは一度もなく、40年以上も沈黙を守り抜いてきた。だが、中川さんは石井氏が「文藝春秋」2018年1月号に寄稿した「女たちが見た小池百合子『失敗の本質』」を読み、真実を話すことを決意したという。

中川さんからの手紙にははっきりと、「彼女は実際にはカイロ大学を卒業していません」と書かれていた。

小池氏がこれまで自著で記してきたカイロ時代の経歴は、主に、次のようなものだ。

「1971年秋にカイロ・アメリカン大学に入学してアラビア語を学ぶ。翌1972年10月、カイロ大学文学部社会学科に入学し、1976年10月、日本人女性として初めて、しかも首席で卒業」(『振り袖、ピラミッドを登る』1982年、講談社など)

しかし小池氏の説明には矛盾も多い。例えば上記の『振り袖、ピラミッドを登る』には、「(カイロ大学を)一年目は落第し」と書いている。もしも1年、留年したのであれば、卒業は1977年でなければ、話が合わないはずだが、彼女は「1976年に卒業」とはっきり書いている。またアラビア語は非常に難解な言語で知られ、日本人で最初にカイロ大学を卒業した小笠原良治・大東文化大学名誉教授でさえ卒業までに7年もかかっている。4年で、しかも日本人の首席卒業はほとんど奇跡に近いという。

【文春オンライン 2018.6.8.】

謎と闇に満ちた政治家・小池百合子都知事に、再度学歴詐称疑惑が浮上!

出典:Twitter(@product1954)

これまでも不可解な謎や闇が取り沙汰されてきた小池百合子都知事に、再度学歴詐称疑惑が浮上しているみたいねっ。
元同居人と主張する女性が文藝春秋の取材に応じて、「彼女は実際にはカイロ大学を卒業していません」と証言。全26ページにもわたる詳細記事が文藝春秋18年7月号に掲載されているみたいだわ。

小池百合子氏といえば、昨年の衆院選挙でも突如不可解な行動を起こして、結果的に野党の共闘を完全にぶち壊したことで安倍政権の大勝利に大いに貢献したし、改めて小池百合子が「得体が知れない政治家」であることを強く感じさせる。

下の写真の数々を見ても、米・イスラエルのディープステートと深い関係を築いてきたことを強く思わせるし、あの小泉政権で一気に頭角を現わし、都知事選では「安倍政権の天敵」の役割を演じたことで、安倍政権に批判的だった舛添氏に代わって東京都の知事に君臨したものの、その後の動きを見ても、”敵のフリ”をしながら安倍政権の権力維持をサポートしているようにしか見えなかったからね。

国政時代においても、「政界渡り鳥」として小沢氏の側近から小泉氏の側近に鞍替えしたりと、まったく胡散臭いこの上ない女性だよ。

↓ジョージ・ソロス、リチャード・アーミテージ、マイケル・グリーンら、ネオコン系軍産グローバル資本と交流を深めてきた小池氏。

そんな小池さんだけど、今回の文藝春秋の記事で学歴詐称疑惑が再燃したものの、その一方で彼女のカイロ大学の”卒業証書”なるものが出されている上に、カイロ大学の学長が小池知事の元を表敬訪問しているとの情報もあって、正直いって、「何が本当で何が嘘なのか」が分からない状況にもなりかかっているわね。

小池都知事に囁かれた「カイロ大学首席卒業」現地取材で真相判明

小池は1971年9月にカイロの地に降り立つまで、アラビア語は一切勉強しなかったと自ら述べている。そんな状態で、いきなりアラブ諸国で最高峰のひとつとされるカイロ大学に入れるものなのか。小池が当時「仙人」と仰いでいた日本人初のカイロ大学卒業生、小笠原良治・大東文化大学名誉教授が言う。

「カイロ大学には入学試験がなく、望む者に門戸は開かれている。それでもアラビア語のできない外国人は入れないし、もちろん授業にもついていけない」

実際に小池は一度、アラビア語ができないために大学側から入学を拒否されている。そこでカイロ市内にあるカイロ・アメリカン大学が提供する語学特訓コースに通い、8か月にわたってアラビア語を集中的に勉強した。そして翌年、晴れてカイロ大学に入学し、4年で同大学を卒業した。

~省略~

校内では、小池が通った文学部の建物が当時のまま使われていた。まず留学生を把握している管理課で、「文学部長に許可を取ってくれ」と告げられた。学部長室に向かうと、今度は秘書から伝言で「日本語学科に許可を取れ」と、たらい回しになった。エジプトではよくあることだという。

そうした“インシャラー文化”に従って日本語学科に向かうと、「日本の筑波で暮らしたことがあります」と気さくに話すアーデル・アミン・サーレ教授にたどり着いた。アーデル教授に小池の在籍記録を調べてもらった。

「大学の記録では、小池さんは文学部社会学科を1976年に間違いなく卒業しています。成績は『グッド』でした。6段階評価で上からエクセレント、ベリーグッド、グッド、アクセプタブル(許容範囲)、ここまでが合格です。その下、ウィーク、ベリーウィークなら留年。つまり彼女は真ん中ぐらいの成績だった」

アーデル教授が続ける。「1年時にアラビア語を落としているようだが補習でクリアしている。カイロ大学は今でも4人に1人は留年するが、彼女は4年間で卒業している。これはすごいこと。10月に卒業したことになっているが、普通は7月卒業なので、2か月遅れたのは卒業前にも補習を受ける必要があったからだろう。相当に大変だったのではないか」

前出の小笠原は、イスラム教徒に改宗してエジプト社会に身も心もどっぷりと浸かり、10年をかけてやっと卒業している。そんな彼は小池がたったの4年ほどで卒業したことに驚きを隠さない。

「アラビア語の日本語辞書がなかった時代です。アラビア語を話せなかった人が8か月の特訓後、4年でカイロ大学を卒業したというのは間違いなく奇跡です」

いったい奇跡をもたらした小池の語学力はどれほどのものだったのか。前出の元留学生の女性は「小池さんがアラビア語を話しているのを聞いた覚えはない」と語っており、謎は深まるばかりだ。

そこでアラブ圏で最高峰のアズハル大学を卒業し、現在は通訳・翻訳家であるカイロ在住のモハメッド・ショクバに、取材などでアラビア語を話す小池の語学力について検証してもらった。

検証材料は2011年にUAE(アラブ首長国連邦)のテレビ番組が小池を取材したものなど、いくつかのインタビュー映像だ。

ショクバの見解はこうだ。「留学していたのが40年前だとしても、信じられない。あまりにお粗末でカイロ大学を卒業して通訳をやっていたという話を疑ってしまうほどだ。話す文章は完結しておらず、普段私たちが使うことのない単語を使っている。それでも卒業しているのだから、読み書きが並外れて優れていたのだろうと思います」

【livedoorNEWS(NEWSポストセブン) 2017.6.5.】

見た感じだと、カイロ大学側は小池百合子氏が卒業しているとアピールしている状況である一方、小池氏の自著の内容が時系列で矛盾している点があるのと、彼女がエジプトに降り立つまでアラビア語をまったく知らなかったのに、なぜ難解なアラビア語をたったの4年で習得できたのか?との疑問の声が上がっている状況だ。

そんな中で、今度は、かつての同居人と主張する女性が「彼女はカイロ大学を卒業していない」と証言しだしている状況で、現時点の話を総合すると、小池都知事はカイロ大学には在学していた可能性が高そうなものの、実際に卒業はしていない可能性があるのかもしれないね。

カイロ大学では卒業証書を売っていた時期があったとの情報も出ているし、ますます真相が闇の中にある状況ね。
いずれにしろ、彼女の学歴詐称を強く否定したい勢力と、学歴詐称を主張する勢力同士で衝突している状況で、こうした対立の背後にも”何か”があるのかもしれないわ。

もう少しこの先の経緯を見極めていきたいところだけど、どちらにしても、そのキャリアや振る舞い、言動からしても、彼女は限りなく胡散臭く、様々な闇が多い政治家であることは間違いなさそうだ。

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