■ゆるねとにゅーすからのお知らせはこちら■

【ダメだこりゃ】菅総理、高橋洋一氏の後継の内閣官房参与に岸博幸氏を起用!グローバリズムを強く推奨し橋下維新とも深い繋がり!→ネット「また竹中平蔵の子飼いか」「こんなのばっかり」

【ダメだこりゃ】菅総理、高橋洋一氏の後継の内閣官房参与に岸博幸氏を起用!グローバリズムを強く推奨し橋下維新とも深い繋がり!→ネット「また竹中平蔵の子飼いか」「こんなのばっかり」
Pocket

どんなにゅーす?

・2021年7月9日、菅政権は、度重なる舌禍で内閣官房参与を辞任した高橋洋一氏の後継として、エイベックスグループの役員や大阪府・市の特別顧問などを務めている岸博幸氏を起用することを発表した。

・高橋洋一氏と全く同じく、竹中平蔵氏と深い交友があり、橋下氏の維新とも繋がりを持つ岸氏起用の発表にネット上では批判が殺到。「また竹中平蔵の子飼いか」などと呆れる声が上がっている。

内閣官房参与に元経産省官僚の岸博幸氏…成長戦略・規制改革など担当

政府は9日、慶応大の岸博幸教授(58)を内閣官房参与に起用する人事を決めた。成長戦略、規制改革、経済・産業政策、広報戦略を担当する。

~省略~

【MSN(読売新聞) 2021.7.9.】

菅首相の新ブレーンに元官僚タレント岸博幸氏起用のさもしい下心と打算

~省略~

岸氏は経産省出身。現在は民放の情報番組やバラエティーのコメンテーターとしても活動している。1986年に一橋大経済学部を卒業後、旧通産省入り。小泉政権で竹中平蔵元内閣府特命担当相の秘書官などを歴任した。2006年に退官後、民間企業の役員や内閣府国家戦略特区ワーキンググループ委員、大阪府・市の特別顧問などを務めている。

菅首相とは先月26日に面会していた。

~省略~

「岸クンはそもそも、菅総理のブレーンのひとりである竹中さんの“部下”みたいなもの。政権と気脈を通じているし、コメンテーターとして顔も広く知られているから起用への反発も小さい。ただ、政策立案においてはこれといった実績はなく、総理のイメージアップを期待しているのではないか。岸クンはエイベックス・グループ・ホールディングスの元顧問ですからね。安倍前総理が芸能人と会食を重ねて戦略的にアベ人気を高めたように、総理も何とか支持を広げたいところ。岸クンの人脈もあてにしているのでしょう」(経産省関係者)

~省略~

【日刊ゲンダイ 2021.7.10.】

出典:YouTube

加計疑獄では竹中平蔵氏とともに安倍政権を全面擁護!テレビでもグローバリズムに基づいたデタラメ経済論を流布してきた岸博幸氏が高橋洋一氏の後任に就任!

岸博幸

~省略~

主張
加計学園問題

民進党が内閣府に、石破4条件のうち「獣医師の需給をどう判断したのか」と何度も追及したことについて、特区の制度上内閣府ではなく所管省庁が判断することであり、新設が決定したということは文科省も農水省も「新設が不要と論証できなかったことを意味」するにすぎないとし、内閣府に獣医師の需給判断など聞くこと自体がおかしいし「単なるいじめ」にすぎないと述べ、民進党は「政策議論や改革には関心がないダメ政党」であると述べている[9]。

前川喜平による「総理のご意向」のために「逆らえなかった」という言い分は「間違っている」とし、「特区を活用した加計学園の獣医学部新設に問題があるのであれば、国家戦略特区諮問会議やワーキンググループ」で発言すべきだったと述べている[10]。また、首相の安倍晋三の「ご意向」が文科省の岩盤規制の突破であったとしても「現実には止められなかったのは、文科省には説得材料がなかったから」であり、「こんなことで行政がゆがめられたというならば、政治主導は全て行政をゆがめることになる」と主張している[10]。前川の座右の銘が「面従腹背」であることについて、「論外だ。そんなことを正々堂々という官僚なんて官僚のクズだと思う」と批判している[10]。また、出会い系バー通いを暴露されたために、「女性の貧困の実地調査」という屁理屈を考え出したとし、「所詮は屁理屈に過ぎず、リアリティーは感じられない」としている[10]。

「大臣ご確認事項に対する内閣府の回答」というタイトルの流出文書に「官房長官、官房長官の補佐官、両副長官、古谷副長官補、和泉総理大臣補佐官等の要人には、『1、2ヵ月単位で議論せざるを得ない状況』と説明してある。」と書かれていることについて、官房長官の補佐官の担当はPFIのみで特区には関係ないため、「官房長官の補佐官に説明」する状況が生じるはずはないとし、この文言は「官邸の関与はすごい」と表現して「創作した職員(及びその人が所属するセクション)が水面下の根回しで関係者を自分の考える方向に誘導するため」に「文科省の職員による創作が入っている」のではないかと述べ、流出した文科省のペーパーの信頼性は非常に低いと主張している[11]。

~省略~

【Wikipedia】

菅政権が、度重なるツイッターでの放言や舌禍や内閣官房参与を辞任した高橋洋一氏の後任として、岸博幸氏の起用を発表しました。
加計疑獄では、竹中平蔵氏とともに、都合よく捻じ曲げた理屈で安倍政権を全面擁護していた上に、テレビでもグローバリズムに基づいたいかがわしい経済論やおかしな提言を展開してきた岸氏の就任に、ネット上では批判の嵐となっています。

ほんと、ネット上でも「高橋洋一氏と全く同じ」との声が上がっているけど、菅総理はよっぽど竹中平蔵氏が主導するグローバリズムに強い思い入れがあるみたいだし、高橋氏の起用と何ら変わりない「最悪の人事」というしかないね。
おまけに、岸氏は(暴力団とのかかわりや薬物疑惑など)悪名高いエイベックスの役員も務めている上に橋下維新とも深い繋がりがあり、これ以上ないほどのコアなグローバリストというべきだろう。

橋下氏もそうですが、日本のテレビに出てくるコメンテーターや評論家は、ほぼ100%、グローバリズムを強く信奉・支持するいかがわしい人物ばかりですし、こうしたグローバリストばかりが優先的に出世し、強大な権力や影響力を持つパターンがすっかり定着してしまっているのが現状です。

多くの日本国民が、まずはそうしたカラクリ(裏システム)があることをよく理解する必要があるし、グローバリズムから距離を置いた、一般庶民の立場に寄り添った提言や主張をしている政治家や著名人を応援していくべきだ。
今の日本の実情は、「一般庶民の立場に寄り添ったふり」をしながら、1%のグローバル資本勢力への利益誘導にせっせと励む”悪徳詐欺師”が社会を席巻・支配する事態になってしまっているし、菅政権をこのまま野放しにし続ければ、ますますコアな「竹中平蔵ワールド=真性ディストピア」がやってくるのは確実だろう。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

日本のにゅーすカテゴリの最新記事