【闇】安倍総理の「選挙妨害依頼」の実行犯・小山佐市氏が突如”音信不通”に!事件を追っていたジャーナリストも階段から転落し大怪我!

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どんなにゅーす?

・ジャーナリストの山岡俊介氏による取材に全面的に応じていた、1999年に発生した安倍総理の事務所による「対立候補への選挙妨害依頼」と、その後の金銭トラブルによる「暴力団・工藤会による安倍宅放火事件」の真相を知る実行犯のブローカー・小山佐市氏が、週刊新潮からのインタビュー直前に姿を消し、以後”音信不通”になっていることが話題になっている。

・さらに、先日にこの事件を多くの証拠・証言とともにスクープ報道した山岡氏も、2018年8月7日夜に新宿・スタジオアルタの地下階段から”飛ぶように転落”し、右肩骨折、頭部7針を縫う大怪我を負っており、ネット上では、安倍一派の疑獄をめぐる過去の数々の不審死や恐ろしさに再度注目が集まっている。

安倍首相宅放火未遂事件「18年目の真実」●山岡俊介(後編)
安倍首相は選挙妨害を依頼した前科8犯の男と密室で何を話したのか? 全容が記録された秘書の署名捺印入り文書が

「週刊新潮」のインタビューの直前に突如、姿を消した小山佐市

おそらく、出所した小山が筆者に連絡を取ってきたのは、こうした状況に直面して、安倍に最後の戦いを挑もうとしたのだろう。

実際、小山は筆者の取材だけでなく、筆者の仲介で「週刊新潮」のインタビューにも応じる予定だった。新潮が大々的に取り上げれば、新聞やテレビも動く可能性がある。もしかすると、安倍首相を本格的に追及する機運が生まれるかもしれない、筆者自身、そんな期待を抱いていた。

ところが、事態は急変した。その小山が突如、態度を豹変させ、「週刊新潮」の取材を断り、途中から筆者とも連絡が取れなくなってしまったのだ。いったい、小山になにがあったのかはわからない。まさかとは思うが、安倍サイドに懐柔されて、寝返ってしまったのか。

しかし、筆者は小山の意思とは関係なく、自分の主宰する「アクセスジャーナル」はじめ、オファーのあったメディアで、小山の取材内容や小山から預かった念書、膨大な書面や手紙を公開することにした。

こうした証言や文書は、この国の最高権力者である総理大臣が「選挙妨害」という不正に関与し、暴力団とも通じる前科8犯のブローカーと裏取引をしていた決定的証拠であり、その存在を国民に広く知らしめるのは、ジャーナリズムの責務だと考えたからだ。

【リテラ 2018.7.7.】

これまでも安倍総理周辺で数々の不審死が相次いできた中、安倍事務所による「選挙妨害依頼&自宅放火事件」の真相を語ってきたブローカーが消息不明&事件を追ってきた山岡俊介氏が階段から転落する大怪我!

↓安倍総理と共に写るブローカー・小山佐市氏。

出典:Twitter(@show_you_all)

第二次安倍政権以降の「自殺&不審死」リストを公表する(阿修羅)

1999年に発生した、下関市長選で自らの”子飼い候補”を当選させるための安倍総理による「対立候補の選挙妨害依頼」と、その後の報酬をめぐる金銭トラブルによる「暴力団安倍宅放火未遂事件」実行犯でキーマンの小山佐一さんが、出所以来多くの真相を語っていた中で、週刊新潮からのインタビュー直前に突如姿を消してしまって、現在”音信不通”になっているとのことよ。

つい先日に、この事件を意欲的に追及してきたジャーナリストの山岡俊介さんが、階段から転落して大怪我を負ったことを紹介したばかりけど、なんだかいよいよきな臭い事態になってきているわね。

ああ。この事件については、山本太郎議員も先日の国会で安倍総理に向かって直接追及したけど、その際に山本太郎議員が「安倍総理ご自身の暴力団との関わりは?」と問い質したところ、安倍総理はこわばった表情で「それは全くない」と完全否定している。

ここまで全面否定してしまった以上、安倍総理自身が、かつての自身と暴力団との接点を示す情報や人物を全面的に消去しようとする行動に出ることは、ある意味「自然なこと」だし、この状況を考慮しても、小山佐市氏は”すでに消されている”可能性も否定できないんじゃないかな。
そして、この事件を意欲的に追及し、大手メディアに大きく報じるように強く働きかけてきた山岡俊介氏が「飛ぶように」階段から転落し、一歩間違えれば死亡するほどの大怪我を負ったというのも、やっぱり「偶然ではなかった」ように思えてきてしまうんだよね…。

今までもたびたび紹介して来たように、安倍総理をめぐる重大疑惑の背後では、必ずと言っていいほどに多くの不審死が発生してきたし、森友疑獄でも例外なく複数の”自殺者”が発生してしまっているわ。

こうした過去の事例を照らし合わせると、安倍事務所から選挙妨害依頼を受けたブローカーの小山さんが、多くの内情を暴露していた最中に突如姿を消したこと、そして小山さんと深く接触してきたジャーナリストの山岡さんが「謎の転落」で大怪我を負ったのも、何だか”因縁めいたもの”が存在しているとしか思えないわね。

はっきりしたことは言えないけど、こうした実情が、ますますその他のメディア関係者を心底震え上がらせては、この事件について「アンタッチャブルなもの」との認識が広がり、今まで以上に誰もが触れようとしなくなるのは間違いないね。

安倍一族による明治維新以降から続く”特権性”についてはこれまでも何度か触れてきたけど、返す返すも、安倍一族を取り巻く「あまりに深すぎる闇」を再認識せざるを得ない事態となっているね。

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