【トリエンナーレ】「ガソリンだ」と言いながら警察に液体!自称・室伏良平容疑者を逮捕!3人組で押しかけ「津田を出せ」と叫ぶ!

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どんなにゅーす?

・2019年8月7日、「あいちトリエンナーレ」の会場内で、「ガソリンだ」などと言いながらバケツに入った液体を警察官にかけた疑いで、住所・職業不詳の自称・室伏良平容疑者が逮捕された。

・室伏容疑者は3人組で会場に入り、うち1人は「津田(芸術監督の津田大介氏か)を出せ」などと叫んでいたとされており、警察は2人からも事情を聞いているという。

「ガソリンだ」液体を警察官にかけた疑い あいちトリエンナーレ会場

~省略~

逮捕容疑は7日午後4時10分ごろ、名古屋市東区の愛知芸術文化センター10階に停止中のエレベーター内で、同署地域課の男性警部補(45)に対して「ガソリンだ」と言いながらバケツに入った液体を足にかけ、職務を妨害したとされる。

署によると「警察官をひるませるためにまいたが、かける気はなかった」と容疑を一部否認している。液体は水とみられる。同日午後3時35分ごろ、ヘルメットなどを着けた室伏容疑者を含む男3人組が、会場の床に液体をかけて布でこすっていたため、センター関係者が110番した。

3人のうちの1人は「津田を出せ」などと叫んでいたといい、トリエンナーレ芸術監督の津田大介さんを指すとみられる。署は室伏容疑者以外の2人からも事情を聴いている。

【中日新聞 2019.8.7.】

「京アニ放火殺人」と結びつけて、「あいちトリエンナーレ(表現の不自由展)」を脅迫・妨害する悪質犯罪が続出!

出典:日テレNEWS24

「あいちトリエンナーレ」の会場内で「ガソリンだ(実際は水だった模様)」などと言いながら警察に液体をかけた男が逮捕されました。
「ガソリン携行缶を持ってお邪魔する」との脅迫ファックスを送った男が逮捕されたことは先にお伝えしましたが、「あいちトリエンナーレ」や「表現の不自由展」を脅す目的で、京アニ放火殺人事件と絡めて脅迫・妨害するケースが続出していますね。

こりゃまた、何やら怪しげな集団が出てきたね。
一昔前のゲリラ部隊や旧日本軍の制服のコスプレに身を包んでいる様子が映っているし、これらの組織の背後にあるものを調べる必要があるだろう。

現時点では、脅迫ファックスを送った男との関連性は不明だけど、いずれにしても、慰安婦問題に対してカルトチックな活動を展開している「自称愛国者」の集団は、緩やかで大きなネットワークを形成させて活動を行なっている傾向が見られる。
これらの嫌韓運動(韓国においては反日運動)を展開してきた中心にいるのは、なんといっても、安倍総理の祖父の代から切っても切れない深い繋がりを持ってきた朝鮮統一教会だけど、今では、ここから派生して、非常に多岐に渡る関連組織やネットワークを作り出しているのが現状だ。
しかし、結局の所は、これらの強大なネットワークの”大元”は、安倍一族などの大日本帝国の幹部の子孫たちやグローバルカルト(長州礼賛カルト)の組織に繋がっているということになるし、現代の
日本において、嫌韓運動がここまでの盛り上がりを見せているのも、グローバル資本勢力(CIAやCSISなど)が、マスメディアや傀儡の言論人などを使って、日本国民に「啓蒙活動」を行なっているからだ。

今回の犯行グループの詳しい活動実態はよく分からないけど、いずれにしても、これらの洗脳や扇動に引っかかってしまっている人々が数多くいることが、これらのネットワークの実体をより分かりづらくさせては、ますますその規模を拡大させてしまっていることは確かだろう。

そして、これらの得体の知れない「巨大な愛国カルトネットワーク」が、安倍政権やグローバル戦争資本勢力の利益拡大にまんまと利用されている現実があるということですね。
歪んだ「愛国カルト思想」や「嫌韓思想」などがこれだけ社会に蔓延してしまっているのも、私たち日本国民の判断力や良識が劣化してきてしまっているともいえるのかもしれません…。

今回の展覧会については、これらの犯行以外にも複数の脅迫メールが送られてきていることが報じられていますし、全容解明のために、引き続き警察による本格的な捜査を待ちたいと思います。

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