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【不正署名】名古屋市内で河村たかし市長の辞任要求が噴出!河村氏は次期市長選に出馬の意向!河村「高須院長から『がんで命が危ないので僕の気持ちを叶えたい』と言われ、(仕方なく)お付き合いした」

【不正署名】名古屋市内で河村たかし市長の辞任要求が噴出!河村氏は次期市長選に出馬の意向!河村「高須院長から『がんで命が危ないので僕の気持ちを叶えたい』と言われ、(仕方なく)お付き合いした」
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どんなにゅーす?

・2021年3月7日、大村愛知県知事の辞職を求めるリコール署名運動で大規模な不正が発覚し、警察が本格捜査を行なっている中、名古屋市議会や市民の間で、署名運動を全面支援した河村たかし名古屋市長の責任や辞職を求める声が高まっている。

・河村氏は4月の市長選に出馬する意向を示している中、市民団体が辞任を求める集会を開催河村市長本人は「(高須院長から)『自分はがんで命が危ないので、僕の気持ちを叶えたい』と言われた。命がと言われると『そこまで言われるなら、お付き合いしましょう』としたのは事実」とコメント高須院長に強く要求されたことで「仕方なく応援させられる羽目になった」と強調した。

河村たかし名古屋市長 4月の市長選に出馬意向 「断念は関与認めたことに」

署名偽造問題が浮上している、愛知県の大村秀章知事のリコール活動を支援した名古屋市の河村たかし市長(72)が、4月の市長選に出馬する意向を周囲に伝えたことが分かりました。

関係者によりますと、3期目の河村たかし市長は、5日夜、次の衆議院選挙などに関する話し合いで、次の市長選に出馬する意向を伝えたということです。
河村市長は、「引き続き新型コロナ対策を強化したい」と述べたほか、「出馬を断念すると、大村知事のリコール活動の偽造署名疑惑で関与を認めたことになる」などの趣旨の話をしたということです。

~省略~

【Yahoo!ニュース(CBCテレビ) 2021.3.6.】

河村市長「僕が首謀者というのは誤り」 リコール署名問題、事務局長は維新支部長の辞任届

~省略~

25日の名古屋市議会本会議。

「秋から冬にかけて新型コロナの第3波が心配されていたとき、市長は『署名集め応援してチョー』と応援団となって知事のリコール署名が行われ、市長は街頭活動に出ていました。市長は『応援団』どころか、中心人物であることがはっきりしました。市長はコロナ対策より、リコールを優先したわけです」(共産党 江上博之 市議)

市議会での応酬を受けて、議会終了後に河村市長は報道陣に次のように話しました。

「リコールについて、僕が首謀者というのは誤りじゃないですか。首謀者という名前はいかんですわ。リコール運動は正当な運動ですからね」(名古屋市 河村たかし市長)

「リコールは集まって話をしながら対面で署名を書くわけでしょ。緊急事態宣言で人が集まらないようにしようと、対面でやってはいけないという時は、これは無理じゃないかと高須さんに言いました。高須さんも認めているが、『自分はがんで命が危ないので、僕の気持ちを叶えたい』と言われた。命がと言われると、『そこまで言われるなら、お付き合いしましょう』としたのは事実ですわ」(名古屋市 河村たかし市長)

~省略~

【メ~テレ 2021.2.25.】

河村市長に辞任求める 愛知知事リコール署名不正問題で市民集会

愛知県の大村秀章知事のリコール(解職請求)を巡る署名不正問題で、市民団体が7日、追及集会を名古屋市中区で開いた。リコール運動の「応援団」で中心的役割を担った河村たかし市長に政治的・道義的責任を問い、辞任を求める決議を行った。

「『表現の不自由展・その後』をつなげる愛知の会」が主催し、約240人が参加。河村市長の「僕は被害者」との発言について、「トップの資質失格と自ら示したも同然」と決議し、河村市長を政界引退に追い込むために街頭演説や署名集めを実施する方針を示した。

~省略~

【毎日新聞 2021.3.7.】

河村市長が見事に”墓穴”!「大村知事失脚工作」は完全に失敗したどころか、今度は自分の方がリコールされそうな事態に発展!

出典:YouTube

名古屋市議会や市民の間で河村たかし市長の責任追及や辞任を求める声が大きく高まっているみたいだわっ!
河村市長本人は、「高須院長から『がんで命が危ないので僕の気持ちを叶えたい』と言われ、『そこまで言われるのなら』とお付き合いした」なんて、自分は全然乗り気じゃなかったものの、半ば無理やり付き合わされたみたいな主張を始めてるし、どうやら、次の市長選にもちゃっかりと出馬しては、これからもずっと市長の座に居座る気満々みたいねっ!!

かたや高須院長の方は「河村市長からかなり強く頼まれて、仕方なく引き受けた」「誰もなる人がいないので僕が代表になっちゃった」みたいな主張をしていたし、まさに絵に描いたような責任のなすりつけ合いと「言った言わない」の水掛け論と化してきた。
要は、みんながみんなウソをついていて、本当のところは「全員が一致団結してやる気満々で始めたものの、思っていたよりも全く署名が集まらなかったので、しょうがなくみんなで暗に示し合わせて不正に手を染めた」のではないかと疑いたくなってくる。

それにしても、全く皮肉なものだ。
高須院長と河村市長、そして田中事務局長も前からの大のお友達だったみたいだけど、いざ大規模な不正が発覚した途端に、それぞれが無関係を強調したり、責任放棄やなすりつけ合いを始めてしまったし、河村市長に至っては、政敵の大村知事を失脚させるつもりで行なった”謀略”が見事に失敗しては、今後は自分自身がリコールされそうな展開になってきた。
イソップ物語に加えたいような「絵に描いたような教訓&反面教師」だし、くれぐれも、みんなもこんな卑怯で汚い大人にならないようにしようね。

ほんっと、まさに、これ以上ないほどの恥さらしですし、これで河村市長の人間性がますますよく分かったわっ!
冗談抜きで、むしろリコールされるべきは河村市長の方ですし、恥も外聞もなく次の市長選に出ようとしている河村市長を何としても落選させる必要があるんじゃないかしら!?

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