【定番】公選法違反疑惑の河井案里議員、「適応障害」で長期療養へ!甘利氏や丸山穂高氏に続き、不祥事を起こした議員が「心の病」で公務を”投げ出し”!

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どんなにゅーす?

夫婦による公職選挙法違反疑惑で法相を辞任した、自民・河井克行議員の妻・案里議員が、「適応障害」の診断書を提出。少なくとも1か月の療養に入る見通しとなった。

・案里議員は、これまでも、週刊文春によるスクープ以来、国会を欠席し続けており、同じ自民の甘利税調会長N国・丸山穂高議員など、自らの違法行為や不祥事をきっかけに、「睡眠障害」「適応障害」などの心の病を理由に公務を放り出す議員が続出している。

自民・河井案里参院議員、国会欠席 「適応障害」の診断書提出

~省略~

河井参院議員をめぐっては10月、初当選した今年7月の参院選の際、事務所がウグイス嬢に公職選挙法で定められた規定を上回る報酬を支払っていたと「週刊文春」が報じています。河井氏はこの報道以降、1か月以上、公の場に姿を見せず、国会の審議にも欠席を続けています。

こうした中、河井氏側から自民党に対し、6日、「適応障害」により1か月の療養が必要との診断書が提出されたということです。

~省略~

【TBS News 2019.12.6.】

甘利氏や丸山穂高氏に続き、河井案里氏も!「心の病」を利用して、自身の不祥事を責任放棄する国会議員が続出!

またも出たわね~!!
自身による「不法行為の発覚」に対して、国民から多くの批判が殺到したら、今度は「心の病」を理由に自身の説明責任を放棄する「お馴染みのパターン」が!
本当に適応障害なのなら、一刻も早くに国会議員の座を返上して、心身とモラルが健全な人に議員の席を受け渡しなさいよっ!!

まったくだ。
そもそも、様々な「精神的な病」というのは、その診断や治療を行うことも非常に難しく、ぶっちゃけ、その医師の”裁量”によって何とでも言えてしまうような側面がある。

甘利氏などの事例を見ても、まさしく、こうした精神的な病における「分かりづらさ」「曖昧さ」を悪用して、不祥事や不法行為をおかした自らの責任を放棄しているようにしか見えないし、これらの「悪しき先例」を河井議員も悪用しているように見えてしまう。

そもそも、国会議員を務める人間は、(国民から負託された公務をまっとうする責務があることから)心身共に健康であることが大前提であり、このような病気を理由に国会などの公務を放り出している時点で、河井議員は一日も早くに議員を辞職する必要があるだろう。

ほんとに、国民を欺くテクニックや本来の責任を放棄する「ごまかしの技術」だけは超一流の安倍自民党の国会議員らしい行状だわ!
相変わらず、安倍政権の不法行為に対して全く動く気配のない検察も末期的だけど、私たち国民はこうした国会議員による「汚くずるいやり口」に対して、今以上に抗議の声をあげていく必要があるんじゃないかしら。

検察がしかるべき仕事を全くしないというか、安倍一派の援護しかやらないことも、こうした手口が横行してしまっている一因になっているし、まさしく、警察や検察も取り込んでいる安倍政権によって、日本のあらゆる秩序やモラルの崩壊がどんどん進んでいる状態といえそうだ。

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