希望の党の小池都知事が”排除”発言について「キツい言葉だった」と認める!あの「一連の動き」をきっかけに”安倍政権勝利”に事態は激変!

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どんなにゅーす?

・2017年10月13日に放送されたBSフジの番組内で、希望の党の小池百合子代表が、民進党系議員に対して「排除する」などと発言したことについて、「キツい言葉だった」と認め、これら一連の動きによって希望の党の支持が一気に逃げ、苦境に立たされていることを認めた。

「政策の一致ということを申し上げたかった」などと小池氏は釈明しているものの、なぜ、重要な選挙の場において自らを苦境に追い込むような発言を行なったのか、依然不可解な点が残っている。

希望苦戦で小池代表が懺悔 排除発言「キツイ言葉だった」

衆院選の苦戦に相当焦りを募らせているのか、希望の党の小池代表の口から弱気な発言が飛び出した。

民進党に手を突っ込み「排除の論理」を振りかざした騒動をめぐり、出演した13日のBSフジ番組で、「キツイ言葉だった」とし、「政策の一致ということを申し上げたかった」と釈明。参院議員を中心に浮上する民進の再結集論に話題が変わると、「参院は次に自分の選挙がある。そこを見ているのが透けて見える」と批判した。

「三都物語」と称した選挙協力も空中分解。愛知県の大村秀章知事の党顧問就任キャンセルや、連携ご破算のドタバタについて都庁内のぶら下がり取材で「党顧問を求めていたのは大村さんなので解せないところもある。いろいろな政党の中でもがいているのではないか」とクサした。

【日刊ゲンダイ 2017.10.14.】

出典:Twitter(@product1954)

今頃になって、小池さんがこんな弱音を吐くような発言をしちゃっているけど、管理人さんも前から言ってきたように、やっぱり、とっても狡猾な小池さんがあそこまで上手に風を吹かせていた中で、いとも簡単に自滅するような発言をするなんて、どうしても一定の不可解な部分がつきまとうわね。

例の「排除発言」は、確か記者からの問いかけに対して飛び出したものだった記憶があるけど、やはり、あの一連の小池氏の”豹変”(排除発言や踏み絵の強要など)は、ボクには、「安倍政権を終わらせて小池氏の希望の党を勝たせる」という(日本をコントロールしている)グローバリストによる工作が突如大きく転換し、「希望の党を崩壊させ、野党共闘をぶち壊し、今回も安倍政権を勝利させる」というシナリオにすげ替えられたようにしか思えないんだよね。

結局の所、小池氏も安倍総理も、その”元締め”はどちらも同じワシントンのグローバリストだけど、やはりボクが前から疑ってきたように、小沢氏が小池氏に接近し、「小池旋風」を利用して野党大共闘を実現しつつ、自身の仲間をこの機に多く国会に送り込もうとしていた”計画”に気がつき、これをひっくり返すために、わざわざこのような「不自然」なシナリオの転換を行なったとしか思えないね。

ちなみに、希望の党の”中枢メンバー”の一人である細野氏は、内輪の会合で↓このように語ったらしい。

 

こうした情報を見る限り、ワシントンのグローバリストのエージェントを”本職”とする”政治屋”たちが、何かあったときにいつでも小沢さんらの勢力による計画を潰すことができるように、あらかじめ色々な「仕込み」をしていた可能性があるわ。
つまり、小沢さんの動きに対して、前原さんや小池さんも、あらかじめ「彼を裏切る準備」は(グローバリストの指示通りに)万全に整えていたってことなんじゃないかしら?

どちらにしても、あの小池氏の不可解な変節と、突然の前原氏と小池氏による合流騒動には、日本の政界に送りこんでいるエージェントを使った、ジャパンハンドラーによる謀略の匂いがプンプンに漂っているということだろう。

この調子だと、(今回も)不正選挙の香りがほのかに匂ってきているし、すでに大手メディアでも「自民党圧勝」という「布石」を打っている状況だからね。
なかなかマズい雰囲気だなあ。

またまた今回も、「ハチのムサシ」が満を持して発動かしら?
日本の場合は、国民の大多数がマスコミ報道や世論調査、そして選挙制度をも信じ切っちゃっている状況だから、世界的にも不正がやりやすい土壌にあることは確かね。

またしても、ワシントンのグローバリストによる「してやってり」の大勝利になってしまうのだろうか
何とかこのシナリオを打破するためにも、ボクたちはとにかく一致団結をして、徹底的に戦略的な行動を行うべきなんだけど、果たしてどうなっていくか。
今後も表側だけでなく、裏の動きについても常に注意深く探りつつ、慎重に情報を集めていくとしよう。

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