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【爆笑】自民、河井夫妻に投じた1億5千万円について「”河井氏側”が調べた結果、買収に使われていないことが確認された」と発表!→ますます買収に使われた疑念強まる!

【爆笑】自民、河井夫妻に投じた1億5千万円について「”河井氏側”が調べた結果、買収に使われていないことが確認された」と発表!→ますます買収に使われた疑念強まる!
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どんなにゅーす?

・2021年9月22日、自民党の柴山幹事長代理が記者会見を開催。19年の参院選の際、買収の罪で有罪判決を受けた河井案里元議員を当選させるために、自民党本部が破格の1億5千万円を投じたことに、党ぐるみで買収を行なった疑いがくすぶる中、柴山幹事長代理は「検察に押収されていた資料を”河井氏側”が調べた結果、買収には使われていないことが確認されたと報告を受けた」と発表した。

国民からは、この自民党による「噴飯物の発表」に対し批判の声が殺到。ますます党や安倍前総理が主導して買収工作を行なったことを疑う声が相次いでいる。

河井案里氏への1億5000万円“買収に使われず”自民 報告受ける

~省略~

“ほとんどが機関紙や政策チラシの作成などに”

おととしの参議院選挙で、公職選挙法違反の買収の罪で有罪判決が確定した河井案里元議員側に、自民党本部から1億5000万円が振り込まれたことをめぐっては、野党などが原資や使途を明らかにするよう求めています。

これについて、自民党の柴山幹事長代理は22日午後、記者会見し、検察が押収していた資料が返還されたことを受けて、河井氏側が使途などを調べた結果の報告を受けたとして、その内容を発表しました。

それによりますと、党本部からの1億5000万円のうち、1億2000万円が政党交付金によるもので、ほとんどが機関紙や政策チラシの作成などに使われる一方、買収には使われていないことが確認できたとしています。

また、残りの3000万円についても、法令に従って監査が行われ、買収には使われていないとして、河井氏側は、この調査結果に基づいて政党支部のおととし分の収支報告書などを訂正したということです。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2021.9.22.】

犯人が「買収に使っていない」との供述を元に、これをそのまま「事実」として主張している自民党!→ますます党ぐるみによる巨大犯罪の疑いが強まる!

これはまさしく「噴飯物」の発表だわ。
常識に考えて、「犯人が買収の資金にしていない」との供述を全面的に信じつつ、これを大々的に発表している時点で、自分たちが「クロ」だと自白しているようなものじゃないかしら?

ほんとに、なかなか笑わせてくれるね。
明確な根拠も何も出さずに、こんな「河井氏側の報告」を大々的に発表して「自分たちは潔白だ」と強調しているのだから、「ますます疑惑は深まった」と言わざるを得ないだろう。

自民党や当時の安倍官邸が組織ぐるみで買収に関わっていた疑いもさることながら、中でも注目されるのは、河井夫妻に投じられた1億5千万円の一部が安倍事務所に還流されていた疑いが今もくすぶっていることだ。

検察も安倍事務所だけでなく、党本部にも家宅捜索すら行なわないで捜査を終わらせてしまったのも不自然ですし、簡単にいえば、検察も安倍さんや党による「真相の隠ぺい」に協力している疑いが強い状況だわ。

平たく言うと、今も「田布施システム」が隠然と機能していることで、安倍氏は難を逃れているということになるだろうし、グローバル資本勢力(CIA)が作った真性的な売国組織である自民党に対して、検察は(末端の議員を逮捕するばかりで)どうしても本格的にメスを入れることが出来ないということだろう。

すでに、この国の民主主義システムが張りぼて同然であることもバレバレになってしまってるし、検察組織や自民党、そして安倍一族の闇深さをも露呈させているわね。

ああ。日本国民は、いかにこの状況が異常なのかを客観的に認識しないといけないだろうし、最低でも、次の衆院選において(不正が出来ないくらいに)自民党を大敗させ、河井事件の全容を解明させる必要があることは言うまでもないね。

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