藤井聡京大教授と片山さつき氏が「消費税」をめぐり論争!藤井「消費税は消費に対する罰金」片山「消費低下の原因は少子高齢化」→藤井教授に対する賛同と片山氏への批判相次ぐ!(モーニングショー)

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どんなにゅーす?

・2020年1月23日の「モーニングショー」(テレ朝)に、「消費減税を提言」する元内閣官房参与の藤井聡京大教授と、「増税を推進」する自民党の片山さつき元地方創生相が出演。「消費税の是非」をテーマに論争を行なった。

・日本の消費がどんどん冷え込んでいる具体的なデータを数多く挙げながら、「消費を回復させるには消費減税しかない」「消費税は消費に対する罰金」と主張する藤井教授に対して、「消費が落ちているのは少子高齢化のせい」などと片山さつき氏が反論した中、ネット上では、説得力に欠ける意味不明な主張で消費増税の必要性を繰り返した片山氏に対して批判が殺到している。


出典:YouTube

藤井教授の論理的な「消費増税批判」に多くの賛同が集まる一方で、支離滅裂な「増税推進論」を押し通した片山さつき氏に批判殺到!

↓消費税率が上がれば上がるほど、消費はどんどん落ち込み、経済は停滞・衰退。

出典:Twitter(@montrey32)

モーニングショーで「消費増税の是非」をめぐって、元内閣官房参与の藤井聡京大教授と自民党の片山さつき元地方創生相が討論を行なったことが話題になっているわ!
私もこの番組を観たけど、藤井教授の話は終始とっても分かりやすかった一方で、片山氏の支離滅裂な話はあまりにも酷かったわっ!

どうやら、ネット上を見ても、片山氏に賛同する声はほとんど見当たらないし、大多数のネットユーザーが藤井教授の主張に大きく賛同しては、安倍政権が強行している消費増税に対して怒りの声が噴出しているような状況だ。

中でも、藤井教授が提示した、消費増税を重ねるたびに「実質消費」が綺麗に落ち込んでいるグラフはとても明確でわかりやすかったし、例えば、「炭素税」が炭素を排出しないように懲罰的に課されるのと同じように、「消費税は消費に対する罰金」との説明は、本当に明快で、実によく理解できる表現だったね。

これらをまとめると、消費税というのは、消費を抑え込むために行なわれているも同然なものであり、日本経済を意図的に失速・崩壊させるために強行されているものであるということだね。

ほんと、藤井教授の明快な説明に対して、片山氏の主張は何から何まで支離滅裂だったし、「消費が落ち込んでいるのは少子高齢化や台風のせい」との彼女の主張に対して、スタジオの他の出演者も首をかしげるばかりだったわね!
高木美保さんも指摘してたけど、少子高齢化のせいで消費が落ち込んでいるのなら、それこそ、消費増税なんてやったら、ますます消費が落ち込んでは日本経済が崩壊するのを余計に早めるだけじゃないのよっ!!

しかも、藤井教授が「消費税というのは消費に対する罰金」と説明したのに対して、片山氏も完全に同調してしまっていた始末で、これにはボクも思わず「おいおい!」となってしまったよ。
「消費が落ち込んでいるのは少子高齢化のせい」としながらも、その少子高齢化を食い止めるための有効策を何もやろうとしないどころか、こんな中で消費増税やら社会保障の削減やらを断行しているのだから、これではこの先ますます少子高齢化が進んでは、どんどん消費が落ち込むだけではないか。

つまり、片山氏の主張は根底から矛盾とデタラメだらけということだし、結局のところ、安倍政権は、”意図的”に日本の経済や国民の生活を崩壊させる政策を徹底させている…という結論に落ち着いてしまうわけだ。
(そもそも、少し前に次々噴出していた片山氏自身による数々の悪徳口利き疑惑は、あの後一体どうなったんだ?)

今回の放送を見てもますます痛感したけど、安倍政権ってつくづく「日本国民の真の敵」だし、結局は、(私たちが強く疑ってきたとおりに)グローバル資本勢力の言いつけ通りに、着実に日本の国家や経済・国民生活を根底から破壊し続けているってことねっ!!

とにもかくにも、日本経済や国民の生活を少しでも立て直していくには、「消費減税」や「消費税廃止」しかないことを改めて痛感したし、今回のモーニングショーの放送内容はそれなりに大き意義があったように感じる。
立憲や国民などの既存野党も、一刻も早くに「グローバリストの奴隷」から脱して、れいわや共産が推進している消費減税や廃止に舵を切っていかないといけないし、このままでは、日本経済はかつてないまでに衰退・劣化し続け、かつて経験したことがないような「大規模な破綻」に見舞われることになるだろう。

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