片山さつき地方創生相、今度は2000万円融資の「口利き疑惑」が浮上!イチゴ業者からの依頼に対し公設秘書が200万円を要求!

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どんなにゅーす?

・すでに「疑惑のデパート」状態と化している片山さつき地方創生相に、新たな「巨額口利き疑惑」が浮上、週刊文春が報じた。

・文春によると、2014年に徳島県のイチゴ業者が日本政策金融公庫に2000万円の融資を申し込む際に、片山氏の事務所に口利きを依頼融資の見返りに当時公設第2秘書を務めていた磯脇賢二氏から200万円を要求されたという。(その後、成功報酬は支払われなかったために、訴訟トラブルに発展したとのこと。)

片山さつき事務所に新たな疑惑「公設秘書2000万円口利き」

地方創生担当大臣をつとめる片山さつき氏(59)の事務所で新たな口利き疑惑が浮上した。2014年、徳島のイチゴ業者が日本政策金融公庫に2000万円の融資を申し込んだ際、片山事務所に口利きを依頼。業者側は成功報酬として200万円を要求されていた。

口利きの窓口となったのは、当時、片山氏の公設第2秘書を務めていた磯脇賢二氏。2014年から2015年3月まで公設第2秘書を務め、片山事務所の「金庫番」と呼ばれた人物だ。

事の発端は2014年1月、徳島県で夏イチゴの栽培事業を行う「K社」が設立されたことだ。K社は日本政策金融公庫の徳島支店に初期費用2000万円の融資を申し込んだが、あえなく却下。途方に暮れるK社側に、磯脇氏と関係の深い人物からある提案が持ち込まれた。

「『(片山氏は)旧大蔵省出身だから、電話1本入れれば融資が決まる』という話でした。その成功報酬は融資額の1割、200万円。K社側は議員会館の片山事務所で磯脇氏と2時間にわたり面会した上で、片山事務所に口利きを依頼しました」(融資に関わった関係者)

2015年4月、2000万円の融資は実現。だが、最終的に成功報酬が支払われなかったため、2度にわたる訴訟トラブルに発展した。

磯脇氏は「週刊文春」の取材に対し、次のように説明した。

「政策金融公庫に電話して、徳島の担当者を紹介しただけ。『片山が言っているからやれ』なんて言っていない。ただ政治家秘書としては(報酬を)貰うべきではなかった。貰ってないからいいのかと言われれば、そうではないとは思う。不適切だったのかもしれない」

~省略~

【Yahoo!ニュース(文春オンライン) 2019.2.6.】

片山さつき氏の実態は「国会議員」の肩書きを用いた「口利き屋」!?送金側に問題ありの「辻元氏1万円献金」は大騒ぎしつつ、こっちの”悪質案件”は完全スルーの安倍ペテンシンパたち!

出典:Twitter(@katayama_s)

すでに「疑惑のデパート」状態になっている片山さつき地方創生相に、新たな「巨額口利き疑惑」が浮上してきたわっ!
この事務所は、もはや「口利き業」で金儲けしているようなもんじゃないのよっ!!
しかも、今度は公設秘書が200万円の口利き料を要求していたってことで、いよいよ片山さつき氏も言い逃れが難しいじゃないかしら!?

前に浮上した口利き疑惑は私設秘書だった上に、今回は、約束した金が支払われなかったということで、2度にわたる訴訟トラブルに発展したと書かれているね。
しかも、要求している金も「200万円」と前の口利き疑惑の”2倍”の額だし、片山事務所が、安倍政権の「強大な権力の傘」に入っているのをいいことに、様々な悪徳商売に手を染めながら、「黒い金儲け」に勤しんできたことは間違いないだろう。

それに、ネットでも多くの声が上がっているけど、入金側に問題があった「辻元氏1万円献金」の件ばかりを「辞任しろ!」などと大騒ぎしながら、こっちの巨大疑惑を”完全無視”している安倍シンパには呆れてものも言えない。
つまり、ネット上で盛んに活動している安倍シンパのネット工作勢力も、片山氏と同じような「黒い仕事」で金儲けしている「悪徳ペテン集団」ということだね。

とにかく、片山さつき氏にここまで真っ黒な疑惑がてんこ盛りなのに、捜査機関も全く動かないで、のうのうと大臣を続けていられるなんて…毎度ながら、この国は完全に腐りきっているわっ!!

そして、人々を錯誤や混乱に陥れる「詐欺師」が社会の中で強大な力を手に入れて、政界やネット界などを占拠している実情も、日本の末期的な現状をよく示しているね。

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