【アホの国】小池都知事が「あいうえお作文」の”新作”(ひきしめよう)を発表!→国民「こんな下らんことやってる場合じゃない」!東国原氏も「標語が渋滞してる」と苦言!

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どんなにゅーす?

・東京都のコロナ病床使用率が90%を超える状況に見舞われている中、小池東京都知事が「ひ・き・し・め・よ・う」のあいうえお作文の”新作”を発表した。

・12月21日に行なわれた都3県の知事によるテレビ会議で、「ひ・き・し・め・よ・う」の「う」(ウイルスの感染予防に一緒に取り組みましょう!)を変えるべきとの意見が浮上し、議論の結果、「うちの中でもマスクを!」に変更することを決定「フリップ芸」に走っては「コロナかるた」や「あいうえお作文の改正」などに力を入れている小池知事らに対し、国民から怒りの声が噴出している。

東国原、小池知事の「ひきしめよう」標語に苦言「標語が渋滞」「沢山作っても響かない」

元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が10日、TBS・CBC系「ゴゴスマ~GoGo Smile」で、東京都の小池百合子知事が会見で新型コロナに関して「ひきしめよう」の6文字を使った標語を披露したことに「標語が多い」「標語が渋滞してる」と訴えた。

番組では冒頭、この日のモニタリング会議を終えて取材に応じた小池知事の会見の様子を放送。小池知事は大きなボードの前で説明を行い、そこには「ひきしめよう」の6文字を頭文字にした標語が書かれていた。

~省略~

これに東国原は「標語が多い、標語が渋滞している。覚えるのに大変」と訴え。「人間の記憶は3つまでらしい。選挙でも政策は3つ、ないしは5つが鉄則」とも語り「そんなにたくさん標語を作っても、心の中に響かない、頭の中に入らない」と指摘した。

~省略~

【デイリー 2020.12.10.】

玉川徹が小池都知事の「ひきしめよう」に激怒! 長嶋一茂吉永みち子も続き『モーニングショー』で徹底批判

『モーニングショー』(テレビ朝日/11日)が政府や東京都のコロナ対策に、ついに怒り爆発だ。

「ひきしめよう? もうね、小池さん、言葉遊び、止めようよ。響かない。そういうふうなレベルの話じゃないです。違和感がある。こういうことされても。それよりもGoToやめると決断してください」

「ひきしめよう」と6文字を頭文字にして、「引き続きテレワーク・時差出勤」など、「5つの小」に続く小池都知事によるフリップを使った恒例のキーワード披露について、玉川徹がかなり強い調子で批判すると、長嶋一茂も続く。

「あらためて『ひきしめよう』はしごく当然のことですが、玉川さんおっしゃったように、これは首長が言うことなのかな? っていうね。人間て同じこと何度も言われると麻痺してきて、またかよ、またかよってなっていっちゃう。これを都のリーダーとして言うのは逆にゆるんじゃうんじゃないかな? というのが怖いですね」

そこへ吉永みち子が、「個人がやることは耳にタコができるほど聞いて、それなりにやってるわけです。自衛隊の看護官が出動してるって、これは災害出動ですよね? それなのに旅に行きましょうと言ってるのは不思議ですね。それをしなければ経済が動かないというなら、経済政策をきちっと国がすべきですね。見えてるのは国民が100%近くマスクしてる姿だけです」と怒りを重ねる。

~省略~

【日刊サイゾー 2020.12.11.】

「あいうえお作文」に内容に執拗にこだわり、ほとんどの「コロナ対策」を国民に丸投げ!”反知性全開”の無能な為政者に国民の怒りが噴出!

↓「う」の内容が改訂された、「ひ・き・し・め・よ・う」の新作。

出典:Twitter(@Shada026)

小池都知事もその他の首都圏の知事も、一体何を考えるのよっ!!
「ひ・き・し・め・よ・う」の「”う”を変えるべき」とか、こんなあまりにも「下らなすぎる話」を真剣に議論している暇があったら、国民にとって真に実のあるコロナ対策について、もっと真剣に考えたり議論しなさいよっ!

まさに「アホの国」という言葉しか思いつかないし、「コロナかるた」やら「5つの小」やら、「ひ・き・し・め・よ・う」やら、コロナ危機を通じて「フリップ芸人」の異名を付けられた小池都知事は、今日もまた全然面白くない「質の悪いおもちゃ」をせっせと大量生産中だ。
(日頃から権力へのゴマすり全開のコメントを繰り返している東国原氏だけど、今回のコメントに関してはその通りだろう。)

そして、日本の為政者がこんなにも粗悪な”エンタメコンテンツ”の大量生産に明け暮れている間にも、新型コロナの重症者がどんどんと増えており、ついに、東京都の病床使用率が90%を超えた(12月23日現在)ようだ。
日本の総理大臣や大都市の知事らが、「真に有効なコロナ対策」を行なわない限り、いよいよ、大々的な医療崩壊が日本各地で発生する寸前まで来ているし、現にすでに日本の医療関係者は心身の限界をゆうに超えている
少なくとも、日本の為政者や御用専門家らが「コロナかるた」や「あいうえお作文の改定」、「フリップ芸の向上」なんかにうつつを抜かしている限り、いよいよこの国は(健康・生命・経済ともども)本格的な”危機”や”崩壊”に襲われることになるだろう。

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