【留学生失踪】東京福祉大、「強制わいせつ歴」中島恒雄元総長の独裁体制!「(留学生受け入れで)120億の金が入る」と会議で発言!「女子留学生に夜の相手をさせている」との情報も!

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どんなにゅーす?

・2019年4月10日、東京福祉大の元教授・田嶋清一氏らが文科省で会見を開き、大学の創設者である中島恒雄元総長による腐敗した独裁体制を告発した。

・同大学における留学生の大量失踪が社会問題化している中、田嶋氏は、中島元総長が会議の中で、留学生の受け入れなどについて「120億の金が入るわけだよ、専門学校で。大学より大規模になっちゃう、もうかるの。何でそれをやらんの。聞いてんだよ、おい」「そしたら、ガバチョガバチョじゃん」などと発言していたことを明らかにし、大学が金儲け主義に走っている実態を指摘した。

・また、田嶋元教授らは、中島元総長が強制わいせつ罪で2年間収監され、出所した後も隠然と不当な権力を振るっていることを告発。中島元総長が女子留学生を自宅に泊めて夜の相手をさせているとの情報も出ており、真相究明を求める声が強まっている。

“元総長のもうけ主義”原因/東京福祉大留学生不明 元教授ら会見

3年間で約1400人の留学生が所在不明になっている東京福祉大学の元教授らが10日、文部科学省内で記者会見し、留学生の大量“失踪”を招いた原因に、大学を牛耳る元総長のカネもうけ主義を指摘しました。

同大学の創設者で元総長の中島恒雄氏は2008年、強制わいせつ罪で懲役2年の実刑判決を受けましたが、いまだ大学運営の実権を握っています。

会見した田嶋清一元教授は、同大学からの不当解雇無効を求める裁判に勝利したものの、職場復帰しても仕事を与えられず定年退職を迎えました。

田嶋氏は、中島氏が2年間の収監後出所し、人事権の誇示として幹部教職員への解職降格人事を次々に断行したことを指摘。経営能力の誇示として留学生を狙った120億円の荒稼ぎプランが語られた2011年9月21日の「経営学部運営会議」の内容を示す裁判資料を公開しました。

資料は録音した会話を文字に書き起こした「反訳書」。田嶋氏によると、「池袋キャンパスの元総長室に招集された」といいます。

元総長は留学生の受け入れなどについて、「これは4年間だから、累積していくだろう。120億の金が入るわけだよ、専門学校で。大学より大規模になっちゃう。もうかるの。何でそれをやらんの。聞いてんだよ、おい」「そしたら、ガバチョ、ガバチョじゃん」などと発言。田嶋氏は留学生の失踪を生み出している根本に、元総長の「(留学生の)管理体制が追い付かないほどのカネもうけ主義がある」と強調しました。

【livedoorNEWS(しんぶん赤旗) 2019.4.11.】

留学生大量失踪の東京福祉大、元教授が緊急会見。元総長が「120億のカネが入るわけだよ」と会議で発言。金儲けのために留学生受け入れか

~省略~

「そしたら、ガバチョガバチョじゃん」
田嶋さんは2011年9月に行われた会議の議事録と録音データを公開。実際に、中島氏から「金儲け主義」とも思えるような発言があったと指摘した。議事録によると、経営学部の新設を目指す会議の中で、中島氏は以下のような発言をしている。

「120億の金が入るわけだよ、専門学校で。大学より大規模になっちゃう、もうかるの。何でそれをやらんの。聞いてんだよ、おい」 「そいで4年間やりゃあ、上手にやりゃ、おまえ、今の勝手な試算だけど、120億入るって。どうだ伊藤、すごいだろ、おまえ。このアイデアは」 「そしたら、ガバチョガバチョじゃん」 (表記は全て議事録ママ)

これ以外にも中島氏は、“いくら儲かるのか”という話を繰り返ししている。田嶋氏は、「学校運営の目的が、教育や研究ではなく、金儲けにすぎなくなっている」と中島氏を批判した。

出所後も大学の経営に関与
中島氏は2008年1月に強制わいせつ罪で逮捕され、懲役2年の実刑判決を受けている。それ以降、表向きは大学の教育と研究に関与してこなかったが、実際には影響力を保持し続けていた。今年3月末の職員研修会にも参加し、大学側に問題はないことや報道が誤っていることを主張していたという。  女子留学生への不適切な行為もあったという。田嶋氏は「十数年前から自宅に女子留学生を宿泊させています。中島氏に近しい人物によると『留学生たちに夜の相手をさせている』といいます」と話す。裁判で意に反した性行為があったことを認められた留学生がおり、彼女には(中島氏から)示談金を支払われています。

~省略~

【ハーバービジネスオンライン 2019.4.10.】

東京福祉大の腐敗の実態を元教授らが告発!「強制わいせつ罪歴」中島元総長による異常な金儲け主義!留学生を”性奴隷”にしていた疑惑も!

中島恒雄

中島恒雄(なかじま つねお、1947年6月26日- )は、日本の教育者。東京福祉大学創立者、元総長。
愛知県名古屋市出身。学習院大学法学部卒業、フォーダム大学教育学大学院博士課程修了(教育学博士)。

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本人は講道館柔道五段の資格を持ち、また信濃守護の小笠原氏の家臣の家柄で、朱印船貿易家の茶屋四郎次郎清延第17代目直系の子孫と語っている[2]。

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不祥事
2008年1月22日、学内における行為を理由として強制わいせつ罪で警視庁及び池袋警察署に逮捕された[3][4]。また派遣職員である女性職員Bに対して正規採用をほのめかしセクハラ行為を行ったとされる[5]。逮捕後総長を辞任した。同年2月8日、東京地検によって東京地裁に起訴[6][7]。さらに同年2月12日、強姦未遂容疑で警視庁に再逮捕された[8]。同年4月8日、2007年5月4日に自ら運営する専門学校の学生を引率して上海に滞在していた女性職員Cに対する猥褻行為、2006年5月、10月に同Dに対する猥褻行為に対して再逮捕された[9]。上記など6件の強制わいせつ罪に対して同年6月27日に東京地裁で懲役2年10ヶ月の実刑判決を受けた[10]。10月30日に東京高裁で行われた控訴審の判決では懲役2年の実刑判決を受けた。一審より減刑された理由としては一審判決後に3人の被害者との示談が成立したことによるものであった[11]。
服役後、2010年7月、東京福祉大学事務総長に就任、3ヶ月後の9月に退任したがその間月給約500万円を受け取った。また退任後も自身が勤務する学校に大学から1941万円のコンサルタント業務委託料が支払われた。こうしたことから学校法人に管理運営体制が整えられていないという理由で、東京福祉大学経営学部、大学院経営学研究科の設置が大学設置・学校法人審議会により不可と答申された[12]。

~省略~

【Wikipedia(中島恒雄)】

出典:TBS News

↓中島恒雄元総長の著書。

出典:Amazon

またまた信じられないような話が飛び出てきたわねっ!!
外国人留学生が大量に所在不明になっている東京福祉大において、元総長の中島恒雄氏が「120億の金が入る」「そしたら、ガバチョ、ガバチョじゃん」なんて会議で発言していたことが、元教授らによって暴露されたわっ!

おまけに、女子留学生を自宅に泊めて夜の相手をさせていたなんていう話まで出てきてるし…この大学は一体どうなってるのよっ!!

こりゃまた強烈すぎる話が出てきたね。
しかも、この中島元総長、計6件の強制わいせつ事件で懲役2年の実刑判決を受けており、刑期を終えて世間に戻ってきた後も大学の実権を実質的に握り、理不尽で独裁的な運営を行なっていたようだ。

まさしく、力が弱く貧しい留学生を「自らの金儲けの道具」にしたうえで、(この情報が本当であれば)さらには「自らの性欲処理の道具」にすらしていたわけだ。
ここまで絵に描いたような悪行もなかなかないし、同大学に在籍していた大量の留学生が行方不明になっている背景が徐々に明らかになってきた感じだ。

しかも、ネット上では、安倍官邸を支えている一人である秋元司内閣府副大臣(自民党衆院議員)が、東京福祉大の客員教授と理事を務めていることについても話題になっている状況だ。

秋元司

秋元 司(あきもと つかさ、1971年10月23日 – )は、日本の政治家。東京福祉大学客員教授。自由民主党所属の衆議院議員(3期)、内閣府副大臣兼環境副大臣(第4次安倍改造内閣)。

~省略~

所属団体
学校法人東京福祉大学理事・客員教授

~省略~

【Wikipedia(秋元司)】

安倍政権は、「外国人労働者の大幅拡大」を野党や世論の反対も完全無視して強行採決した状況だけど、こうした外国人を大量に流入させる政策の”背後”には、このような常軌を逸した「現代の奴隷システム」と、留学生(外国人労働者)をぼろ儲けのネタにしている悪徳経営者が存在しているということだし、安倍政権の重要人物が東京福祉大と濃い接点があることも発覚した以上、この点についても、野党が厳しく追及していく必要がありそうだ。

知れば知るほど、とんでもない話だわっ!
政治家から教育者まで、モラルの欠片もない連中が、好き勝手にこの国で私利私欲のために暴利を貪ってる状況だし、これは私たち一般市民が大きな声を上げて徹底的にメスを入れていかない限り、日本は衰退と破滅に向かってまっしぐらなのは間違いないんじゃないかしら?

そうだね。
いずれにしても、日本の内部に存在している留学生や外国人労働者を食い物にした「奴隷ビジネス」の実態についても、徹底的に解明していくことが強く求められるだろう。

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