【圧倒的】辺野古基地建設の是非問う県民投票、「反対」多数が確実!投票資格者総数の4分の1も大きく上回り、反対票が玉城知事の獲得票を超える可能性も!

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どんなにゅーす?

・2019年2月24日、沖縄県内で米軍辺野古基地建設の是非を問う県民投票が行なわれ、投票締め切り時点で「反対」が「賛成」を大きく上回ることが確実と報じられた

・反対票は、安倍総理とトランプ大統領に結果を通知することが条例で定められている投票資格者総数の4分の1も大きく超える見込みで、先の県知事選で玉城知事が獲得した過去最多の票数を超える可能性もあるという。

安倍政権は、県民投票の結果に関係なく基地建設を強行する意向を示している中、改めて沖縄県民による「基地建設反対」の強い意思が示された形に。

辺野古埋め立て「反対」多数が確実に 沖縄県民投票

沖縄県民投票は24日、投票され、午後8時で投票を締め切った。朝日新聞が実施した出口調査では、埋め立てに「反対」を投票した人は7割に及び、投票率も加味すると、昨年9月の知事選で玉城デニー氏が獲得した過去最多の39万6632票を超える可能性がある。

知事が首相らに結果を通知する投票資格者総数の4分の1も大きく超えそうで、玉城氏は近く、「辺野古反対」の民意を安倍晋三首相に伝える。

~省略~

【朝日新聞 2019.2.24.】

辺野古「反対」多数、確実 資格者の4分の1超す見込み 沖縄県民投票

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡り、埋め立ての賛否を問う県民投票が24日、実施された。毎日新聞と琉球放送による出口調査や取材などから総合的に判断すると、3択のうち「反対」が「賛成」や「どちらでもない」を上回って多数となることが確実となった。

また、「反対」は投票資格者総数(115万3591人、24日見込み)の4分の1に達する見通しで、県民投票条例に基づいて玉城(たまき)デニー知事に結果の尊重義務が生じ、玉城知事は首相と米大統領に結果を通知する。

~省略~

【毎日新聞 2019.2.24.】

「辺野古基地建設反対」のみならず、安倍政権による「民主主義破壊」に強く怒る沖縄県民の圧倒的な民意が示される!

出典:Wikipedia

↓NHKの出口調査より。

出典:Twitter(@beppanman)

やっぱり、さっすが沖縄県民だわっ!!
開催までにも様々な紆余曲折があった辺野古基地建設の是非を問う県民投票だけど、ご覧の通り、「反対票」が圧倒的多数で、(日米両政府に結果を通知するラインである)投票資格者総数の4分の1も大きく超える見込みなのが報じられたわぁっ!

上の出口調査の画はほんとに圧巻だにゃ~!!
これは、本土の人たちも沖縄のみんなに見習わないといけないにゃあ!

「法的拘束力はない」という状況の中でも、ここまで多くの人たちが投票所に足を運んでは大多数の人々が反対票を投じているのだから、改めて、沖縄県民の非常に高い民度は尊敬に値するね。
ここまで多くの沖縄県民が、安倍政権によるかつてなかったまでの「民主主義破壊」「国民蹂躙」に反対する「強い結束力」を示したのは本当に大きなことだったし、にゃこちゃんの言うとおり、これは、日米両政府のみならず、本土の国民にとっても重く受けとめるべき結果なんじゃないかな。

今回の投票結果を見ても、沖縄県民は、安倍政権の「独裁政権化」と、憲法すら徹底的に踏みにじる「無法状態」に強い危機感を感じていることが分かるし、今回のこの結果を無意味なものにしないためにも、本土の国民も沖縄県民に大きく力を貸した上で、文字通りに国民全員が結束して、安倍政権によるウソ・改ざん・偽装・隠蔽・脅しなどに満ち満ちた、「犯罪レベルの未曾有の悪政」に強い反対と怒りの声を上げていくことが大事なんじゃないかな。

これまでも、「結果に関係なく基地建設を進める」なんて、菅官房長官が国民に対して「敵意剥き出し」の方針を示していたけど、こんなふざけたことが通用しなくなるくらいに、国民の反対の声を圧倒的に大きくしていくことが必要よねっ。

なんせ、米軍の内部関係者もが、辺野古基地建設が全くの無意味であることを認めている状況だからね。
安倍政権に向けてこの投票結果を突きつけていくのはもちろんだけど、「辺野古基地建設反対」のネット署名に加えて、今回の県民投票の結果を突きつけることで、果たして米トランプ政権がどのようなリアクションを示すのかについても、今後大きく注目していく必要がありそうだ。

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