■ゆるねとにゅーすからのお知らせはこちら■

【恐ろしい】学術会議問題、「外すべき者(副長官から)」と記された文書を内閣府が提出!森ゆうこ議員「学術会議法に反する、決して許してはならない行為」

【恐ろしい】学術会議問題、「外すべき者(副長官から)」と記された文書を内閣府が提出!森ゆうこ議員「学術会議法に反する、決して許してはならない行為」
Pocket

どんなにゅーす?

・2020年12月11日、菅政権による「学術会議任命拒否問題」について、内閣府の中に「外すべき者(副長官から)」と記された文書が存在していたことが判明した。

・この文書によって、改めて、杉田官房副長官が一部推薦メンバーの排除に色濃く関わっていたことが明らかに。また、より傲慢かつ独裁的な菅政権の性質も露呈しており、立憲・森ゆうこ議員は「学術会議法に反する、決して許してはならない行為」と強く批判している。

「外すべき者(副長官から)」 杉田氏が学術会議の除外候補を伝達、公文書に明記

日本学術会議の新会員任命拒否問題を巡り、杉田和博官房副長官が学術会議を所管する内閣府に対し、任命時に除外する候補者を伝達したことを示す公文書が存在することが11日、明らかになった。政府が参院予算委員会の理事らに提示した内閣府の公文書に「外すべき者(副長官から)」と明記されていた。杉田氏の関与は菅義偉首相が既に認めているが、公文書でも裏付けられた。

政府が提示したのは、首相の決裁に至るまでの過程で作成された一連の公文書。立憲民主党の蓮舫代表代行が要求していた。100ページ超ある文書の1枚に「外すべき者(副長官から) R2・9・24」との手書きがあり、下の部分が黒塗りにされていた。
政府は参院予算委理事懇談会で、文書は内閣府が作成したもので、「副長官」は杉田氏であることを認めた。黒塗り部分は「人事に関すること」として具体的な内容を明らかにしなかった。野党は任命拒否された6人の名前や肩書が記載されているとみている。

~省略~

【東京新聞 2020.12.12.】

出典:テレ朝news

改めて、法を無視した「暴力的」で「傲慢極まりない」菅政権の本質が露呈!完全なる憲法違反&学術会議法違反も確定的に!

ほんとに、シャレにならないくらいに恐ろしい政権だわっ!!
しかも、「外すべき者」って、自分たちがにでもなったつもりかしら!?
どこまで傲慢で身勝手な連中なのよっ!!

ほんと、こうした「言い回しそのもの」が、菅政権の実態をよく表しているね。
つまりは、学術会議のメンバーについて、「排除すべき者」が(恐らく安倍政権時代から)リスト化されており、かねてより、政権の意向通りに動いては、躊躇なく国民騙しのウソをつけるような人材のみで固めようとしていたということだろう。

まさに、恐ろしいまでの独裁性だし、すでに、あらゆる法律や憲法を守る気も微塵もなくなってきているってことだ。

加えて、この学術会議の任命拒否問題について、「日本版ゲシュタポ」の悪徳警察官僚3人衆のうちの一人、杉田官房副長官が主導していた実態もより鮮明になった。
しかし、何よりも恐ろしいのは、(ネット上でも指摘されているように)「外すべき者」という文言のみがあえて黒塗りされていないということだろう。
こうやって、学術界全体に対して改めて強力に恫喝しては、国民に向けて「菅政権が進もうとしている方向性」を誇示しているってわけだ。

こんな横暴の限りを許していれば、いずれは、私たち国民に対しても「格付け」したり「ブラックリスト」を作成するようになっては、おかしなことを「おかしい」って声を上げる一般国民に対しても、本格的な弾圧や排除に乗り出していく可能性が高そうだわっ!

ああ。それこそ、まさに「日本の中国化」であり、すでに、(マスコミの世論誘導などによる投票率の深刻な低下などによって)選挙の重みや影響力が大きく低下しては、法治国家の原則までもが大きく歪められてきており、民主主義の終焉が着実に近づいてきているような状態だ。
水面下では、すでに「国民の格付け・リスト化」などのデジタル監視システムがかなり進んでいることも考えられるし、日本国民自身が、グローバル支配層が強力に推し進めてきた「民主主義の破壊」「国家・国境の破壊と共産主義化」の流れを本格的に阻止しない限り、いよいよ、取り返しのつかないような深刻な事態に発展していくことになりそうだ。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

ピックアップカテゴリの最新記事