【狂気の沙汰】安倍政権が「ウィズコロナ五輪」開催に向けて始動!「対策調整会議」のトップには、”ゲシュタポ3人衆”の警察官僚・杉田官房副長官が就任!

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どんなにゅーす?

・世界の中でも深刻な新型コロナ第2波に見舞われている中、安倍政権が、21年の東京五輪の強行開催を「ウィズコロナ五輪」を銘打ち、実現に向けて「新型コロナ対策調整会議(仮称)」を立ち上げる方針が明らかになった。

・調整会議のトップには、中村格、北村滋に続く、”日本版ゲシュタポ3人衆”の一人である”安倍サポ”警察官僚・杉田和博官房副長官が就任するといい、ネット上では、この安倍政権の「いかがわしい動き」に多くの疑いの声や批判の声が上がっている。

選手の行動制限緩和を検討 「ウィズコロナ」五輪へ官民会議―政府

政府は、新型コロナウイルスの世界的流行で2021年に延期された東京五輪・パラリンピックを実現するため、本格的な調整に乗り出す。官民の実務者による「新型コロナ対策調整会議(仮称)」を9月に設置。当面は流行が続く「ウィズコロナ」下の開催を前提に、外国人選手の行動制限緩和などを検討する。

調整会議は、政府と東京都、東京五輪・パラリンピック組織委員会が参加。政府側の杉田和博官房副長官がトップを務め、事実上停止していた五輪開催への実務作業を仕切り直す。
最優先課題となるのは、参加選手らの受け入れだ。現在、日本政府は約150の国・地域を入国拒否の対象としており、入国を認める場合も2週間の待機を求めている。
調整会議は、外国人選手団や五輪関係者について、一定の条件下で入国や行動の制限を緩和する「アスリートトラック」創設に向け、具体的な検討を進める。滞在国・地域からの出発時や日本への到着時にPCR検査を実施することなどが軸となる見通しだ。

~省略~

【時事通信 2020.8.14.】

いよいよ日本政府の思考回路は完全に破綻!PCR検査は「アフリカ最貧国レベル」の中、世界中から批判殺到必至の「ウィズコロナ五輪」を開催へ!

出典:Yahoo!ニュース(FNN)

な~にが「ウィズコロナ五輪」よっ!!
何から何まで支離滅裂でデタラメまみれの日本のコロナ対策は、むしろ日本より世界中の主要マスコミの方がより大きく伝えているし、いよいよ、思考回路が完全に破綻しては、頭が本格的におかしくなってきたみたいねっ!

コロナ危機の初期の頃に中国人観光客を無制限に招き入れていた頃から、当サイトでは「安倍政権はわざと日本中にコロナをばらまこうとしているのでは」と強く疑い続けてきたけど、いよいよ、自らそれを隠そうとせずに堂々とスローガンに掲げ出してきたね。

「コロナを完全に封じ込めて、東京五輪開催」ならまだ分かるものの、なんと「コロナと一緒に東京五輪開催」というのだから、これは言ってみれば「東京五輪を通じて(世界の人々も)みんなでコロナに感染しよう」ということなのかな。
まさに「1億総玉砕」の発想に近いものがあるけど、日本がいくら「ウィズコロナ五輪」をごり押ししても、世界のまっとうな人々から怒りの声が殺到するのは必至だろう。

そもそも、アフリカ貧困国レベルのPCR検査数の国に喜んでやってくるアスリートや観客が一体どこにいるっていうのよっ!?
いよいよ、敗戦間近の日本とそっくりな状況になってきたし、このままでは、私たちの日本がグローバリスト連中の”完全な私物”になってしまうわっ!!

日本における大規模な”リセット”(破壊と創造)は、「江戸幕府の崩壊」「大日本帝国の崩壊」と、これまでに2度起こっている。
これらの”リセット”において何が起こったのかと言えば、「江戸幕府の崩壊と大日本帝国の樹立」においては、グローバル資本勢力が”間接的”に日本を乗っ取り「大日本帝国の崩壊と現代日本の樹立」においては、グローバル資本勢力が事実上日本の国家を私物化させた。
次に実行されようとしている、「今の日本政府の崩壊や破綻」は、恐らく、それまでの国家政府の形がほとんどなくなり、いわゆる無政府状態に近い形でグローバル資本勢力による極めて直接的に民衆を支配する世界(完全なるデジタル奴隷監視社会)がやってくることになるはずだ。

こうやって、歴史上の大きな流れを追ってみると、今の日本の衰退や劣化も、世界支配層による計画通りの流れであることが見えてくる。
なんせ、今の「日本崩壊の流れ」を作り出しているのは、大日本帝国を崩壊させて、日本をグローバリストに本格的に献上した、長州テロリスト軍団の末裔である安倍総理なのだから、まさしく、安倍総理がゾンビのように復活してきては、戦後最長政権の座に居座っているのも、まさに「歴史の必然」なんだよ。

はぁ~…。
まさに、世界支配層の計画通りに、私たちの日本がどんどんバカになってきているってことね。
何から何まで終わってるわ。

それにしても、安倍官邸内の”秘密警察”の任にあたっている「日本版ゲシュタポ」のメンバーの一人、杉田官房副長官が「ウィズコロナ五輪」開催のための新組織のトップに就任というのも何とも意味ありげだ。
こうした人事を見ても、極めて政治的な意図をもって東京五輪を強行開催しようとしている内情がうかがえるし、「海外のアスリートや五輪関係者に対しては特別に渡航や行動の制限を緩和」なんて言ってる時点で、いかに安倍政権のコロナ対策が非科学的で恣意的なものなのかがよく分かるというものだ。

多くの人も指摘している通り、確かに、今の日本は(政府レベルによる非科学的な精神論の横行、国民の命・健康よりも経済的利益重視、経済の深刻な悪化と貧困化、世界からの孤立化や批判の高まりなど)敗戦前夜と非常によく似た流れになってきたし、いよいよ、今の日本が本格的に崩壊・破綻しては、ボクたち日本国民がグローバリストの完全なる私物(家畜)にさせられてしまう未来がますます鮮明に浮かび上がってきている

全体的にみても、非常にマズい流れになってきているし、よほど国民が強い行動を起こさない限り、日本国民や世界からの批判にも全く耳を貸すことなく、安倍政権は”自滅・自壊の道”を突き進んでいくことになりそうだ。

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