ゴーン被告がついに保釈!黄色ベストの「作業員」に扮し、工事車両に見せかけた軽ワゴンに乗り込む!

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どんなにゅーす?

・2019年3月6日、会社法違反(特別背任)と金融商品取引法違反で逮捕・起訴された前日産会長カルロス・ゴーン被告が逮捕から108日目にして保釈された。

ゴーン被告は、黄色の安全ベストと作業服を着用した上に帽子とマスクを付けた「工事作業員」に扮して東京拘置所から登場。脚立を積んだ工事用車両に見せかけた軽ワゴンに乗り込み、報道陣の目を欺いた上で出所。この、手の込んだ偽装工作にネット上でも大きな話題になっている。

東京地裁、ゴーン被告を保釈 逮捕から108日ぶり

[東京 6日 ロイター] – 報道によると、会社法違反(特別背任)と金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の罪で起訴された日産自動車(7201.T)の前会長カルロス・ゴーン被告(64)が6日、勾留先の東京拘置所から保釈された。保釈保証金は10億円。

ゴーン被告は同日、東京都葛飾区小菅の東京拘置所を出た。

東京地検は5日、保釈決定を不服として東京地裁に準抗告したが、同地裁は5日夜、この申し立てを却下した。

保釈の条件は、1)国内の住居制限、2)海外渡航の禁止、3)その他、罪障隠滅・逃亡を防ぐための条件──の3つ。

~省略~

【ロイター 2019.3.6.】

森友・籠池氏の公判初日にゴーン被告が保釈!マスコミは、ゴーン氏の手の込んだ「扮装劇」を大々的に報道!

出典:TBS News

逮捕から108日目にして、ようやくカルロス・ゴーン被告が保釈されました。
ゴーン氏は、報道陣や私たちの予想を大きく覆す、黄色の安全ベスト(この製品?)を着けた工事作業員に扮して登場した上、脚立を積んだ工事車両を装った軽ワゴンに乗り込み、どこかに向かって都内を走行しているようです。

ネット上では、森友事件の籠池氏の公判初日とゴーン氏の保釈が重なったことを取り上げて、両者の関連性を疑う声が出ているみたいだね。
この二つが重なったのは偶然だった可能性もあるけど、確かに、安倍政権にとっては、籠池氏の裁判の模様はどうにかして国民に隠したくて仕方ないだろうし、こうしたゴーン氏のユニークな変装劇に、早速マスコミが反応して、こちらの話題で大盛り上がりになっている状況だね。

ゴーン氏をめぐる事件についても、いまだに、なぜ彼が逮捕されたのか、ここまで長期勾留する必要があったのか、そもそも罪に問えるような案件なのか、よく分からない部分があまりに多い状況だし、今後の裁判を通じて、この事件の背景にあるものを改めて考えていく必要がありそうだ。

そして、ゴーン氏の裁判と並んで、籠池氏の証言や森友裁判の行方についても、マスコミによる様々な煙幕や世論誘導に惑わされずに、この先大きく注目し続けていく必要がありますね。

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