「死んだはず」の夫がまさかの帰宅!江戸川で発見された遺体を妻らに引き渡すも、死亡したのは別人だった!亀有署が「本当の遺族」に謝罪!

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どんなにゅーす?

・2017年6月に東京・江戸川で発見された水死体が、夫が長らく行方不明だった妻らに引き渡されたものの、後になってこの遺体が別人だったことが発覚警視庁亀有署が本当の遺族に謝罪する事態になった。

・遺体発見当初、警察は行方不明届を参照し、千葉県松戸市の40代男性である可能性が浮上。遺体を妻らに見せたところ「間違いない」と答えたことから、遺体がこの家族に引き渡されたものの、2018年5月上旬に「死んだはず」の夫が突然帰宅。再度警察が調査したところ、都内の30代の別の男性だったことが判明したという。

遺体引き渡しミス
「死んだ夫」ひょっこり 警視庁亀有署

同庁によると、遺体は昨年6月21日午前7時半ごろ、江戸川で見つかった。死因は水死で、身元を示す所持品はなかった。

同庁が行方不明届を調べたところ、隣接する千葉県松戸市の40代の男性が浮上。遺体を確認した妻と親族2人が男性本人と認めたが、先月上旬になってこの男性が突然帰宅。遺体の取り違えが明らかになった。

同庁が改めて調べると、遺体が発見された日の夜に、都内の30代男性の行方不明届が出されていたことが判明。指紋を照合したところ一致した。

亀有署は12日に遺族に謝罪。遺族には遺骨を引き渡すという。

【毎日新聞 2018.6.13.】

出典:TBS News

にゃにゃっっ!!?
「亡くなった」と思い込んでいた旦那しゃんが突然の帰宅だってにゃ!!

これは、お葬式も済ませていたはずの家族にとっては、ビックリ仰天だにゃ!!

きっと、お墓も作って遺骨を墓の中に入れていたんだろうし、そんな中で、およそ1年後に何の前触れもなく、死んだはずのいきなり夫が家に帰ってきたというんだから、それは天地がひっくり返るほどにびっくりしただろう。
その一方で、本当の遺族にとっては、別の家族によって葬儀も火葬も執り行われていた中で、何ともいえない気持ちに襲われていることが想像される。

どうやら、警察は遺体の身元確認に際して、このような場合は家族に姿を確認してもらうだけで、その他の科学的な物証を元にした確認作業をやっていないとのこと。
今回のケースに関しては、その容姿が両者でとてもよく似ていたことと、妻も長い期間会っていなかったということで記憶がやや曖昧になっていたことなどがこのような事態を引き起こしたようだ。

警察は「今回の事例を教訓に再発防止に努める」とコメントしているけど、やはり、家族への確認だけでなく、指紋やDNAや遺留品など、本人かどうかの科学的な確認作業が最低限必要なのではと思うよ。

すでに国からも死亡扱いにされていた旦那しゃんは、今は自宅で普通に元気に暮らしているのかにゃ??
色々な意味でとっても気になっちゃうニュースだにゃ。

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