新型コロナが深刻化!日テレ社員ら3人も感染疑いで局内騒然!米疾病対策センター(CDC)は、日本への渡航者に「渡航注意情報」を発令!

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どんなにゅーす?

・安倍政権によるあまりにずさんな対応が続くなか、日本国内での新型コロナウイルス感染が深刻化している。

・マスコミ界においては、共同通信に続き、日本テレビの社員ら3人に感染疑いが浮上し、局内が騒然に。

・また、全国各地で感染が着実に広がる中、米国疾病対策センター(CDC)は、中国に加え、香港と日本への渡航者に対し、渡航注意情報を発令。このまま感染がさらに広がると、海外から日本への渡航が強く制限されるうえに、日本人に対する入国拒否が世界的に広がっていく恐れがある。

日テレ新型コロナ3人が感染疑い 社員2人と常勤制作会社社員1人が自宅待機

日本テレビが新型コロナウイルスでパニックになっている。感染を疑われているのは2人の社員と、同局に常勤する番組制作会社社員1人の計3人。確定診断が出たわけではないため、いずれも自宅待機中というが、局内には「感染者が出たようだ」との噂が一気に広まり、当該部署では大騒ぎになっている。ニュースはもとより、情報番組でも取り上げない日はない新型コロナウイルスの恐怖が、日テレに襲いかかった――。

日テレ関係者によると、ウイルス検査の結果は出ていないものの、確かに感染の疑いがある社員と、制作会社所属の番組スタッフがいるという。

~省略~

日本テレビの“感染疑い”の3人が、陰性であることを祈るばかりだが、国内感染例は増え続け、計728人。どこから感染者が出てもおかしくない状況だ。

【Yahoo!ニュース(東スポWeb) 2020.2.21.】

米CDC、日本と香港に「渡航注意情報」

【ワシントン=船越翔】米疾病対策センター(CDC)は19日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、日本と香港への旅行者に向けた渡航注意情報を出した。CDCが新型コロナウイルスに関する渡航注意情報を出していたのはこれまで中国本土だけだった。

CDCが公表する渡航注意のレベルは3段階あり、日本と香港は最も低い「通常の予防措置を取れ」とした。

~省略~

CDCは日本と香港について「感染が広がっているが、人々がどこでどのように感染したかは分かっていない」と説明している。

【読売新聞 2020.2.20.】

感染対策がずさん過ぎたマスコミ関係者もこの先次々感染か!?海外も「日本警戒モード」に入り、いよいよ「第二の武漢」が現実味!

出典:日テレ

あーあ。
日本国内のインチキ専門家の人たちが、中国政府やWHOの発表を鵜呑みにして「感染力は高くない」「心配する必要はない」「不安を煽るな」なんてしきりに触れて回っていたもんだから…。
いよいよ、日本全国で私たちがいつ感染してもおかしくない段階に突入してしまったわ。

ああ。
「中国政府やWHOを安易に信じるな」と警鐘を鳴らしていたボクたちや、一部の独立ネットメディアの見立てが全く正しかったということだし、まさしく、あの福島原発事故から全く何も学んでいない、日本国内の絶望的な反知性が露呈してしまっている。
おかげで、マスコミ関係者も、気休め同然の安物のマスクをつけただけで取材活動に動き回ったことで、自ら感染してしまった人が多くいると考えるのが自然だ。

そして、幼い子供も感染することが発覚したし、これまでの見立てを覆すウイルスの実態も分かってきている。
恐らく、ここまで来てしまっては、もう感染拡大を効果的に食い止める手立てはほとんどなくなったといえそうだし、「なるべく外に出ない」「外出時には高性能マスクをつけ、念入りな手洗い・うがいを敢行する」など、(100%防げるものではないけど)ボクたち個人個人が感染しないための対策を出来る限り徹底していくしかなくなった

改めて、国家・国境を徹底的に希釈し、地球規模であらゆる人や物の行き来を活発化させる「グローバリズム」が、感染症を爆発的に広げることに直結するのかを如実に示しているし、これまで、数々の戦争やテロを引き起こしては、長年にわたって生物兵器の研究をしてきた連中にとって、こうした世界がいかに「格好の環境」であるのかが強く感じられるよ。

もちろん、”連中”がこの事態に飛びついて、ワクチンを通じてぼろ儲けすることが確実ですし、例えば、もっと強力な「殺人ウイルス」が人為的にばら撒かれたら、世界中の大多数の人間を確実に殺すことも可能ってことね。
特にこの日本は、彼らにとって「格好のモデルケース」を提供してしまっているし、「正常性バイアス」や「反知性(思考停止)」の蔓延がウイルス拡散をより加速度的に促すということもとてもよく分かったわ。

そして、「おバカな政治家・官僚は確実に国家や国民を亡ぼす」ってこともね。
まさに、この日本は、世界にとって最高の反面教師になってしまっているし、この先一体どうなってしまうのか、あまりにも心配なことばかりだ。

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