【遅すぎ】WHOが緊急事態を宣言するも、中国への配慮や賛美を全開!貿易・渡航制限も無し!事実上、WHOが中国に買収されている疑いも!

Pocket

どんなにゅーす?

・2020年1月31日(日本時間)、WHOが緊急会合を開催。新型コロナウイルスの脅威が世界中で高まっているのを受け「国際的に懸念される公衆衛生の緊急事態」であると発表した。

・しかし、WHOは22~23日にも緊急会合を開催したものの、この時は「時期尚早」として宣言を見送っている上に、今回の緊急事態宣言でも、中国への渡航や貿易の制限などは必要なしとした。

・また、WHOの会見においても、全体的に中国に対する配慮や賛美が目立っており、米トランプ政権が国際機関との距離を取るようになっている中、事実上WHOが中国にスポンサード(買収)されている疑いが生じている。

WHO、新型肺炎で緊急事態宣言 拡大防止へ国際協力

【ジュネーブ=細川倫太郎】世界保健機関(WHO)は30日夜(日本時間31日未明)、中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎について「国際的に懸念される公衆衛生の緊急事態」と宣言した。中国以外にも感染が広がり始めた事態を重くみて、感染拡大防止には国際的な協力態勢が必要と判断した。ただ、現時点では中国への渡航や貿易の制限などは必要ないとした。

緊急事態宣言はアフリカ中部で広がったエボラ出血熱に対して2019年7月に出して以来、今回が6件目。

~省略~

WHOは22~23日にも緊急委を招集したが、この時は世界的な感染拡大は生じていないため、「時期尚早」として宣言を見送った。WHOは今回、中国で感染者数の歯止めがかからず、中国国外でも感染拡大が明確になってきたことで、早期終息には国際社会にさらなる医療態勢の強化やワクチン開発を促し、流行を防ぐ措置をとるよう求めることが必要と判断した。

~省略~

【日経新聞 2020.1.31.】

「並外れた措置取った」 WHOトップ、目立つ中国賛辞―新型肺炎

【ベルリン時事】世界保健機関(WHO)のトップ、テドロス事務局長の中国への強い配慮が目立っている。テドロス氏が30日、新型コロナウイルスに関し「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言した記者会見では、大部分の時間を割いて「中国政府は感染拡大阻止に並外れた措置を取った」と中国賛辞を繰り返した。

~省略~

会見でテドロス氏は、中国外での感染者は98人と「比較的少ない」と述べた。さらに中国以外では死者はゼロだとも強調した。
こうした状況について「中国政府の努力がなければ、国外感染はもっと増え、死者も出ていたかもしれない」とあくまで中国を持ち上げた。さらに「中国は感染封じ込めで新たな基準を作った。誇張ではない」と述べ、他国も見習うべきだと褒めたたえてみせさえした。

これに先立ち、テドロス氏は自ら中国入りしている。28日には北京で習近平国家主席と会談。習主席についても29日に「稀有(けう)な指導力がある」と評価していた。

~省略~

歴代のWHO事務局長はもちろん、他の国連機関トップと比べても並外れて中国寄りの姿勢の背景に何があるかは不明。チャーター機を派遣して自国民の帰国を急ぐ国々が相次ぐ中、テドロス氏の主張に各国がどこまで同調できるかは微妙だ。

【時事通信 2020.1.31.】

↓日本国内の感染者はすでに14人に拡大。

新型肺炎 国内感染者14人に 新たに男女3人感染確認

中国の湖北省武漢に滞在歴がある京都の中国人留学生など男女3人が、30日夜、新たに新型コロナウイルスに感染していることがわかりました。国内で感染が確認されたのは14人となりました。

新たに感染が確認されたのは、京都府に住む20代の中国人留学生の女性と三重県に住む50代の外国籍の男性、それに中国・湖南省に住む30代のツアーコンダクターの女性です。

厚生労働省などによりますと、このうち京都府に住む中国人留学生の女性は今月22日に武漢から来日し、28日に38度台の発熱があり、救急搬送されました。

また三重県に住む外国籍の男性は先月24日から中国の湖北省武漢に滞在し、今月13日に日本に戻ったあと、28日に39度の発熱があり、29日、肺炎の兆候が見られたため入院しました。

さらに中国・湖南省に住む30代のツアーコンダクターの女性は、今月19日に武漢に滞在し、翌日に来日したあと、24日から発熱とせきが出て症状が悪化し、30日入院しました。

3人はいずれも30日、新型コロナウイルスへの感染が確認されました。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.1.31.】

WHOが異常なまでに中国を賛辞!今頃になって緊急事態を宣言するも、中国への渡航・貿易制限もなしのユルユルさ!

出典:YouTube

WHOが今頃になって緊急事態を宣言するも、会見の中では異常なまでに中国を賛辞
結局、中国への貿易・渡航制限も無しのユルユル対応で、日本はもとより世界からWHOに対する不信感が噴出しています。

どうやら、米トランプ政権が、グローバル関連機関に対して距離を置くようになっている中で、グローバル機関における中国の影響力が増してきているみたいで、WHOも事実上中国に買収されている可能性が高いとみるべきだろう。
なんせ、会見におけるテドロス事務局長の言葉を聞いても、あまりにも不自然なまでに中国政府や習近平を礼賛しまくっているし、もはやこんないかがわしいグローバル組織を真に受けて、漫然と構えていれば、国民のみならず国家丸ごと新型ウイルスにやられてしまうだろう

安倍政権も今頃になってからようやく本格的な対策に乗り出したけど、全てにおいてあまりにも遅すぎだし、すでに日本国内に本格的にウイルスが入ってきている以上、さらなる本格的な感染拡大を想定していかないとならない状況だ。

やはり、全体的な動きを見ても、グローバル資本勢力がわざとパンデミックを引き起こそうとしているとしか思えませんね…。
このウイルスそのものが、人工的に作られた生物兵器の疑いも強まっている中で、私たちは、あらゆるケースを想定して事態に備えなければならないのではないでしょうか。

ボクたちが出来ることはどうしても限られてしまうけど、それでも、「人混みを極力避ける」「マスクの常用」「手洗いやうがいを徹底させる」など、自らが感染しないために出来ることはそれなりにあるはずだ。
中には、「インフルエンザと比べても全く脅威ではない」「重症化するのはたったの20%」みたいな声も出ているけど、症状が軽かったり感染していることに気がつかないケースが多いからこそ、より幅広く感染が広がる恐れがあるともいえるし、この先ウイルスが変異する危険がある上に現時点でワクチンも存在していない以上、インフルエンザとは全くの別物と考えるべきだろう。

とにかく、中国の研究施設から流出した疑いがある以上、いうまでもなく、日本政府は出来る限りの万全な感染防止策を徹底していく必要があるし、国内外における感染状況の推移を注意深く見守っていく必要がありそうだ。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

 

 関連記事