【腐敗】カトリック神父の少年虐待、日本でも!法王フランシスコは修道女への「性奴隷」の事実を認める!全世界で神職者による性暴力が蔓延!

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どんなにゅーす?

・全世界において、カトリック神父による少年への性的虐待の実態が大きく取り沙汰されてきた中、日本国内においても、カトリック神父による少年虐待の被害者が名乗りを上げており、カトリック教会の異常性がますます明らかになってきている。

・さらには、法王フランシスコも、フランスにおいて司祭や司教による修道女らへの性的虐待があったことを認め始めており、長年にわたって覆い隠されてきた、カトリック教会の深刻な腐敗と性暴力の実情が浮かび上がっている。

日本でも起きていたカトリック神父の性虐待 実名告発の衝撃

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日曜日のミサを終えた聖堂の控え室で、その白人神父は「従者」の当番に来ていた10歳の日本人少年の手を取った。神父は、身につけていた白い司祭服のポケットに、その手を突っ込ませた。ポケットには内袋はなく穴が空いているだけ、服の下には下着もつけていない。手が触れたのは膨張した神父自身だった。

「彼のものを直につかまされ、私も無言で手を動かしたんです。教会で育った子供にとって、神父様は絶対ですから」

かつて1年間にわたって受け続けた小児性虐待(ペドフェリア)被害を告白したのは、現在62歳の竹中勝美氏だ。児童養護施設「東京サレジオ学園」(東京・小平)出身のカトリック信徒である。施設はイタリアに本拠地を置く修道会「サレジオ会」が運営しており、神父はかつて園長を務めたドイツ人で、名をトマス・マンハルドといった。竹中氏は、カトリック神父による児童性虐待被害を実名で名乗り出た、初めての日本人である。

性的虐待によって心の傷を抱えた竹中氏だったが、その後一連の記憶を20年以上にわたって心の中に無自覚にしまい込み、あたかも「ないもの」のようにして暮らした。ところが30歳を過ぎて間もなく起きたフラッシュバックが起き、鮮明な記憶を取り戻した。時間をかけて心を整理し、「ほかにも苦しんでいる人がいるはず」と意を決して、自身の経験を教会に申し立てたという。

これに対して日本の教会──修道会、教区あるいはカトリック中央協議会──は、竹中氏への体験を否定こそしなかったものの、結局、実態解明のための調査をすることはなく、「沈黙」を守ったまま。そして再び18年間が過ぎた。

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◆人生を狂わせる犯罪行為

禁欲を誓ったはずのカトリック神父が少年や少女に性行為を強いる小児性愛(ペドフェリア)犯罪は、海外で大規模な被害報告が続いている。

昨年8月、米国ペンシルベニア州の大陪審が行なった調査は1000人以上の被害を突き止め、ドイツでは9月、研究機関が3600人以上の被害者の存在を明らかにした。年末になると再び米国のイリノイ州で、検事総長が少なくとも500人の聖職者が子供への性的虐待を行なっていた疑いを示す予備調査を発表するなど収束の気配はない。

そもそもカトリック世界に強い批判が巻き起こるきっかけとなったのは2002年、ピュリッツァー賞を受賞したボストン・グローブ紙の調査報道である(映画化作品『スポットライト』はアカデミー賞受賞)。病的な小児性愛神父の毒牙にかかった被害者は、じつに130人に上った。

「被害者は自分だけではなかった」と受け止めた信徒たちが声を上げ、サンフランシコ、シアトルなど全米各地に飛び火し、さらに海を渡ってポーランド、アイルランド、オーストラリア、ドイツと欧州各国でも燎原の火のごとく被害報告が広がった。

被害に遭った少年や少女はトラウマを抱えるケースが少なくない。成人した後も健全に対人関係を育むことができず、結婚や育児の障害をきたして人生を狂わせる。加えて応じてしまった自分を責め、訴え出ることもできない孤独に苛まれ続けるケースが実に多い。ペドフェリアは極めて深刻な犯罪なのだ。

◆司法当局に出頭せよ

見逃してはならないのは被害が拡散した原因である。前出のペンシルベニア州の報告書には「告発や情報は、加害神父をかばい、教会組織を傷つけることを望まない教会の指導者によって“見て見ぬふり”をされてきた」と記されている。

この隠蔽の構造は、各地で公表された報告書に驚くほど共通する。このため次第に批判の矛先は、自浄能力を持たない指導者とその頂点にいるローマ教皇に向けられるようになってきた。

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ただ、データを紐解けば、竹中氏が特異な例ではないことは明らかだ。2004年にカトリック中央協議会がセクシャルハラスメントに関して行なった匿名の全国アンケートによれば、回答者の68%もの人が「教会でセクハラがあると思う」と答えた。しかも「身体的接触の強要」が17件もあった。

さらに取材によれば、その後に中央協議会に寄せられた個別の報告の中には、幼少期の性的虐待のトラウマを抱えた日本人の被害者が、成人後に神父となってペドフェリアの加害者に転じた例も報告されている。被害は連鎖するのだ。

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【livedoorNEWS(NEWSポストセブン) 2019.2.9.】

ローマ法王、フランスの司祭が修道女を性奴隷にしていたと認める

ローマ法王フランシスコは中東訪問の最中に、カトリック教会における性的虐待について初めて公式声明を表した。法王は、司祭による修道女への性的虐待の事実を認めた。

ローマ法王フランシスコ1世は5日、男性聖職者が修道女を性的に暴行する問題が継続中で、性奴隷扱いしていたケースもあると認めた。フランシスコ法王が、司祭による修道女の性的暴行を公に認めるのは、これが初めてと思われる。
訪問先のアラブ首長国連邦(UAE)から帰国中の法王は、専用機内で同行記者団に対し、フランスにあった修道会で神父たちが修道女たちを「性奴隷」扱いしていたため、前任者の法王ベネディクト16世が修道会を閉鎖させたことを認めた。

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フランシスコ法王はその上で、カトリック教会として問題に取り組み続けているものの、司祭による修道女の暴行は「今も続いている」と話した。法王によると、修道女の性的虐待は「特定の、主に新しい修道会」で行われているという。
法王庁のアレッサンドロ・ジソッティ報道官はこの後、米CBSニュースに、この問題の修道会はフランスにあったと明らかにした。
昨年11月にはカトリック教会の修道女が集まる国際組織が、自分たちの発言を食い止める「沈黙と秘密の風習」を非難していた。
法王庁の女性向け雑誌は2月号で、司祭に暴行された修道女が人工中絶を余儀なくされるケースもあると告発していた。カトリックの教義は人工中絶を禁止している。

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【BBC 2019.2.7.】

カトリック教会による性的虐待被害は日本でも!フランシスコもついに長年隠蔽し続けてきた教会内の性暴力の実態を認める!

出典:Wikipedia

バチカン

バチカン市国(バチカンしこく、ラテン語: Status Civitatis Vaticanae、イタリア語: Stato della Città del Vaticano)、通称バチカンは、ヨーロッパにある国家で、国土面積は世界最小である(ただし、国際連合加盟国に限る場合はモナコが国土最小国に該当する)。

バチカンはローマ教皇庁によって統治されるカトリック教会と東方典礼カトリック教会の中心地、いわば「総本山」である。バチカンの統治者は教皇である。ローマ法王庁の責任者は国務長官(Cardinal Secretary of State, 通常は枢機卿)、実際の統治はバチカン市国行政庁長官兼バチカン市国委員会委員長(Governor of Vatican City and President of the Pontifical Commission for Vatican City State 通常は枢機卿)が務めている。教皇は2013年3月13日に選出されたアルゼンチン出身のフランシスコが務めている。国務長官はイタリア人のピエトロ・パロリン(イタリア語版、英語版、ラテン語版)枢機卿、行政庁長官兼市国委員長はイタリア出身のジュゼッペ・ベルテッロ(英語版、イタリア語版、ラテン語版)枢機卿が務めている。
宗教国家であることから、国籍は聖職に就いている間にかぎり与えられる(「#国民と国籍」節で後述)。

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【Wikipedia(バチカン)】

カトリック教会の神父による性暴力が全世界で社会問題化しているけど、やっぱり日本でも、古くから神父による少年への性暴力が行なわれていたみたいね。
そんな中、法王フランシスコもついに、司祭や司教による修道女に対する性的虐待の事実を認めたみたいだわ。

ここまで凄まじい性暴力が古くから世界各地で日常的に行なわれてきたというのに、これが今頃になってようやく大手マスコミで取り上げられるようになってきたのだから、いかに、これまでの状況が異常だったのかということだし、それだけ、これまで世界を支配してきたカトリック教会が大きく弱体化してきたということだね。
この記事でも書いたけど、カトリックの聖職者による(主に少年に向けての)性暴力の被害は、現状数千人ほどの被害者が伝えられているけど、恐らくこれはごく一部に過ぎず、全体を見るととんでもない数に上ることが予想される。

少年や修道女を性奴隷扱いし、さらには女性に対して中絶を強要しているという話を聞いても分かるように、現在のカトリック教会は、本来のキリスト教の教えからはかけ離れた実態になっており、もはや、多くの人々の間に一生癒えない心の傷と不幸を生み出す、「悪徳カルト宗教」と化している状況だ。
こうした教会内の腐敗は、日本にキリスト教が伝来された遥か昔から脈々と続いている上に、その他の主要な宗教も基本的には似たような腐敗に覆われているのが現状だろう。

いにしえから宗教は政治と密接に結びついてきたし、やがて、宗教勢力が巨大な利権や民衆を支配する権力を手にしては、金融や兵器利権などの戦争ビジネスにすら深く食い込むようになっていったんだもの。
この世界に数多く存在している宗教は、今や、「民衆を1%の権力者の意のままに操るための、グローバリストによる洗脳ツール」と考えるのがいいわね。

しかも、カトリック教会は、女性のみならず十分な抵抗力も持たない小さな少年を性の対象としては、実際に性暴力に及ぶ事例が後を絶たないことを見ても分かるように、凶悪な犯罪を繰り返している異常なカルトだ。
こんな危険なカルトは、本来であれば世界から撲滅すべきはずだし、「#MeToo」運動が世界で盛り上がっている今こそ、これまで隠されてきた異常な実態を解明すべく、被害を受けた人々が一斉に立ち上がる時なんじゃないかな。

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