カトリック教会の聖職者による少年への大規模”性的虐待”が全世界で報道!ドイツで3600人以上、米国でも数千人規模の子供たちが被害!

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どんなにゅーす?

・欧米を中心としたローマ・カトリック教会の聖職者による、幼い少年に対する大規模な性的虐待の実態が、全世界の主流メディアで報道、問題視されている。

・大手メディアによると、ドイツでは1670人の聖職者が3677人の未成年をレイプしていたことが報じられているほか、アメリカでは数百人規模の神父が数千人を超える少年をレイプしていた可能性があるという。

カトリック神父300人が性的虐待 被害者は数千人か

米ペンシルベニア州最高裁判所は14日、同州のカトリック教会で起きた神父による少年少女への性的虐待についての大陪審の調査報告書を公表した。報告書には虐待を行っていた神父300人以上の実名リストも盛り込まれた。教会側の隠蔽(いんぺい)工作についても指摘している。

カトリック教会では、世界各地で神父による性的虐待が表面化し、大きなスキャンダルになっている。国際的な問題となった発端は、米東部マサチューセッツ州ボストンでの性的虐待の実態が2002年に報じられたことだった。

大陪審は同州内の8教区を対象に2年かけて50万ページの教会内部文書を調べたほか、関係者への聞き取りなどを行った。過去70年以上にわたって神父400人以上の関与が浮上、うち虐待の証拠がそろった故人も含む300人以上について公表した。

文書から明らかになった被害者は1千人ほどだが、大陪審は実際には数千人に上ると見ている。被害者の多くは少年だが、中には少女も含まれていたという。思春期前の年齢の被害者が多かった。また、教会は虐待の告発を受けても警察に通報せずにいい加減な内部調査で済ませたり、加害者を別の任地に配属したりし、問題が大きくなるのを防いでいた。

大陪審は容疑が時効を迎えていない神父2人を起訴したが、ほとんどがすでに時効になっているという。(ニューヨーク=鵜飼啓)

【朝日新聞 2018.8.15.】

ドイツでも聖職者が性的虐待 未成年者3677人が被害

ドイツのカトリック教会の聖職者らが1946年から2014年にかけ、3677人の未成年者に性的虐待を加えていたことが明らかになった。ドイツ司教会議による調査報告として近く公表される予定だと、独誌シュピーゲル(電子版)などが12日、伝えた。

同誌などによると、虐待には少なくとも1670人の聖職者がかかわった。被害者のほとんどは男児で、13歳以下が半数以上を占めたという。報告書は性的虐待の理由については言及していないという。

報告書は、聖職者による虐待事件が相次いでいることを受けて、ドイツ司教会議が国内の大学に調査・作成を依頼。教会の内部資料や賠償請求訴訟の資料に基づいて作成した。25日にも公表されるという。

カトリック教会の聖職者による未成年者への性的虐待問題をめぐっては、今年8月にも米ペンシルベニア州で神父300人以上が1千人超を虐待していたことが明らかになった。フランシスコ法王は教会内から辞任を求める書簡を公表されるなど、批判の矢面に立たされている。(ベルリン=高野弦)

【朝日新聞 2018.9.13.】

フランシスコ法王は被害者の「味方」 神父の性的虐待でバチカン声明

カトリック教会のローマ法王庁(バチカン)は16日、米ペンシルベニア州の最高裁判所が今週公開した、神父300人以上による少年少女への性的虐待疑惑に関する報告書を受け、フランシスコ法王は被害者の「味方」だとする声明を発表した。
声明では、カトリック教会は「痛ましく恐ろしい出来事を根絶するため」、被害者の声に耳を傾けると述べられている。
大陪審の調査によると、1000人以上の子供がペンシルベニア州内の聖職者によって性的虐待を受けていた。
米国カトリック司教協議会(USCCB)は法王庁に対し、早急に調査を実施するよう求めている。USCCB会長のダニエル・ディナルド枢機卿は、「教会としての指導力に落ち度があった」と述べた。

【BBC 2018.8.17.】

ローマ・カトリック(バチカン)のおぞましき実情が今になって全世界で報道!世界の内部で”権力層の移行”が進行中か!?

出典:Wikipedia

一部の情報探求者の人たちの間で昔から大きく問題視・議論されてきた、ローマ・カトリック教会による組織的な幼い男の子たちへの性的虐待の実態がついに世界中の大手メディアで大々的に報道され始めてきたわ。
それまでは、長年にわたって一種の陰謀論みたいな扱いにされてきた件が、今頃になってここまで大手メディア報じられるようになったなんて…これはやっぱり世界の内部で「何か」が起こっているとみるのが良さそうね。

この話は、あまりにもおぞましくも痛ましいだけでなく、世界における”大きなタブー”のような扱いだったため、このサイトでもあえて紹介するのを控えてきた側面があったんだけど…ついにこれらについて話題にする段階がやって来たようだ

すでに表に出てきているだけでも、ドイツで3600人以上、アメリカで数千人ともいわれる被害者が発生しているようだけど、これはカトリック教会が大きな力を持つ欧米各国で、長年にわたっておびただしい数の聖職者が途方もない数の少年をレイプし続けてきたと考えるべきだろう。
まさしく、常人の思考とかけ離れた異常なカルト集団だし、これこそが、俗に言う悪魔崇拝などといわれる世界の支配層の実態だ。

法王フランシスコに対する批判も世界的に高まってきている中、バチカンはこの事態を謝罪しつつ「被害者の味方である」と主張しているけど、言うまでもなく、これはローマ・カトリック全体の体質であり、フランシスコ本人も小児性愛者である可能性もある。

つまり、ローマ・カトリックの中枢(イエズス会)は、表向きには世界的に(金融・軍事など)大きな影響力を持つキリスト教における”権力組織”である一方で、その実態は異常で危険な思想や教義を伴った”カルト組織”だということだ。
(もちろん、イエズス会からの”侵攻”をきっかけに明治維新がもたらされた日本においても、長州テロリストや大日本帝国の末裔、そしてそれらを賛美する宗教団体は、いずれもカトリックやイエズス会と有機的に繋がっているものと考えるべきだ。)

そんな中でも、本当に、今頃になってこの件が全世界で報じられるようになったというのは、間違いなく、何かの背景があるだろう。
つまり、これまで世界を牛耳ってきたローマ・カトリックの主流派から、「新たな組織」が世界の中心に立とうとしていると考えるのが自然なんじゃないかな。

やっぱり、これも、トランプさんの大統領就任を機に始まった、「世界的な大変革」の一部なのかもしれないわ。
まだ、その全体像がはっきりと現われてきていないけど、欧米を中心に進んでいる「革命」の行方について、よく見ていこうと思うわ。

そうだね。
この、ローマ・カトリックの聖職者による長年にわたって世界的に行なわれてきた小児虐待の実態が、一体どこまで表に晒され、どこまで解明されるのか?
そして、この動きに伴うトランプやプーチンの影響力の行方についても注意して見ていくとしよう。

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