カナダ・トルドー首相、安倍総理との会談で「日本」を「中国」と2度も間違える!ネットでは「わざと間違えたのでは?」との声も!

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どんなにゅーす?

・2019年4月28日、カナダ・オタワで日加首脳会談が開催されたものの、カナダのトルドー首相が安倍総理と握手をする際、日本と中国を間違え「カナダと”中国”の90年にわたる外交関係の機会に…」と発言するハプニングが発生した。

安倍総理は、何の反応もなく笑顔でトルドー首相と握手した中、一部メディアでは「トルドー氏が2度にわたって日本と中国を間違えた」と報道。この「異例の事態」に対し、ネット上では「トルドー首相はわざと間違えたのでは?」との推測も出てきている。

カナダ首相、安倍首相との会談で2度も日本のことを中国と言い間違える―中国メディア

2019年4月28日、中国メディアの観察者網は、カナダのトルドー首相が、同国を訪問した安倍晋三首相との会談で、2度も日本のことを中国と言い間違えたと報じた。

それによると、トルドー首相は28日、安倍首相との会談で、「カナダと中国…いや日本との90年の外交関係に当たり…」と発言した。

さらに会談後の共同記者会見で、安倍首相が欧米歴訪や新天皇即位など多忙な時期に同国を訪問したことに謝意を示し握手する際にも、「日本」を「中国」と言い間違えたという。(翻訳・編集/柳川)

【exciteニュース(レコードチャイナ) 2019.4.30.】

米国での首脳会談ではトランプ大統領に赤絨毯の外に追いやられ、カナダでの首脳会談ではトルドー首相に二度も「中国」と間違えられた安倍総理!

↓マスコミが撮影する中、トルドー首相が「カナダと”中国”の90年にわたる外交関係の機会に…」と盛大に間違え。

出典:Twitter(@toubennbenn)

これは一体どうなっているのよぉ!!
上の動画を観ても、トルドー首相が盛大に「Canada and China」って言っちゃってるし、おまけに安倍総理は、何の反応も見せずに笑顔でトルドー首相と握手しちゃってるじゃないのよっ!

毎日新聞では、安倍総理もカナダのことを米国と言い間違える一幕があったと報じているけど、確かに、動画を観てもトルドー氏はわざと言っているようにも見えるね。

折しも、安倍総理が世界各地に外遊して(例によって)国富のバラマキを行なっている中で、米国訪問時には散々不利なビジネスをトランプから突きつけられた上に、レッドカーペットから追いやられる事態に見舞われ(しかも、安倍夫妻がトランプ氏に近づこうとすると「STOP!」と一喝される始末)、カナダを訪問すると、今度は盛大に中国と間違えられるという、まさに「踏んだり蹴ったり」の事態だ。

アメリカで受けた扱いもあまりにも酷すぎたけど、こっちもまた酷いものだわっ!
日本に対して、「全く眼中にない」ことを見せつけられちゃってるし、それだけ、日本の存在感が世界でどんどん後退し続けていることの表れなんじゃないかしら!?

実際のところ、欧米などにおいては、日本人も韓国人も全部中国人と一緒にしてしまう傾向があるみたいだけど、いくらなんでもあらかじめ予定されている首脳会談で一国のトップが日本と中国を間違えるというのはないし、「暗示的なメッセージを発信する目的」でわざと間違えてみせたと疑われても仕方ないだろう。

例の、「トランプ夫妻から赤絨毯の外に追いやられている写真」が世界で報じられたことで、ますます日本が「世界一の隷米国家」であることが知れ渡ったことだろうし、(国内マスコミがこれらを隠蔽していることで)日本人自身がこうした惨状をよくよく分かっていない中、世界各国の政治や経済をコントロールしているグローバル資本勢力によって、日本の弱体化や貧困国家化がこの先どんどん進められていくことになりそうだ。

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