仏外遊の安倍総理、「ノートルダム大聖堂の再建」に支援表明!→ネット「日本国内の復興も進んでいないのに」「今度は幾らバラまくつもりだ?」

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どんなにゅーす?

・欧州各国などを外遊中の安倍総理がフランスでマクロン大統領と会談。火災で損傷したノートルダム大聖堂の再建に向けて支援を行なうことを表明した。

・これに対し、ネット上では「日本国内の復興も全く進んでいないのに」「今度は幾らバラまくつもりだ?」などの声が上がっており、グローバリズムを何より優先する安倍政権の国内軽視の姿勢に批判が上がっている。

安倍首相、ノートルダム大聖堂再建に協力を表明

フランスを訪問した安倍総理大臣は、マクロン大統領と首脳会談を行い、火災で焼失したノートルダム大聖堂の再建に向けて協力を表明しました。
「フランスが誇る歴史と文化を象徴する世界遺産への被害に、深く心を痛めています。修復に向け、日本政府としても協力を惜しみません」(安倍首相)
安倍総理はフランスのマクロン大統領と首脳会談などを行い、火災で焼失したノートルダム大聖堂の再建に向けて、日本政府としての協力を表明しました。

~省略~

【TBS News 2019.4.23.】

「ノートルダム再建」に大富豪から巨額寄付が集まっていることに仏市民から怒りの声が上がる中、安倍総理も「グローバリズムのシンボル」に支援表明!

欧州などを歴訪中の安倍総理ですが、フランス国内でマクロン大統領と会談し、ノートルダム大聖堂の再建について日本政府として支援することを表明しました。
ネット上では当然のごとく、日本国内の復興もままならない中で、海外の支援ばかりにうつつを抜かしている安倍総理に怒りの声が上がっている状況です。

ノートルダム大聖堂の再建については、すでに世界のグローバル大富豪から巨額の寄付金が集まっている状況だし、それに、ローマ・カトリックの宗教建造物に対して、日本政府が公式に支援をするというのも、どうも個人的に違和感を抱いてしまう。

そして、ノートルダム大聖堂の火災そのものについて、グローバル資本勢力(マクロン政権)による偽旗作戦(つまりヤラセ)との疑惑も浮上している中、その1%のグローバル大富豪から次々と巨額の寄付が集まり、体よく再建に向けて動き出したというのも、何だか妙に出来過ぎているというか、「ご都合主義」のような印象を持ってしまう。
いわば、ノートルダム大聖堂はグローバリストによる「(既存体制の)破壊と(新しい世界秩序に向けての)再建のシンボル」のような位置づけになっているように見えるし、そこに、日本国内でのグローバリズムを推し進めている安倍総理が支援を表明したというのも、何だかかなり「意味深」のような感じがするね。

そして、このノートルダム大聖堂の再建に世界の資産家から巨額の寄付金が集まってきていることに対し、「黄色いベスト運動」のフランス市民らが大激怒していることをみましても、まさしく、「グローバリズム(ノートルダム大聖堂再建)に怒っている反グローバリズムの一般市民」という構図がますます明確になってきています。

マクロン政権も安倍政権も、どちらもグローバリズムを最優先し、一般市民の富をグローバリストに横流してきた一方で、庶民の生活をことごとくないがしろにしてきたことで共通しているし、日本国内の復興や諸問題をとことん後回しにしつつ、その貴重な時間を外遊ばかりに費やしている安倍総理の姿は、まさしく、グローバリストの本質をよく表わしている。

日本の国民もようやく、こうした安倍政権の実態や本質に気がつき、怒りの声を上げ始めてきているけど、普段から述べているように、「右翼か」「左翼か」などではなく、「親・富裕層(グローバリスト)か」あるいは「親・一般庶民(反グローバリズム)か」で政治家を見極め、「親・富裕層(グローバリスト)」の政治家に強く反対しつつ、「親・一般庶民」の政治家を大きく応援していく意識を持つようにすることが大切だね。

日本国内でも重要な国政選挙が近づいてきていますし、多くの日本国民が、マスコミやネット上で流される様々なミスリードや世論誘導に引っかからずに、本質を見極める目を持った上で、反グローバリズムの視点に基づいた適切な投票行動を起こすようになることを願っています。

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