【アベノゴミマスク疑惑】不良品連発でメーカーが回収へ!「残り1社」を安倍政権がひた隠し!詳しい実態や内訳も非公表!一方、丸山穂高議員にも「ゴミor虫入りアベノマスク」届く!

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どんなにゅーす?

・安倍総理による肝いり政策「アベノマスク」について、汚れや虫の混入、カビ付着などの劣悪な不良品報告が連発している中、未配布分のマスクについて、すでに社名が公表された興和と伊藤忠が全品回収することが明らかになった。

・国民から大きな疑いの声が噴出しつつある中、安倍政権は、4社中の「1社」について、「意味不明の理由」を並べながら頑なに明らかにしようとせず。マスクについての詳しい実態や内訳についても非公表の姿勢を崩していない中、元維新の丸山穂高衆院議員が、自身のTwitterで「ゴミor虫入りアベノマスク」が届いたことを報告。ネット上で大きな話題になっている。

アベノマスク回収で配布遅れ 菅官房長官、中止など「見直し考えず」

菅義偉官房長官は24日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染防止策として政府が配る布マスクに汚れがあり、納入した2社が未配布分を回収すると発表したことを受けて、配布日程が予定より遅れると明らかにした。配布中止などの計画見直しは「考えていない」と否定した。

未配布分の回収を発表したのは、興和(名古屋市)と伊藤忠商事。政府に世帯向けの布マスクを納入しているのは計3社で、残りの1社分から不良品は確認されていない。

菅氏は布マスク配布について「マスクの総量が不足する中、国民の不安を解消する政策目的で必要な対応であり、代替できる手段がない」と説明。世帯向けの配布について「メーカーによる検品に加え、納入された商品を確認した上で配布している」と述べた。

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【毎日新聞 2020.2.24.】

アベノマスク隠された「残り1社」に疑念噴出「怪しすぎ」「利権絡み?」「胡散臭い」

新型コロナウイルスの感染拡大を巡り、政府が配布する布マスク(俗称アベノマスク)の調達先に関して、ようやく厚生労働省が興和、伊藤忠商事、マツオカコーポレーションの3社を公表したが、残りもう1社が頑なに明かされないとして、ネット上では「残り1社」「4社目」に関して、「怪しい」「利権がらみ?」などと疑う投稿が殺到している。

安倍晋三首相が「極めて有効」とドヤ顔で繰り出すも、すこぶる評判が悪いアベノマスク。小さいために使い勝手の悪さが指摘され、配布が始まると汚れや異物混入などの苦情が相次ぎ、2社が未配布分を全回収する騒ぎに。

466億円を投じて行われる事業を巡っては、立憲民主党の蓮舫副代表がツイッターで発注元を「何度も厚労省に確認していますが、いまだに返事が来ません」と明かしていた。最近になって3社が明かされたが、残り1社はなぜか非公表。

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【Yahoo!ニュース(デイリー) 2020.4.24.】

受注4社目、なぜかかたくなに公表拒否 妊婦向けアベノマスク、深まる疑念

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厚生労働省は受注企業について「興和、伊藤忠商事、マツオカコーポレーションの3社プラス1社」と説明し、残る1社については公表していない。残る1社についても公共調達のルール上、公表する義務があり、野党は公表を強く求めているが、厚労省の担当者はかたくなに拒み、かえって疑念が広がっている。

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【毎日新聞 2020.4.24.】

布マスクは中国、東南アジア製 厚労省

厚生労働省は23日の主要野党の会合で、全世帯配布が始まった布マスクの生産国について、中国、ミャンマー、ベトナムと明らかにした。受注した興和、伊藤忠商事、マツオカコーポレーションと生産国の関係に関しては「企業活動に関わるので答えは控える」と述べるにとどめた。

不良品が見つかった妊婦用布マスクの調達先は全世帯用を受注した3社を含む4社と説明。ただ、残り1社の会社名は「実際に妊婦向けに配布されているか確認できていない」などとして答えなかった。

【時事通信 2020.4.23.】

ますます疑惑深まる「アベノゴミマスク」!「国民の不安がパッと消える」どころか「不安と怒り爆発」&「血税466億円がパッと消えた」との声も…!

(国民への嫌がらせとしか思えない)重大な健康悪化をもたらしかねかねない「アベノゴミマスク」を国民に続々送りつけている安倍政権だけど、ついに、メーカー2社が未配布分を回収する事態になったみたいね!
巨額の血税をどんどんどぶに捨てながら、私たちに不安と怒りと絶望しかもたらさない安倍政権だけど、そもそも、コロナ危機が発生してからもう3か月近くたつのに、いまだに1銭の補償も届かない上に、まともなマスクすら届かないなんて…この究極のおバカ無能連中は一体何をやっているのよっ!!

しかも、あの丸山穂高しゃんのところに、話題沸騰中の「アベノムシマスク」が届いたにゃんて…これはもう草しか生えないにゃあ~!!

この「アベノマスク」の発案者は、安倍総理側近の佐伯耕三首相補佐官(官邸のラスプーチンこと、今井首相補佐官兼秘書官の弟分)との情報が出ており、この男が安倍総理に「全国民に布マスクを配れば不安はパッと消えますよ」と吹き込んだらしいけど…実際には、国民の不安がパッと消えたどころか、国民間でますます「不安や怒り」が無限大にまで膨張
その上で、実際に「パッと消えた」のは466億円の国民の血税だったという、笑うに笑えないオチだ。

しかも、ネット上では、安倍サポネット工作軍団が総出動して、数々の不良品マスクについて「反日左翼の自作自演だ!」などと騒いでいたけど、丸山穂高氏が実際に届いた「アベノムシマスク」を披露したことで、まるで潮が引いたように、こうしたデマコメントがどこかに一斉に消え去ったね。

国民からは安倍政権がひた隠しにし続けている「残り1社」について、ますます疑いの声が殺到しているけど、政府は、公共調達におけるルール上、会社名を公表する義務があり、これを隠蔽するのは明確なルール違反だ。
おまけに、上の時事通信の記事によると、残りの1社について、厚労省は「妊婦用布マスクの調達先は、全世帯用を受注した3社を含む4社」などと説明しつつも、「実際に妊婦向けに配布されているか確認できていない」などといって回答を拒否しているとのこと。
完全に言ってることが矛盾していて意味不明だし、こんな矛盾した言葉を並べながらも頑なに公表を拒んでいる時点で、「何かの重大な問題を隠している」と考えるのは当然だろう。

詳しい費用の内訳も不明な上に、一体、いつ頃製造されたものなのか、どんな製造プロセスで作られたのかも隠しているんだから、こんな「怪しさ1000%」のマスクなんて、安心して着けられるわけがないでしょうが!
しかも、すでに、虫・ゴミ・ホコリ・髪の毛・汚れ・カビが発覚している中で、一体どんな人体に有害なものが付着しているかも分からないし、もう、何から何まで私たち国民に徹底的に嫌がらせしているとしか考えられないわっ!!

そもそも、日本政府の要人について、安倍総理以外で誰も「アベノマスク」をつけていないことそのものが、「ゴミ同然の粗悪品」であることを証明しているし、つまりは、安倍政権内の「安倍ポチ閣僚&官僚」ですら、誰も「アベノゴミマスク」をつけたがらないのだろう。
(一方で、安倍総理本人は、当サイトを含めて、たった一日で「アベノマスク」をやめたことに対して批判的な記事が多く出たことで、その後、嫌々ながら毎日つけ続けている状態だ。)

いずれにしても、この「アベノゴミマスク」こそ、7年にわたって日本を破壊し尽くしてきた安倍政権の”集大成”であり、戦後日本でかつてなかったまでの腐敗政治の”結晶”ともいえるべきものだろう。
まっとうな国家と国民であれば、こんな稀代のおふざけ政策をやれば、あっという間に政権そのものが倒れるだろうし、まさしく「疑惑まみれ」の「アベノゴミマスク」について、政権がひた隠しにしている内情を徹底的に洗いざらい明らかにしないとダメだろう。

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