【独裁】安倍総理「現職がいるのに総裁選に出るとは、”辞めろ”と迫るのと同じだ!」…出馬宣言の石破氏らに最上級の脅し!

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どんなにゅーす?

・2018年8月11日の産経新聞の記事にて、安倍総理が「現職がいるのに総裁選に出るというのは、現職に辞めろと迫るのと同じだ」と周囲に語っており総裁選出馬を宣言した石破氏らに強い不快感を持っていることが伝えられている。

・ネット上では、この安倍総理の発言に対し「まさに独裁思想」「どこまで驕り高ぶっているんだ」「さっさと辞めろ」など、自らの3選を阻もうとしている勢力に激しく苛立っている様子の総理を強く危険視する声が相次いでいる。

覚悟問い圧勝目指す「現職に辞めろと迫るのと同じだ」 安倍晋三首相、党員票にも自信

安倍晋三首相は11日の自民党山口県連会合で、平成24年に総裁選に出たときの志を抱き続けていることを訴え、立候補の意向を示した。だが、志は変わらずとも、6年前と現在とでは総裁選の構図も情勢も大きく異なっており、首相は圧勝を目指す決意だ。

~省略~

「6年前は谷垣禎一総裁(当時)の出馬断念があったが、今回はよーいドンで新しく総裁を選ぶのとは違う。現職がいるのに総裁選に出るというのは、現職に辞めろと迫るのと同じだ」

首相は最近、周囲にこう語り、11年の総裁選で現職の小渕恵三首相に加藤紘一元幹事長が挑んだ際との類似性を指摘する。この時、小渕氏の不出馬要請に逆らい立候補した加藤氏とその側近らは、総裁選後に人事で徹底的に干された。加藤氏にはその後、首相の座をつかむどころか閣僚に就く機会も訪れなかった。

【産経新聞 2018.8.11.】

安倍総理が「民主主義の原則」を完全無視した”大暴言”!ルールに則って総裁選に出馬するだけの石破氏ら(石破支持の議員含む)を徹底恫喝!

安倍総理が信じられないような大暴言を炸裂させたみたいねっ!!
「現職がいるのに総裁選に出るというのは、現職に辞めろと迫るのと同じだ」って、「俺が総理を続けようとしている間には総裁選には出馬するな!」って言っているのと同じだし、すでにこれって「完全独裁宣言」じゃないのよ!!

自らの野望や欲望のためには、あらゆるルールを無視し、ぶち壊すこともいとわない「狂気の独裁思考」全開の最上級の危険発言だ!

石破氏も、単に決められたルールに則って出馬を決めただけなのに、この動きを「目障りなもの」として、自身の権力を盾に激しく恫喝し、さらには配下のネット工作員をフル動員して石破氏らに脅しと中傷を繰り返している姿を見ても、日本国家を根底からぶち壊す危険性を存分に備えた、(「内乱罪」に当てはまってもおかしくないほどに)「あらゆる法やルール」を破壊してでも権力の座にしがみつこうとする、「恐ろしい思考回路」が見え隠れしているよ。

そして、上の報道記事を書いているのは、これまでも安倍総理を賛美するための数々のデマを振りまいてきたマスコミ界の筆頭「安倍カルトシンパ」の産経・阿比留瑠比氏だ。
こうした安倍総理の世紀の大暴言も問題視するどころか、気持ちが悪いくらいに安倍総理に媚びを売る文言がちりばめられており、安倍総理ともども、産経新聞のヤバさも浮き彫りにしているね。

日本の総理が骨の随から腐りきっていれば、これを脊髄反射で賛美しかしないマスコミも、付ける薬がないくらいに腐りきっているわっ!!
「総裁選挙の大原則も完全否定」してる時点で危険さ1000%だし、この調子じゃ、この先ありとあらゆる民主主義のルールを破壊しまくって、北朝鮮並みの超・独裁国家に成り代わりそうだわっ!

この記事でも、「安倍政権は、もはや民主主義国家の存立を大きく脅かす”テロ組織”になりかかっている」と形容したけど、こうした発言を見ても、「テロリスト並みの危険思想」を持っていることがますます明らかになっているね。
こんな「究極の反知性」のヤバすぎる人物が3選を果たし、”長年の野望”だった憲法改悪をやられてしまう前にどうにか石破氏を”緩衝材”として(一時的に)総理に据えることで、「最悪の事態」を食い止めていく必要がありそうだ。

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