安倍総理、地元山口でも「有権者買収」か!高級旅館での新年会に「参加費安すぎる」の指摘!→旅館側による”赤字補填”の見返り?日露首脳会談の会場に選ばれる!

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どんなにゅーす?

・「桜を見る会疑獄」を連日追及されている安倍総理に、地元山口でも有権者を似たような”手口”で買収していた疑惑が上がっている。

・山口県内の最高級旅館・大谷山荘で、安倍後援会が主催する「新春の集い」という新年会が毎年開催されている中、参加者の会費は3千円であるものの、会場ではビール飲み放題の上に、テーブルの上には華やかなオードブルが並び、とても3千円で提供できる内容ではないとの指摘が相次いでいる。

・さらには、大谷山荘は2016年に行なわれたプーチン大統領との日露首脳会談の会場にも選定されたことで、マスコミによって大々的に宣伝された過去もあり、「旅館側が赤字分を補填してきた見返りに、日露会談の会場に選ばれたのでは」と疑う声も上がっている。

安倍首相の新年会 安すぎる? 例年の会費3000円 日露首脳会談の舞台となった山口県長門市の老舗旅館 市民団体、優遇と批判

日ロ首脳会談の舞台になった長門市の湯本温泉の老舗旅館「大谷山荘」で安倍晋三首相の後援会が毎年開く新年会に疑問の声が上がっている。1人3千円の会費を巡り市民団体が「安すぎる」と批判。旅館は「地元の首相だから優遇しているわけではない」と説明する。「桜を見る会」の問題も収まらぬ中、今年は2月9日に開かれる予定だ。

大谷山荘は1881年創業。首相は地元入りの際に利用している。2016年12月にはロシアのプーチン大統領が宿泊し、安倍首相との会談で全国にその名が知れ渡った。

後援会主催の新年会は例年1月、首相の墓参に合わせ長門市などで開かれる。長門の会場は大谷山荘で会費は3千円。「参加者は数百人。ビールは飲み放題だが、食事は刺し身や揚げ物など簡単なオードブル」と話す支援者の一方、ある旅館関係者は取材に「総理は地元の誇り。旅館側も赤字覚悟で頑張っているはずだ」と指摘する。

大谷山荘は日帰り入浴でも2千円と温泉街の中で一番の高級旅館で知られる。「桜を見る会」の疑惑を追及している長門市の市民団体の広岡逸樹共同代表は「地元住民が気軽に宴会で使える場所ではない。首相の後援会だから安くしているのでは」と指摘する。

一方、大谷山荘は「宴会費は顧客要望に応じ決めている」として通常料金は公表していない。新年会の会費3千円について石原良次常務は「人数が多く単価は安くなる。赤字ではやらない。イメージされるほど高級旅館でもない」とする。

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【Yahoo!ニュース(中国新聞) 2020.1.27.】

安倍首相が地元でも「桜を見る会前夜祭」と同じ有権者買収か! プーチンも招いた大谷山荘でビール飲み放題料理付3000円のパーティ

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しかも、安倍首相の有権者買収疑惑はこの「桜を見る会」前夜祭だけではなかった。

安倍首相は毎年、新年に墓参りなどで地元・山口入りした際などに、安倍晋三後援会が主催する「新春の集い」という新年会を下関市や長門市など複数の会場で開催しているのだが、長門市の会場である大谷山荘での新年会の会費が「桜を見る会」と同じように「安すぎる」という指摘の声があがっているのだ。

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しかも、本サイトでも調べてみたところ、大谷山荘での新年会に参加した人のブログを確認すると、2018年の同会には参加者がバス15台で大谷山荘に駆けつけ、その立派な会場には安倍首相の地元後援会会長だけではなく、自民党・江島潔参院議員や北村経夫参院議員といった安倍首相の子飼い議員をはじめ、村岡嗣政・山口県知事や林芳正文科相(当時)の妻も登壇。催しの開始前から和太鼓の演奏が披露されたり、立食の円卓の上には華やかなオードブルが並んでいる。

一方、2016年のこの新年会には約800人が参加したと朝日新聞西部地方版が伝えているが、同年分の安倍晋三後援会の政治資金収支報告書を確認すると、1月27日付で大谷山荘に「会場一式、料理代」として支払われている額は、188万9580円。1人当たりたったの約2362円にすぎないのだ。

繰り返すが、日帰り入浴だけでも2000円する高級温泉旅館で、ビール飲み放題、刺身をはじめとするオードブルまで付いて1人約2000円程度というのはあまりに安すぎるのではないか。実際、中国新聞の記事では、長門市の市民団体の広岡逸樹共同代表が「地元住民が気軽に宴会で使える場所ではない。首相の後援会だから安くしているのでは」と述べ、さらにある旅館関係者もこう証言している。

「総理は地元の誇り。旅館側も赤字覚悟で頑張っているはずだ」

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しかも、パーティ会場である大谷山荘については、ホテルニューオータニと同様の疑惑もささやかれている。それは、政府行事に使用してもらった見返りだったのではないかという疑惑だ。

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そして、大谷山荘も、繰り返してきたように安倍首相が日露首脳会談の舞台に選び、プーチン大統領を招いたことで、マスコミが特集を組み、「老舗高級温泉旅館」として一躍名を轟かせた。その宣伝効果は絶大だったことは言うまでもない。その後旅行ガイドには「プーチン大統領が宿泊」「プーチン大統領を癒した」などの惹句で紹介されている。

その上、大谷山荘別邸の近くには、倒産した白木屋グランドホテルの従業員寮が廃屋になっていたというが、〈景観を損ねるうえ、警備上の邪魔にもなる〉という理由で解体・撤去することになり、長門市はこれに補正予算3325万円を計上(「週刊新潮」2016年11月17日号/新潮社)。ようするに、安倍首相がプーチン大統領を大谷山荘に招待したことによって、税金で大谷山荘周辺の環境整備までおこなわれたというわけだ。

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【リテラ 2020.1.27.】

安倍総理、地元山口でも「桜前夜祭」とそっくりな有権者買収疑惑が浮上!山口の最高級旅館で”3千円”での参加費が「安すぎる」の声!

安倍総理自身に、「桜を見る会前夜祭」とそっくりな有権者買収疑惑が新たに浮上しました。
日帰り入浴だけでも2千円かかる山口県内の最高級旅館・大谷山荘で、ビール飲み放題や華やかなオードブルが並んだ新年会を毎年「たった3千円」の参加費で行なっていたとのことです。

なるほどね。
昔からこうした有権者買収の手法は、安倍総理「お得意の手口」だったってことか。

普通に考えても、会場代&ビール飲み放題&華やかなオードブルを加えても、3千円でやれるはずがないし、ここに、和太鼓の演奏などの余興も行なわれているというのだから、どう考えても、本来の価格から大幅に割り引いて「支援者を格安でおもてなし」している可能性が高いのではないかな。

もし、本来の価格から大幅に割り引いて有権者に飲食を提供していたとしたら、公選法違反の可能性が高いし、赤字分を旅館側が補填していた上に、これらの見返りに日露首脳会談の会場に選ばれたのだとしたら、ワイロなどの疑いも出てくることになるだろう。

とにかく、この安倍総理という男は、有権者に対しても、有名芸能人に対しても、マスコミ関係者に対しても、いつも自らの権力を濫用しつつ、相手に美味しい飯や酒を与えて懐柔するという、ワンパターンな手口をひたすら繰り返してきたということがよく分かる。
そして、本人が森羅万象を司る”神”と何かと完全に勘違いしつつ、人間社会の法律やルールを守るという概念が全く存在していないことを感じるよ。

まさか、ニューオータニの「前夜祭」とそっくりな事例が他にもあったなんて思いもよりませんでしたし、ニューオータニにおいては、後に「天皇陛下即位の晩さん会の会場に選定」されていた中で、「日露会談の会場に選定」されていたとの話までそっくりなのですから、呆れて物も言えませんね…。

いかに安倍総理が、田布施一族の「特権」をいいことに、様々な違法行為もお構いなしに「やりたい放題」にやってきたのかがよく分かるし、今後も検察が安倍総理の違法行為に何のメスも入れようとしない限り、安倍一族の「特権」は今後も続いていくことになりそうだ。

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