【…え?】「桜を見る会前夜祭」、安倍総理が「違法性は全くない」と強調も、国民から疑いの声噴出!「全ての費用は参加者の自己負担」「5000円の価格はホテル側が設定」「後援会としての収入・支出は一切ないことを確認した」

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どんなにゅーす?

・2019年11月15日、「桜を見る会」の前夜祭において、後援会のメンバーに参加費5000円を徴収し、ホテルニューオータニの会場にて高価な食事や高級すしを振る舞っていたことが発覚した中で、安倍総理が記者団に向けて事情を説明した。

・安倍総理は、「全ての費用は参加者の自己負担だった」「後援会としての収入・支出は一切ないことを改めて確認した」「5000円という会費は、大多数がホテルの宿泊者だという事情を踏まえ、ホテル側が設定した価格だと報告を受けている」と説明し、公選法違反や政治資金規正法違反には全くあたらないことを強調した。

・日頃から多くの虚言を振りまいてきた安倍総理のこの説明に対し、国民からは強い疑念の声が噴出。明らかに一人5000円では収まりきらないパーティー内容に対し、「安倍総理がウソを言っているのでは」との疑いが相次いでいる。

「桜を見る会」安倍首相「すべての費用は参加者の自己負担」

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総理大臣主催の「桜を見る会」をめぐり、安倍総理大臣は15日夜、総理大臣官邸で記者団に対し、「さまざま報道があったので事務所から詳細について、きょう報告を受けた。夕食会を含めて、旅費・宿泊費等のすべての費用は、参加者の自己負担で支払われており、安倍事務所なり、安倍晋三後援会としての収入・支出は一切ないことを改めて確認した」と述べました。

そして、旅費や宿泊費は、参加者それぞれが旅行代理店に支払い、懇親会の会費は、会場の入り口で事務所の職員が集めてホテル側に渡す形をとっていたと説明しました。

また、安倍総理大臣は、前日夜に開かれた懇親会について広い意味での後援会活動だという認識を示すとともに、「価格設定が安すぎるのではないかという指摘があるが、5000円という会費は、大多数がホテルの宿泊者だという事情を踏まえ、ホテル側が設定した価格だと報告を受けている」と述べました。

そのうえで「収支報告書への記載は、収支が発生して初めて義務が生じる。交通費や宿泊費などを直接、旅行代理店に支払っていれば後援会に収支は発生せず、前夜祭についても、お金をそのままホテルに渡していれば収支は発生しないので、政治資金規正法上の違反には全くあたらない」と述べました。

一方、安倍総理大臣は官邸内や与党にも招待者の推薦依頼が出されていたことについて、「『桜を見る会』には、叙勲を受けた人や会社のトップなどもたくさん来るが、市井の方々も来られる。どのように選ぶかはなかなか難しく、今までの手法がとられてきたのだろう」と述べました。

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【NHK NEWS WEB 2019.11.15.】

安倍首相「桜を見る会前夜祭」会費5000円では無理!? ホテルは「最低1万1千円」+「銀座久兵衛の寿司4貫2000円」

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そして、重要なのは、果たして会費5000円でこの「前夜祭」が賄えるのか、ということだ。もし5000円で賄えず補填がおこなわれていた場合、公選法違反にあたる。実際、岩井奉信・日本大学法学部教授も昨日放送の『ひるおび!』(TBS)でこう指摘していた。

「(会費では)足りない部分を安倍事務所なり何なりが補填をしたとなってくると、これは昔、小渕優子(元経産相)さんの問題が出たように、当然、(公選法で禁止されている)地元の有権者に対する寄附行為にあたると。これは大問題にあたるわけですよね」

そこで、5000円の会費で立食パーティーを開催することが可能なのか、その点についてホテルニューオータニに問い合わせてみた。

ニューオータニ に問い合わせると…「1人5000円のパーティプランはない」

まず、会場費と料理代を含めて「もっとも安くていくらからか」と尋ねると、「1万1000円のプラン」と回答。「5000円でお願いできると聞いたのですが」と訊いてみると、こんな答えが返ってきた。

「そのようなプランはございません」

ホテルニューオータニは国内を代表する高級ホテルのひとつであって、5000円のプランがないというのは当たり前の話だろう。しかも「前夜祭」では、オバマ大統領来日の際に訪れた高級店「銀座久兵衛」の寿司までふるまわれていたと指摘されている。つまり、最低でも1万1000円+久兵衛の寿司オプションの代金がかかるはずなのだ。

だが、きょうの『モーニングショー』では、田崎氏がこんな擁護を展開していた。

「これね、訊いてみますと立食パーティなんですよね。テーブルがいくつもあって、そのなかに寿司があったかもしれない。ですけども、850人の方々に、全員に久兵衛の寿司を出しているわけじゃない。当たり前のことながら。で、実際にこういうときの食事を出すのは、850人集まられたとしても、人数の半分くらいしか食事を出していないんですね」

食事は人数の半分くらいしか出さない──。いかにも“パーティ慣れしてます風”に田崎氏は解説したが、通常ホテルの宴会は料理代での稼ぎが大きいわけで、「半分だけにして」などという発注が通るのか。

そこでホテルニューオータニに、仮に「鶴の間」を600人で借りて、料理が余るかもしれないので300人分でお願いするということは可能かどうか尋ねると、「時々の状況によってお話し合いのなかでないわけではない」ものの、「それを前提でお受けすることはありません」ということだった。この「時々の状況」というのは、宴会場に空きがあるときに直前予約が入るような場合だという。つまり、通常の契約では、田崎氏の言うような「人数の半分くらいしか食事を出さない」というのはありえないのだ。

銀座久兵衛の寿司をオプションでつけると1万1000円+4貫2000円!

しかも、“スシロー”の異名を持つ田崎氏は、久兵衛の寿司についても「全員に久兵衛の寿司を出しているわけじゃない」と熱弁をふるったが、では、1万1000円の立食プランで久兵衛の寿司をオプションでつけると一体いくらかかるのか。やはりニューオータニに問い合わせると、その答えはこうだった。

「4貫2000円です」

さすがは高級店だが、4貫2000円ということは、単純に850人の半分にあたる425人が2貫食べたとしても42万5000円が追加され、1人当たりの予算は1万1500円ということになる。

だが、繰り返すが、「前夜祭」の会費は5000円だったのだ。ようするに、いちばん安い1万1000円のプランで久兵衛のオプションをつけ、仮に参加者の半数が2貫食べたという単純計算でも、6500円も差額が出るのである。その上、今年の「前夜祭」ではシャンソン歌手を招いてステージまで披露しているのだ。そこにギャランティが発生している可能性も考えられるだろう。

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【リテラ 2019.11.14.】

安倍総理の「虚言癖」にホテルニューオータニも巻き添えに!?「違法性がない」ことをPRするために、総理があまりに「メチャクチャすぎる主張」を披露!

出典:NHK NEWS WEB

日頃から「息を吐くように嘘を吐く」安倍総理が、またまたとんでもない主張を展開しだしたわっ!!
一人1万2千円以上もかかるような高級パーティーに対して、「ホテル側が自ら5千円の価格を設定した」なんて、どうしてそんな「巨額損失の値引き」をホテル側が自らやるってのよっ!?

これまで出ている情報によると、これだけの(銀座久兵衛の高級すし付きの)豪勢な食事を提供するには、少なくとも一人1万2千円以上の参加費が必要になることが分かっているけど、仮に、1人5000円ほどのサービス内容を提供するとなると、(当然のごとく)食材も味も粗悪なものになり、これでは、せっかく後援会のメンバーをもてなしたものの、かえって満足度の低い「がっかりなパーティー」と化してしまう
一方、これまでの報道によって、前夜祭のパーティーには、銀座久兵衛の高級すしが振る舞われたことが分かっており、(当然ながら)後援会メンバーが大喜びするような豪勢な食事とサービスを提供していたことはほぼ間違いないので、この時点で、「粗悪な食材やサービスが提供された」との可能性はほぼ完全に消える
したがって、これまで分かっている情報を踏まえると、参加費と実際の価格との大幅な差額を「絶対に誰かが負担している」ということになるだろう。

でも、この大幅な値引き(大まかな参加者数で換算すると、600万円以上の損失)をホテル側が負担しているなんて、どう考えてもおかしな話だし、こんな大損するような内容でOKするホテルなんて、どこにもいないんじゃないかしら!?

現に、メディアの取材に対して、ホテルニューオータニ側も「そのようなプランはございません」と回答しているよね。
安倍事務所が強い脅しをかけてホテル側に巨額の負担を押し付けたとしても、これはこれで犯罪の可能性が高いし、現実問題として、ホテル側が負担した可能性は限りなく低いといえるだろう。

しかし、そんな状況にもかかわらず、どうして、安倍総理は「5000円の参加費はホテル側が設定した」なんていうメチャクチャな主張をしたのか?

理由は簡単で、「”そういうこと”にしないと、自らの犯罪行為(公選法違反&政治資金規正法違反)が確定的になってしまうから」…ということなのではないのかな?

やっぱり、安倍総理は、自らの犯罪を「なかったこと」にするために、あまりに「見苦しい大ウソ」を国民に向けて吐いた可能性が極限まで高まってきたわねっ!!
まともな国家なら、間違いなく内閣総辞職&刑事事件に発展する事態だわ!

問題は、この、安倍総理による「見え透いた大ウソ」をフォローするために、ホテル側も一緒になって「安倍総理のウソをフォローするためのウソをつくのかどうか?」ということだ。
加計疑獄の場合は、加計学園や加計理事長が安倍総理のウソに呼応して、一緒になってウソを繰り返したことで、結局、うやむやのまま真相が闇に葬られてしまったけど、ホテルニューオータニの側も、(例えば官房機密費から巨額の裏金が支払われるなどして)「最大級の圧力・恫喝」の下に安倍総理のウソに加担させられる可能性も大いにあるだろうからね。

もしそうなったとしたら、もう、完全にこの国の統治機構や秩序はメチャクチャに崩壊してしまうような事態だわっ!!
本当なら、捜査機関がすぐに動き出してしかるべきなのに、一体いつになったら日本の当局は動き出すのよっ!?

これでも安倍政権が全くびくともしないというのであれば、それこそ、「長州安倍一派(清和会勢力)は、どんな犯罪や不正を犯しても絶対に逮捕されない」という、いわゆる「田布施(特権階級優遇)システム」が強固に存在していることを決定づけることになるだろう。

さてさて、この安倍総理の史上最大級の「トンデモ(嘘)主張」がどのような展開に繋がっていくのか?
今後の成り行きを注意深く見ていくとしよう。

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