「推薦候補落選」麻生氏が力なくお詫び!自身の”傲慢会見”が敗戦を後押しか!→ネット「ざまぁ!」「自業自得だ」(福岡県知事選)

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どんなにゅーす?

・2019年4月7日の福岡県知事選で、自身が擁立を主導した武内和久氏が大差で落選したのを受けて、麻生太郎副総理が支援者の前で「誠にふがいなく、心からおわび申し上げる」と神妙な面持ちで謝罪した。

・麻生氏については、塚田一郎議員が「安倍&麻生忖度発言」によって国交副大臣を更迭された際の会見において見せた「傲慢・逆ギレ対応」に国民から批判が殺到しており、これが武内氏の敗戦を後押しさせた可能性がある。

麻生氏「ふがいなく、おわび」 べらんめえ調、鳴り潜め

自民系組織が分裂した福岡県知事選では、麻生太郎副総理が擁立を主導した自民推薦で新顔の武内和久氏(47)が、現職の小川洋氏(69)に敗れた。

麻生氏は7日午後7時40分すぎ、武内氏の支援者らが集まる福岡市内の会場に姿を現した。投票が締め切られた午後8時ちょうど、会場前方に設置されたテレビで「小川氏当選確実」の一報が流れたが、厳しい情勢が伝えられていたこともあってか、画面に顔を向けることはほとんどなかった。

支援者ら約100人を前に登壇した麻生氏は硬い表情で「誠にふがいなく、心からおわび申し上げる」と語り、頭を下げた。べらんめえ口調の「麻生節」は鳴りを潜め、言葉を選ぶように話した。支援者へのお礼とおわびを繰り返す武内氏のあいさつを何度もうなずきながら聞き、最後に武内氏の肩をたたいて語りかけた後、報道陣の問いかけには答えず、会場を去った。

~省略~

【朝日新聞 2019.4.7.】

「塚田氏更迭」会見での”傲慢対応”で多くの国民からの怒りを買った麻生氏、一転して神妙な面持ちで力なくお詫び!

↓この会見での麻生氏の態度が惨敗を招いたか!

出典:Twitter(@kama_yam)

出典:TBS News

福岡県知事選で、自身がスタンドプレイでごり押ししてた候補者が惨敗したことを受けて、麻生氏が支援者の前で力なく謝罪したことがネットで話題になっているわっ!
ほんとに、「自業自得」としかいえないし、この人はどこまで自分自身のことを勘違いしてるのかしらっ!?

にゃは~!
にゃこも、とりあえずみんなと一緒に「ざま~~!!」って言っとこっっと!!

こちらの記事(【福岡県知事選】保守分裂選挙は小川洋氏の圧勝~どうなる、麻生氏の責任問題)に、なかなか興味深い内情が色々と書かれているけど、普通であれば、これを機に麻生氏は政界の第一線から退いて、”隠居生活”を送っていくべきなんじゃないのかな。

それくらいに、今回の麻生氏の身勝手な振る舞いは度が過ぎているように思えるし、言うまでもなく、つい先日の「塚田氏引責辞任」について記者からの質問に答える際に見せた、あの「ふざけきった態度」ますます自身の子飼い候補の敗戦を後押ししたことは言うまでもないだろう。

この結果を見ても、「麻生帝国」の勢いが当時と比べて地元において弱まっていているのを感じるし、今回の一件を機に、日本国民で一致団結して、このまま麻生氏を引退に追い込んでいくのがいいのではないかな。

確かに、今回はこの老害政治屋を日本の政界から駆逐するのに最高のチャンスよね!
なんだか、上の記事によると、どうにか麻生氏が失脚するのを防ぐために、早速安倍総理が色々と「良からぬ企み」をし始めたっぽいけど、そう思惑通りにさせてたまるものですかっ!!

もし麻生氏が失脚でもすれば、安倍総理にとってはまさに死活問題になってくるからね。
そういう意味でも、今回の選挙の結果はかなり大きいし、(平和な民主主義を望む国民であれば)このまたとない機会に、「麻生下ろし」を国民全体で展開させ、日本の政治腐敗の「根源」を掃除していく必要があるんじゃないかな?

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