安倍総理、上皇陛下に対し「健やかにあらせられますことを願っていません」と言っていると話題に!「退位礼正殿の儀」の「国民代表の辞」において

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どんなにゅーす?

・2019年4月30日、生前退位を行なうために執り行われた「退位礼正殿の儀」において、「国民代表の辞」として挨拶した安倍総理が、上皇上皇后両陛下に対し、「末永くお健やかであらせられますことを願って”いません”」と言っているように聞こえると話題になっている。

↓問題のシーンは10分50秒くらい~。

「憲法」や「平和主義」で激しい対立を繰り広げてきた上皇陛下と安倍総理、退位の儀式で安倍総理が陛下に向けてとんでもない「不敬発言」を炸裂!

出典:YouTube

ええええっ!?
安倍総理、いくらなんでも、天皇陛下さまの退位の挨拶で「健やかにあらせますことを願っていません」はないですぅ~~!!
これは、安倍総理の「恥ずかしい読み間違い」の歴史の中でも最も酷い部類ではないでしょうかぁ!?

「でんでん」「せいご」「バクシンの友」などは、まだそこまで実害はなさそうな感じだけど、今回ばかりはやってはいけない間違いをやってしまったね。
ネット上では、「願って已(や)みません」という部分において、「已」の漢字を「已然(いぜん)の”い”」と読んでしまったのではないか?…との推測が出ているけど、その真相は不明だ。

思えば、上皇陛下と安倍総理は、(当サイトでは逐一伝えてきたように)天皇在位中には安倍一派が”憲法改悪”の実現を血眼になって推し進めようとしている中で、陛下が異例の踏み込んだ「護憲」に関する発言を口にするなど、(メディアが積極的に伝えようとしない中で)両者は「激しい対立」を繰り広げてきた
今回の生前退位についても、「安倍一派による改憲運動を一時的にでも阻止し、遅らせるために退位を強く希望されたのでは?」との推測が上がったほどで、一部メディアにおいて、「天皇陛下は安倍総理のことをお好きではないのかも」との宮内庁関係者の言葉が漏れ出たこともあった。

そのように考えると、見るからに安倍総理に落ち着きがなく、挨拶も噛み噛み状態の中で、「安倍総理の本音」が無意識のうちについつい漏れ出てしまったのかもしれないし、実際のところかなり「ピリピリした雰囲気」に包まれた退位の儀式だったのではないのかな。

そういえばそんな報道もありましたねぇ~。
上皇陛下さまは、在位時には私たち国民の心の拠り所として、平和や戦争放棄の「憲法の大切さ」を伝える活動をされてきましたけど、改めて、安倍総理にとっては、そんな知性と教養溢れる両陛下がうっとうしくて仕方なかったことを感じますですぅ…。

新しい天皇陛下と安倍総理との関係については現在では不明のところが多いけど、いささか心配な情報も出ている状況だし、どうか、新陛下には上皇陛下の意思を引き継ぎ、象徴天皇の範囲の中で、どうにか安倍政権の暴走に一定の歯止めをかけるべく、国民に向けて平和や立憲主義、非戦の大切さを口にし続けていって欲しいと思っているよ。

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