安倍総理が辞任を表明!日本憲政史上最長政権は突然の「あっけない幕切れ」に!東京五輪も憲法改悪の野望も実現できず!日本の国家システムそのものを本格的に破壊した8年!

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どんなにゅーす?

・2020年8月28日、安倍総理が記者会見を通じて、持病の「潰瘍性大腸炎の悪化」を理由に辞任する意向を公式に発表。ここ2日ほどの間に続投論が強まっていた中で、自身の悲願だった東京五輪も改憲も自身の任期中に実現させることが出来ないまま、突然の辞任劇となった。

・また安倍総理は、自民党の総裁選が行なわれ、後任が決まるまでは公務を続けることを表明。「ポスト安倍」に向けて早速様々な情報が飛び交う事態になっている。

安倍首相 正式に辞意表明「負託に自信を持って応えられない」

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安倍総理大臣は、記者会見で、新型コロナウイルスの今後の対応などを説明したあと、みずからの健康状態に言及しました。

この中で、安倍総理大臣は、「ことし6月の定期検診で持病の潰瘍性大腸炎の再発の兆候がみられると指摘を受け、薬を使いながら全力で職務にあたってきたが、先月中頃から、体調に異変が生じ、体力をかなり消耗する事態となった。今月上旬には、再発が確認された」と明らかにしました。

そして今後の治療について、「現在の薬に加え、さらに新しい薬の投与を受けることにし、今週24日の再検査では、薬の効果は確認されたものの、継続的な処方が必要であり、予断は許さない状況だ」と説明しました。

その上で、「政治においては、最も重要なことは結果を出すことだ。病気と治療を抱え、体力が万全でない苦痛の中、大切な政治判断を誤る、結果を出せないことがあってはならない。国民の皆様の負託に、自信を持って応えられる状態でなくなった以上、総理大臣の地位にあり続けるべきではないと判断した。総理大臣の職を辞することとする」と述べ、総理大臣を辞任する意向を正式に表明しました。

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【NHK NEWS WEB 2020.8.28.】

ウソやヤラセの横行、公文書の改ざん、グローバリズムの促進(貧富の格差拡大)、北方領土の献上、メディア操作やネット工作の横行、三権分立の破壊、「戦争が出来る国作り」の促進など、徹底した「日本破壊」を推し進めた安倍政権がついに終了!

ついに、8年近く続いてきた安倍政権が終了することが確定的になったわ!
本当だったら、もっと達成感を感じたり大きく喜んでもいいはずなのに…何て言っていいのか分からないけど、どうもスッキリしないしモヤモヤした気分があるわ。
そもそも「持病の悪化」を理由にしているけど、本当にそれだけなのかしら??

そうですよね…。
記者会見の様子を見たところ、思ったよりかは元気そうでしたし、ただ単に健康問題以外にも何かの裏があることをついつい疑いたくなってきてしまいます

第一次政権の退陣の際も、非常に唐突で不可解な辞任劇だったけど、まさに、これを彷彿とさせるような、「謎に満ちた辞任劇」と言ってもいいだろう。
確かに、少し前の安倍総理の体調は非常に悪そうな感じがしたけど、これが本当に「潰瘍性大腸炎の悪化」が原因なのかどうかも分からないし、難治性の持病を抱えていた割には、少し前まで高級寿司やらしゃぶしゃぶやら、高カロリーで脂っこい料理を食べまくっていたからね。

うがった見方をすると、どうしても総理をやめなくてはならない「よほどの何か」が水面下であったのかもしれない(つまり、日本を支配するジャパンハンドラーから相当強い”辞任命令”が出された)し、もちろん、次の総裁選も、”ご主人様”からお墨付きを得ている自民議員が当選することになるだろう(つまり、不正選挙が行われる可能性があるってことだ)。

いずれにしても、ついに日本の憲政史上最長政権が終わりを迎えたということだし、第二次安倍政権を一言で表現すると、ウソやヤラセの横行、公文書の改ざん、統計の捏造、グローバリズムの促進(貧富の格差拡大)、相次ぐ増税や社会保障の削減、北方領土の献上、メディア操作やネット工作の横行、長州礼賛系カルト宗教の興隆と跋扈、三権分立の破壊、「戦争が出来る国作り」の促進など徹底した「日本破壊」を推し進めた7年8か月だった。

一見すると、株価や大企業の利益が上がり、経済が好転化したかのようにみえるけど、その中身を見ると、ヤラセや自作自演同然の日銀や年金資金の株式市場への大量投入や、徹底した富裕層優遇政策で、99%の日本国民はますます深刻な貧困にあえぐことに
そして、安倍政権の無能さや反知性具合が最も露呈したのがコロナ危機であり、「アベノマスク」や第二波のさ中においての「GoTo強行」など、自己都合最優先の極めて非科学的でデタラメまみれのコロナ対策によって、国民からの批判が殺到
元より、人一倍批判されることが大嫌いな安倍総理のストレスがより蓄積し、これも辞任の一因になった可能性がありそうだ。

そして、東京地検特捜部がまるで長い冬眠から覚めたかのように突然動き出し、カジノ疑獄に伴う秋元議員の逮捕・起訴、そして、安倍官邸主導で行なわれた疑いが強い大規模選挙違反事件で河井夫妻が逮捕・起訴されたことも、安倍総理の権力低下や失脚を予感させるものでした。

前回の退任時も、信頼していた閣僚の不祥事発覚と自殺劇、そして安倍総理自身の巨額脱税疑惑などがくすぶっていた中での「持病の悪化」を理由にした辞任だったし、色々な意味で、前回と重なる部分が非常に多くあるね。
前回の辞任についても「本当の理由」について様々な推測や疑いがある中、今回の退任についても不可解な部分が多いし、あそこまで憲法”改悪”や東京五輪開催にしつこいまでの強い意欲を見せていた安倍総理が、こんなにもあっさりと辞任を発表したというのは、やはりどうしても解せない部分がある。

確かにそうよね。
いずれにしても、表に出ている報道をすんなりと信じられるような状況ではないのは確かだわ。

はっきり言えるのは、(田中角栄や小沢一郎など)日本の親中派の大物政治家が揃って逮捕や失脚させられているのと同じように、安倍総理も(二階氏や今井首相補佐官の意向により)露骨な親中路線を取り始めた途端に、周りの議員が次々逮捕されては、自身も辞任を表明せざるをえない事態になってしまったということだ。
そういう意味でも、やはり、ワシントンのディープステートによる内部工作を疑わざるを得ないし、恐らく、表に出ていない様々な裏事情が存在しているものと推察しているよ。

8年近くも続いてきた安倍政権がついに幕を下ろすことになったことについて、実に様々な声が上がっていますが、果たして、一体誰が自民党の次期総裁に選ばれるのでしょうか(=誰がワシントンのお眼鏡にかなうのでしょうか)
今後の政局の行方を注意深くみていくとしましょう。

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