【ズブズブ】安倍官邸で年末恒例の「マスコミ懇親会」を開催!記者クラブ側「今年はやめましょう」安倍官邸「食事抜きでやろう」→今年も記者軍団が安倍・菅と2ショット記念撮影!

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どんなにゅーす?

・2019年12月27日、安倍官邸が、安倍政権になって以降グレードアップしている年末恒例の内閣記者会の懇親会を開催「総理番」記者の面々が官邸に集まり、安倍総理らと談笑した。

・「桜疑獄」が今も紛糾している中、公費を投入して豪華な食事をマスコミ陣に振る舞う同会について、記者クラブ側が「時節柄、今年はやめましょう」と申し入れたものの、安倍官邸は「食事抜きでやろう」とゴリ押し。そのまま強行開催されたという。

・官邸の地下会場にビールやジュースが用意された中、同会が開催。長谷川栄一首相補佐官が最初に釘を刺したこともあり、「桜疑獄」や「IR疑獄」に関する質問はゼロ。今年も記者陣が安倍総理や菅長官と2ショット記念撮影を楽しんだという。

首相と番記者の“ごっつあん忘年会” 記念撮影に今年も長蛇

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国費で賄われるのが慣例のこの会は第2次安倍政権発足以降、グレードアップ。毎年、有名寿司店の腕利きの板前がトロやイクラを握り、公邸お抱えシェフがとろけるようなローストビーフを切り分けるなど、豪華メシが振る舞われていた。もちろんアルコールも完備。タダ酒タダ飯を大盤振る舞いする“ごっつあん忘年会”なのだ。8回目となった今年はどうだったのか。

「総理が公金で有権者らを接待した『桜を見る会』をめぐる疑惑がくすぶっていることもあり、記者会側が〈時節柄、今年はやめましょう〉と申し入れたのですが、官邸側は〈食事抜きでやろう〉と引かず、結局今年も開催されました」(参加した記者)

ジュースやビールなど飲み物だけがセットされた官邸地下の大広間には、例年より少なめの200人弱が参集。最初にマイクを握った長谷川栄一首相補佐官が「この会はオフ(オフレコの懇談)なので、くれぐれも取材しないでください」とクギを刺したこともあり、桜疑惑やカジノ汚職に関する質問は全く挙がらなかったという。

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終盤になると、参加した記者らがめいめい、安倍首相や菅長官とツーショットで記念撮影するのがお決まり。いわばハイライトだ。

中には「令和」と揮毫された色紙を持参して菅長官とフレームに収まる記者や、安倍首相とも菅長官とも握手でポーズを決める記者もいたという。大手メディアの記者たちが官邸に抱き込まれているのがアリアリ。

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【日刊ゲンダイ 2019.12.28.】

公費で酒を振る舞い、御用記者をさらに懐柔!「桜疑獄」「IR疑獄」で傷だらけの安倍政権に、茶坊主記者軍団は今もべったり!

出典:阿修羅

一体何なのこれはぁ!?
普段から散々、高級料理店で安倍総理と記者軍団が会食を繰り返している中で、年末の仕事納めに、官邸の中で公費を使った豪勢な「記者懐柔パーティー」が毎年行なわれていたなんて…!!
この国のマスコミのモラルはどこまで壊れきってるのよっ!?

どうやら、(毎日・東京新聞など)安倍政権と距離を置き始めたマスコミと、いまだに、何も考えずに”べったり”を続けているメディアとで、ややコントラストが出てきているみたいだね。

それにしても、安倍総理や菅長官の前に長蛇の列が出来ては、各々が「2ショット撮影会」を楽しむとは…これはもう呆れて物も言えない。
こんなにも人相の悪い”悪代官”らと2ショットを撮りたがる神経がさっぱり分からんけど、恐らく、撮った写真を得意げに周りに自慢しているんだろうね。

ほんとに、ここまで日本をメチャクチャに壊しまくっている”元凶”と一緒に記念撮影なんて…!!
いかに総理番の記者クラブ軍団が、ジャーナリズムの欠片もない連中なのかがよく分かるわっ!

前にも言ったけど、ここまでウソと隠蔽、改ざんや破棄などで憲政史上最長政権を実現させた背後には、こうした安倍官邸にすっかり懐柔された「腰巾着マスコミ」が存在しているからこそ成し得たものだということだ。
これまでの歴代政権は、この国が「民主主義国家」を標榜している以上、最低限のモラルとマスコミとの距離感を持ってきたものの、安倍政権によって完全たがが外れてしまい今や官邸マスコミともに、何の罪悪感もなく、公費を使った豪華パーティーを開催するまでに堕ちてしまった
(記者クラブ側が中止を申し入れたとのことだけど、その理由も「今は『桜疑獄』で国民からの目が厳しいから」といったものみたいだし、マスコミ自身、「権力と癒着する」ことの危険さや恐ろしさを全く分かっていないようだ。)

こうやって、腐敗した権力と利益を享受し合う腐ったマスコミが存在し続ける限り、今後も安倍政権がより腐敗度・独裁度を増しながら跋扈し続けていくだろうし、とにかくも、国民自身がこの事態に強い危機感と怒りを持って、徹底して抗議の声を上げ続ける必要があるんじゃないかな。

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