【罪を自覚?】安倍総理(森友・加計疑獄について)「皆さんにかぶっていただいた」…総裁選決起集会にて、総理が”本音”をポロリか!

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どんなにゅーす?

・2018年9月3日、安倍陣営が総裁3選に向けた決起集会を開いた中で、安倍総理が森友・加計疑獄について、自らの罪を認識していることを自白するようなシーンがあった。

・安倍総理は、森友・加計疑獄を暗に示唆した上で「私の不徳の致すところから様々な批判があり、それを(議員の)皆さんにかぶっていただいた」とスピーチ。これがネット上で大きく話題になっている。

“血判状”強要が裏目…安倍陣営の船出に漂ったお寒いムード

総裁3選を狙う安倍首相の陣営が3日、東京・千代田区のホテル「ニューオータニ」で決起集会を開催。合同選対本部の発足を発表した。安倍首相は出席者346人を前に3選への決意を語ったが、会場は寒~い雰囲気。講演では5年8カ月の成果を振り返った一方で“謝罪”とも取れる発言を連発していた。

講演で安倍首相は申し訳なさそうに、3回も「至らぬ私ではありますが」と繰り返し。さらに、モリカケ問題を念頭に「私の不徳の致すところからさまざまな批判があり、それを(議員の)皆さんにかぶっていただいた」と釈明した上で、「大変だったと思う」とポツリ。何を今さらだが、国会での居丈高な態度と打って変わって、気持ち悪いくらいの低姿勢に終始した。

~省略~

【@niftyニュース(日刊ゲンダイ) 2018.9.4.】

安倍総理による、森友・加計の罪を認める「自白映像」!総理の悪事を代わりにかぶった(ウソをつき、改ざんし、ごまかした)部下の議員(官僚)も全員「悪党」の仲間入りに!

出典:Twitter(@horiris)

ウフフ、これはなかなか面白い映像ね。
安倍総理ったら、なんだかんだで「自分自身が悪いことをしている」ってこと、しっかりと認識してたのね。

安倍総理が「かぶってもらった」と言っている時点で、自分自身が国民に対して堂々と表に出せないことをコソコソやっていたのを”自白”しているようなものだし、自分自身がウソにウソを重ねて文字通りに「ウソが無限大に拡大」している中、子分の議員たちも一緒になって、そのウソにさらにウソを重ねて、いよいよ収拾がつかなくなっているのを認識しているってことだね。

しかも、森友の場合は、子分の議員が安倍総理の悪事をかぶっただけでなく、官僚民間人にも死者が複数発生しており、これだけでも、安倍総理は一刻も早くに総理を辞め、しかるべき社会的責任を取る必要があるのは言うまでもない。

つまり、ここまで国家や国民に甚大な損害を及ぼしている国家犯罪者同然の安倍総理の3選を全力で後押ししている自民党議員は言うまでもなく、(残念ながら)安倍総理を熱烈に応援している自民党の支持勢力も、「日本を破壊する悪党の一味」と言うことになってしまうだろう…。

前代未聞の巨大疑獄事件である森友・加計疑獄を一時はあんなに報じていたのに、嘘のようにパッタリと止めてしまったマスコミも相当に不自然よね。
それに、ものの4ヶ月くらい前はあんなに安倍総理の失脚の空気が出来上がっていたのに、急に風向きが変わっては、異常なまでに安倍3選のムードが強力に作られていった背後には、色々なものが隠されていそうだわ。

安倍総理がこんなにも息を吹き返していく間だって、杉田水脈騒動やら赤坂自民党騒動など、支持率が下がるような不祥事ばかり起こしていたからね。
よほどワシントンのディープ・ステートに気に入られるような売国をやった可能性があるし、前も言ったけど、ボクはトランプ政権への莫大な経済支援高価な武器・防衛備品購入を決めた辺りが、安倍総理が息を吹き返すことになったターニングポイントだったとみているよ。

とにかく、安倍総理がこんな風に罪を”自白”して、「巨悪集団」がますます何の責任も取らないで日本の実権を本格的に乗っ取ろうとしている以上、今後も国民が率先して森友・加計疑獄の徹底究明に向けて、大きな声を上げ続けていく必要があるってことね。

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