【森友疑獄】辞任の佐川国税庁長官がカメラの前に!就任以降初の姿に現場はもみくちゃ!麻生財務相が会見開くも、意味不明の弁解や放言に国民の怒りが殺到!

Pocket

どんなにゅーす?

・2018年3月9日、突然の辞任を発表した佐川国税庁長官が就任後初めて報道陣の前に姿を現わし、一連の混乱を引き起こしたことを謝罪。しかし、改ざんの有無など、問題の核心については終始言及を避けた

麻生財務相も夜に緊急会見を開き、一連の経緯を説明。しかし、佐川氏の責任について相変わらず「適材適所だと思う」とした上で、開き直りや放言・暴言混じりのコメントも多く飛び出し、ネット上では怒りの声が相次いでいる。

【速報中】佐川氏、辞任の最大の理由は「決裁文書」

佐川氏「会見開かなかったことも、おわびしたい」(21:00)
佐川宣寿氏は昨年7月の国税庁長官就任後、恒例の就任記者会見を開かず、批判を受けてきた。9日夜のぶら下がりで記者団からこの点を聞かれると、「長官会見は、所管行政について所信を述べる。ただ当時、広報に聞くと、所管行政以外についてずいぶん聞くと言うことだったので、本来の趣旨の会見にならないと私が判断した。その代わり所信を文章で出した。皆様から会見を開かなかったということ(指摘)もあるので、その点についてもこの場でおわびをしたい」。改めて頭を下げた。

佐川氏「決裁文書提出時の担当局長で責任者、その意味で辞職した」(20:52)
午後8時52分、佐川宣寿氏が記者団のぶら下がり取材に応じ、国税庁長官を辞職したことを表明した。佐川氏は「大変申し訳ありませんでした」と述べ、5秒ほど頭を下げた。カメラのストロボが一斉にたかれた。

佐川氏は「(辞職が)このタイミングという意味では、今回取りざたされている決裁文書、国会の状況もこうなっており、提出時の担当局長だったことで責任者であり、その意味で今回辞職した」。書き換え疑惑が報じられた決裁文書をめぐる問題を、辞職の最大の理由に挙げた。

【朝日新聞 2018.3.9.】

出典:日テレNews24

 麻生太郎財務相の記者会見で出た最後の質問は、麻生氏自身の責任についてだった。「結果として(決裁文書の)書き換えがあり、(財務省が)組織的にやったと明らかになった時は、ご自身の進退も含めて考えるか」と記者が尋ねた。

麻生氏は笑みも浮かべながら、「それもさっき答えたけどさ、仮定の質問には答えられない。何度も言ってんじゃん。同じ質問を何回もさせるのが姿勢?」と切り返した後、「えっへっへっへっへ。いいですか、終わります」と会見を終えた。午後8時44分。会見は1時間超に及んだ。

麻生氏「地検にある物見せて、なんて簡単に言えない」(20:20)
麻生太郎財務相の記者会見では、文書書き換え疑惑をめぐって財務省が進めている調査についても質問が相次いだ。麻生氏が「来週早々」と表明した報告の前に、大阪地検にある決裁文書の原本を確認するのか、という質問も出た。

麻生氏は「(省内を)調べている段階で、どれだけ進捗(しんちょく)しているか分からないが地検にある物を見せて下さい、なんて簡単には言えない。これ以上調べて『ない』という段階じゃないと、地検と話にならない。それを週末かけてやった上で、大阪地検にお願いすればいいのだと思う」と述べ、来週以降の判断になるとの見通しを示した。

【朝日新聞 2018.3.9.】

出典:日テレNews24

 

「北斗の拳」のセリフを借りると、「安倍政権、お前はもう死んでいる!」

私も今日の一連の日本政府の混乱の様子を見ているけど、もはやこれは、国家組織の体を成していないわっ!!
今頃になって姿を現わした佐川氏は相変わらず、肝心なことには一切答えようとしないし、麻生大臣の会見のコメントは最初から最後まで意味不明だし、この連中は一体どこまで国民をバカにすれば気が済むのよっ!?

さすが麻生氏というべきか、、他人事かつ終始矛盾だらけの内容にとどまらず、開き直りや暴言も散見された、文字通りのトンデモ会見だったね。
早5年間も続いてきた安倍一強体制によって、すでに政権与党、内閣、国会、官僚全てがメチャクチャに壊れきっていることを痛感したし、「北斗の拳」の名セリフを借りれば、「安倍政権、お前はもう死んでいる!」ということだ。

安倍政権の現状を例えるならば、ゾンビのごとく鼻がねじ曲がるほどの”腐臭”をまき散らしながら、中に関わった人間たちの心身を腐らせ続け、それでもなお、役人の良心や生命をも食いながら、一日も長く延命するべく激しくもがき蠢いているような状況だ。
安倍総理本人はもちろん、麻生財務相にも”死相”が出てきているように見えるし、これ以上、国の隅々まで腐敗が行き届いてしまう前に、まだ腐っていない役人や政治家、国民自身の力でこれにとどめを刺す必要がある。

多くの野党政治家やネットの人々もしっかりと先を見据えているけど、腐敗を蔓延させている”大元”を一日も早く徹底除去し、日本を少しでも浄化させるためにも、今後も全身全霊をかけて、徹底的に追及を続けていく必要がありそうだ。

そうね!
私もネットや周りの人たちへの呼びかけを通じて、ここまで腐りきってしまった日本を浄化するべく、全力をかけて戦っていくわっ!!

おススメ記事&広告

 
Pocket