安倍総理の「やってるふりパフォーマンス」で政府内が大混乱!「一斉休校」も「中韓入国制限」も現場の担当者は”寝耳に水”状態!

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どんなにゅーす?

安倍総理がマスコミに向けて次々と「大胆な新型コロナウイルス対策」を打ち出しているものの、担当者が事前に知らされておらず、現場が混乱に陥るケースが相次いでいる

・政府の対策会合について、毎回、終了直前の数分間がマスコミに公開され、安倍総理が新たな施策を発表しているものの、事務方からの補足説明がない上に、担当省庁が詳細を把握していないケースも発生。一般国民のみならず、政府関係者までもが安倍総理の「やってるふりパフォーマンス」に振り回される事態になっている。

安倍首相主導で対策連発 「後手」批判意識、現場に混乱 新型コロナ

新型コロナウイルス感染の広がりに安倍晋三首相が新たな対策を連発している。

大規模イベント自粛や全国の小中高校などの休校要請に続き、5日には中韓両国などからの入国規制強化を表明。野党に「対応が後手に回った」と批判されていることを意識し、首相主導をアピールする狙いとみられるが、説明不足で現場の混乱も招いている。

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会合は毎回、終了直前の数分だけが報道陣に公開され、首相は閉会あいさつで新たな施策を打ち出してきた。国民生活に直結する重大発表でも事務方の補足説明はない。それどころか担当省庁が詳細を把握していないケースすらある。

2月27日の会合では首相が「全国一律」の休校要請を突如表明。首相官邸から駆け足で文部科学省に戻った幹部は「大混乱だ」とつぶやいた。3月5日の新たな水際対策をめぐっても、出入国在留管理庁や外務省領事局からマスコミ向けの詳しい説明はなかった。中韓からの到着便受け入れ先に指定された空港の検疫関係者は「まだ何も聞いていない」と困惑顔で語った。

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【Yahoo!ニュース(時事通信) 2020.3.8.】

安倍総理による「思い付きパフォーマンス」に、一般国民のみならず政府関係者もパニックに!文科省幹部「大混乱だ」空港検疫関係者「何も聞いてない」

出典:NHK NEWS WEB

どうやら、安倍総理の「暴走」に振り回されているのは、私たち一般国民だけではないようです。
全国の小中高の一斉休校だけでなく、中韓からの渡航制限も、ほとんどその場で思いついたレベルの「やってるふりパフォーマンス」だったようで、まさしく現場の職員が”寝耳に水”状態で大混乱に陥っているみたいです。

この総理は、24時間365日「いかにして国民をうまく騙して、支持率をアップさせることができるか」しか考えていないし、実際のところ、自分自身の保身と権力強化だけで頭が完全に一杯なのだろう。
「こういう時」こそ、その人の本当の実力や本性が明らかになるものだし、休む間もないほどに大混乱に陥っている現場の政府職員のことを想像すると、察するに余りある思いだ。

おまけに、それぞれの現場が大混乱に陥っている「小中高の休校」も、今頃になっての「中韓からの入国制限」も、どちらも新型コロナの感染拡大阻止の効果がほとんどないのは、素人が考えても簡単に分かる。
安倍総理がやっているのは、初動対応を完全に間違えただけでなく、出来る限りの初動対応失敗のリカバリーをするどころか、ますます一般国民と政府内の混乱や不安を助長させては、より感染拡大を深刻化させているだけであり、まさしく、これ以上の「最悪さ」はないような事態だ。

これまでも、安倍総理の知性の低さや教養のなさは、これでもかというほどに露呈してきましたが、まさに今、こうした人物を総理に据えてきた「弊害」が一気に私たち国民に襲い掛かってきたような状態ですね。

日に日に感染者の数がうなぎ上りで増えてきているし、初動対応を完全に間違ったことで、すでに感染経路もほとんど追跡不可能な事態になりつつある状況だ。
果たして、あと1・2か月後にはどのくらいの感染者が出ているのか…色々とマズい流れに向かっているのは確かだろう。

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