【底なし】「桜を見る会」”昭恵枠”だけでなく”弟枠”も!さらには「ゴッドマザー」”洋子枠”まで!?自らの選挙対策のために安倍ファミリーが徹底私物化!

Pocket

どんなにゅーす?

・数多くの疑惑や違法行為が指摘されている「桜を見る会疑獄」について、昭恵夫人の友人が多数招待されていたことに続き、安倍総理の実弟・岸信夫議員の”応援団”も大量に招待されていたことが発覚した。

・総理や長官等、幹部以外の「”ヒラ”の議員の招待枠は4人まで」とされている中、岸信夫議員の支援者は50名ほどは招待されていた疑惑が浮上している上、安倍総理の「ゴッドマザー」こと母・洋子氏の影響力で招待者が選定されていた、”洋子枠”の存在すらも疑われる事態になっている。

【スクープ】「桜を見る会」で安倍首相「弟(岸信夫)」枠も存在か?~疑惑の写真を入手

安倍首相の弟・岸信夫衆院議員(山口2区)の選挙区内の地元建設業者や福田良彦・岩国市長(山口2区の元自民党衆院議員)らが大挙して前夜祭に参加、翌日の「桜を見る会」にも、来年1月告示の岩国市長選で福田氏の選対本部長を務める建設会社相談役が招かれていたのだ。

写真を提供した地元事情通は、選挙との関連性についてこう解説する。

「前夜祭には、岸議員や福田市長の選挙で熱心に支援してきた『(有)錦生コン』の西山隆宏社長ら地元建設会社トップが軒並み参加しています。どの社も岩国市の指名業者ですが、翌日の『桜を見る会』に招かれていた『(株)ミヤベ』の宮部隆幸相談役は、四選出馬表明をした福田市長の選対本部長です」

~省略~

もう1枚の集合写真(2016年のもの)は、新宿御苑で開かれた「桜を見る会」で撮影されたもので、最前列の右から6人目、が岸氏だが、ここで注目すべきは、福田氏の選対本部長を務める「(株)ミヤベ」の宮部隆幸相談役がいることだ。2列目の右から5人目で、白い着物姿と白い洋服姿の女性に挟まれている白髪の男性で、赤と白のネクタイをしているのが宮部氏だ。

ギブ・アンド・テイクの関係とはこのことだ。都内一流ホテル(ホテルニューオータニ)で開かれた前夜祭は5,000円の格安価格で、翌日の公金投入の「桜を見る会」も飲み食い無料で芸能人など有名人にも遭遇できるイベント。ネット上で招待券が数万円で売買されるほど価値のあるものだった。安倍首相の「弟枠」を使って岸氏が、国政選挙や地方選挙で集票活動に汗をかく支援者(建設業者)にご褒美をプレゼントしたように見える。選挙民への寄附(買収)を禁じた公職選挙法に違反する可能性が高いのではないか。

~省略~

【NETIB-NEWS 2019.11.29.】

実弟を特別待遇 桜を見る会「安倍ファミリー枠」証拠写真

昭恵夫人に限らず、ファミリー全員に「特別枠」があったのか――。安倍首相主催の「桜を見る会」に、また新たな疑惑だ。安倍首相の実弟で岸家の養子となった岸信夫衆院議員(山口2区)まで、えこひいき。大勢の地元支援者を招待し、桜をバックに記念写真。税金でタダ飯、タダ酒を振る舞った。兄弟そろって公選法に抵触しかねない。

写真①は2017年4月14日、ホテルニューオータニで開かれた安倍後援会主催の「前夜祭」が終わった後、岸夫妻と参加者たちを撮影したもの。智香子夫人のフェイスブック(FB)に投稿されていたが、“桜疑惑”に火が付いて以降、削除されたという。

問題は岸氏と一緒に写った人物だ。前列の智香子夫人や、選挙区の大票田である岩国市の福田良彦市長のほか、集票に貢献している支援者が勢ぞろい。

~省略~

ギョッとするのが、写真②だ。16年の桜を見る会当日に岸自身のFBに投稿されたもので、「地元の皆さん勢ぞろいで八重桜の前で記念写真」との文言がついている。どこに岸氏本人がいるのか分からないほど大勢の参加者で、その数は実に約50人に及ぶ。

岸氏は参院議員を2期務めた後、12年の総選挙で衆院にくら替えし、当選3回。「要職に就いていない“ヒラ議員”の枠は4人まで」(自民党関係者)とされる中、さほど実績があるとは思えない岸氏が、これだけ招待できるのは異例である。
~省略~

安倍首相の母・洋子氏は公益財団法人「ケア・インターナショナルジャパン」の評議員。一緒に評議員を務めるのが同じ昭和3年生まれで旧知の仲の渡辺プロの渡辺美佐名誉会長だ。その縁もあってか、ナベプロの所属タレントが数多く参加したという「ゴッドマザー枠」まで疑われる始末である。

~省略~

【日刊ゲンダイ 2019.11.30.】

これぞ完全な”選挙違反”!安倍ファミリーが、選挙で頑張ってくれた”ご褒美”に支援者を手厚く「おもてなし」!昭恵、弟(岸信夫)のみならず「ゴッドマザー洋子」まで!?

出典:NHK NEWS WEB

安倍総理による「桜を見る会」の私物化について、「(私人の)昭恵枠」が存在していたことに批判が集まっていたけど、まさか「弟枠」まであったなんて…!!
しかも、弟に加えて「お母さん枠」まであった疑いまで出てきちゃってるし、一体どこまで安倍ファミリーで税金を私物化すれば気が済むのよっ!?

しかも、上の記事によると、山口県内で、安倍一派に反対する勢力はことごとく招待枠から排除されていたというし、まさしく、選挙運動に奔走してくれた”ご褒美”に、巨額の税金を投じた「桜を見る会」に招待し、美味しいお酒やご飯とともに支援者を「おもてなし」していたというわけだ。
これを「選挙違反」と言わずして何と言えばいいのかという話だし、加えて「ゴッドマザー枠」まで存在していた可能性まで浮上しているのだから、もう呆れて物も言えない。

つまり、大量に招待されている芸能人の枠についても、母・洋子氏と渡辺美佐名誉会長との繋がりによって、渡辺プロの所属芸能人が多く招待されていた可能性が出てきた上に、吉本芸人が大量に招待されていたのは、安倍総理と吉本との”蜜月関係”が大きく作用している可能性が高いということだ。

(日刊ゲンダイも言っているけど)まさに、「安倍ファミリーによる安倍ファミリーのための桜を見る会」という他ないし、こうした安倍一族による露骨な私物化や違法行為すら認められてしまうというのであれば、いわばこの日本に(長州テロリスト一族が法を超えた権力を持っている)「田布施システム」が隠然と存在していることを強烈に示しているという他ない。

まさしく、この日本がまっとうな「近代の法治国家」かどうかを強く問うているのが、この「桜を見る会疑獄」であり、これでも、検察が最後まで全く動かない上に、安倍一派が何事もなかったかのように逃げ切ってしまったその時こそ、この日本の地下で脈々と続いていた「田布施システム」が、いよいよ白日の下に”はっきりと”姿を見せ始めることになるだろう。
(ていうか、日本にまっとうな民主主義が機能していれば、安倍総理などすでに何回逮捕されているか分からないだろう。)

ほんとに、ここまで国民の巨額の税金を安倍一族で食いつぶしているんだから、本来なら数十万人規模のデモで国民が抗議するような事態なんじゃないかしら!?
これこそ、最凶の「上級国民制度」だし、「飯塚幸三事件」同様に国民が大規模な抗議運動を起こしていく必要があるんじゃないかしら。

Pocket

 

 関連記事