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(ゆるねと通信 2026年9月3日号)
【教団や学校側が隠ぺいを指示か?】辺野古転覆死亡事故で自殺した教員「校長に『休職させてほしい』と願い出るも、引き止められた」…学校側の隠ぺい体質に保護者からは怒りの声!
同志社国際高校の教員「急死」抗議船事故・踏切事故との関連追う
京都府京田辺市の近鉄京都線の踏切で8月23日、男性が列車と接触して死亡する事故があった。元読売新聞記者で、YouTube「SAKISIRUチャンネル」を運営するジャーナリストの新田哲史氏(51)は8月29日の配信で、この男性が同志社国際高校(京都府京田辺市)の教員である可能性が高いと指摘した。また8月31日、3月16日に沖縄県名護市の辺野古沖で市民団体「ヘリ基地反対協議会」が運航する抗議船「平和丸」「不屈」の2隻が転覆し、同校の2年生だった武石知華(ともか)さん(17)ら2人が死亡した事故が起きた研修旅行に関わっていた教員1人が、8月23日に事故で亡くなったことを学校側が明らかにしたことが分かった。
~省略~
西田喜久夫校長の発言への釈明
学校側は、西田校長が事故2日後の3月18日に沖縄県庁で玉城デニー知事と面会した際、「今後も同様に訪問させていただきたい」と伝えたことについて、事故検証や改善事項が明らかでない時点での発言で不適切だったとの認識を表明
新年度の始業式で「事故の直接的な原因は私たちにあるわけではない」とした発言について、本校の安全管理上の責任を否定したものではないと説明し、「意を尽くせなかった」と謝罪保護者らの反応
会場で参加した2年男子生徒の父親は「事前質問にもほとんどが『今は答えられない』と深い回答はなく、情けないやら悲しいやら腹が立つやらという思い。新校長からは『投げ出さずに取り組む』と発言があったので、その言葉を信じて今後の対応に期待したい」と発言
オンラインで視聴した別の2年男子生徒の父親は「保護者や生徒に向き合う姿勢が全く感じられず、血の通った説明会とはいえない。保身に終始するような対応で、全く満足のいくものではない」と批判
同校保護者の塚本亮氏は「言葉と姿勢に血が通っていない」「レジュメ読み上げてるだけの先生と一緒ですよ、あれでは。足を運んだ保護者の気持ちがわからんのかな」と投稿~省略~
亡くなった教諭のプロフィール
名前 非公表(特別調査委員会の調査報告書では「a7教諭」。週刊新潮も同一人物と報道)
年齢 59歳
学歴 京都大工学部出身、修士課程修了(週刊新潮の報道)
大学ではアメリカンフットボール部に在籍し、鍛えられた体が特徴
職業 同志社国際高校の化学教諭(修士課程修了後に赴任)
主な経歴~省略~
2017年度:学年主任。金井創さん側との連絡窓口を担当
2025年度:2年生担任。研修旅行のコース別学習班、下見、コース変更受付を担当~省略~
2026年5月1日:特別調査委員会のヒアリングに対応
2026年8月23日:近鉄京都線の踏切で列車と接触し死亡~省略~
武石知華さんのプロフィール
名前 武石 知華(ともか)さん
年齢 17歳
学歴 同志社国際高校2年
中学から同志社国際に入学した帰国生徒
家族
2人娘の次女で「ママっ子」
母親は、夜更かしすることが多かった武石さんのために夜食を仏壇にお供え
主な経歴
留学準備や英語コンテストに取り組み、国際的な舞台での活躍が目標
2025年11月:2名のグループで辺野古ボートコースからの変更を希望したが、抽選で落選
2026年3月:楽しみにしていた沖縄研修旅行に参加~省略~
辺野古沖転覆事故「自分のせいだ」と漏らし… 同志社国際高校の59歳教諭が死亡 「校長に『休職させてほしい』と願い出るも、引き止められた」
~省略~
亡くなったA教諭は京大工学部出身。修士課程を終えて同校に化学教諭として赴任した。大学ではアメフト部に在籍し、鍛えられた体が特徴的だったという。沖縄への研修旅行の引率経験が豊富で、西田喜久夫前校長の下、平和学習の一端を担ってきたベテランだった。実際、事故が発生した3月の研修旅行にも同行していた。
7月31日に同志社が公表した特別調査委員会の報告書によれば、A教諭は亡くなった小型船「不屈」の金井創船長と面識があることがうかがえ、
〈辺野古ボートコースのボートが抗議船であることに係る各担任教員の認識〉
との項目では、以下のように記されている。
〈a7教諭(A教諭)も、c1氏(金井船長)が抗議活動をしているため、生徒が乗船するボートが抗議船である可能性は認識していたものの、例年実施されてきたプログラムであり、これまで問題なく実施されてきたとの認識から、危険性を特段意識することはなかった〉
また事前の下見について、同僚から「乗船するボートを見ておくべきでは」と相談されたA教諭は、
〈去年と全く同じやり方をするなら、行かないこともあり得る。(中略)昨年度とやり方を変えないものから下見の対象から外していくことは当然だと思う〉
そう回答し、結果的に全7コースのうち「辺野古ボートコース」は下見の対象から外れてしまったとある。
~省略~
そうした中で本人は、西田前校長にある“申し出”をしていたという。
「精神的な疲労が重なり、著しく体調を崩した先生は、校長に『休職させてほしい』と願い出たのです。ところが、調査の最中だったこともあって引き止められてしまった。先生はその時、『8月いっぱいは待ってほしい』と告げられたと聞いています」(同)
同校に、A教諭と西田前校長との「あつれき」について聞くと、以下の回答だった。
「恐れ入りますが、本校教員に関する個別の質問にはお答えできません」
~省略~
<独自>海保が同志社国際高を家宅捜索、業務上過失致死傷容疑 遺族が引率教員ら刑事告訴https://t.co/DXxDt9F9xi
11管は学校側にも生徒の安全を確保すべき業務上の注意義務があったとみて押収した資料を分析し、安全管理体制の実態解明を進める方針だ。
— 産経ニュース (@Sankei_news) July 27, 2026
校長は謝罪後すぐ退席、沖縄旅行中止など公表 同志社国際の保護者説明会、紛糾4時間https://t.co/oFL9dwmBYK
説明会は30日午後6時半ごろに開始。西田氏が教職員らと登壇し「知華さんに対して申し訳ない」などと話し、30秒ほど頭を下げて会場から退出したという。
— 産経ニュース (@Sankei_news) August 31, 2026
同志社の八田英二理事長(77)が、事故の責任を取って理事長を辞任する意向。西田喜久夫校長が8月末に退任。
ここまでは「引責」に見える。
でも、辞任するのは理事長だけ。
法人トップの総長と理事の職には残るという。
しかも校長は退任だろ?… pic.twitter.com/wMuptb6Y4V— TotalNewsWorld (@turningpointjpn) August 24, 2026
同志社国際高校の西田喜久夫校長…
ようやく刑事告訴されたが。この会見もそうだが、
「マジでこいつ人間か?」
と思う様な対応が多すぎる。お母様への対応もそうだし、会見でも終始ニヤニヤ。
全校集会では「学校(つまり自分)に責任はない」などと言う始末。… https://t.co/uXbhSegGai pic.twitter.com/advzGPZpit— Naruko🐾໊ (@naruko_aiart) July 29, 2026
同志社国際の修学旅行に参加した生徒(現3年生)内情を色々暴露してるんだけど…
始業式で西田校長が↓を生徒の前で言い放ってたらしい
「(辺野古の)事故自体は仕方のない事故だったと思っています」
この校長、事故直後の会見で笑ってたからね…怖すぎるよ pic.twitter.com/9E0j4Q9WMJ
— なん速ニュース (@SOWIETK) June 7, 2026
同志社国際高校の保護者説明会が30日に行われたが、西田校長は冒頭の挨拶をしてすぐ退出。
31日付で解任される西田喜久夫氏は最後までクズだった。
しかも、出席した保護者らによると、学校側が質疑応答をせずに終了しようとするなど、参加者からは対応に不満の声が相次いで上がった。
ありえない💢 pic.twitter.com/vVZp1ddjYC
— ヌムルレツペオ (@numururetsupeo) August 31, 2026
【新着記事】アゴラ編集部: 同志社国際・西田校長の「仕方のない事故」発言に批判拡大 https://t.co/ai3ikyzu2E #アゴラ
— アゴラ (@agora_japan) June 8, 2026
ひどいな😔 つくづく同志社 同志社国際という組織は人間を人間と思わない組織だな。八田英二 小原克博 西田喜久夫。引率教師 船長 金井創 諸喜田タケル。誰も責任を持って問題に向き合おうともしない ひどい活動家たちだ。玉城デニーも全く解決しようともしない。これが目指す平和国家なのか https://t.co/QjDanVe1Er
— シン朝倉 (@ma07ko28to) August 26, 2026
武石知華さんの御両親が会見
「真相解明のため徹底捜査を」
同志社国際高校とヘリ基地反対協議会を刑事告訴
お父さん :
なぜあんなに元気で一生懸命に頑張っていた
知華が命を失わなければならなかったのか
その理由について考え続ける日々でした
お母さん:
知華は学校が大好きだったので… pic.twitter.com/UXrYPy0zXc— カシミール88 (@kashmir88ks) July 30, 2026

出典:YouTube
辺野古沖転覆死亡事故をめぐって関係していた教員が自殺した中で、亡くなった教員が「校長に『休職させてほしい』と願い出るも、引き止められた」との話が報じられています。
遺族側が教員らを刑事告訴した中で、改めて学校側の不誠実な対応や歪んだ体質が見え隠れていています。
中でも、先日辞任した西田元校長の会見中のヘラヘラ&ニヤニヤした対応が非常に不快だ。
今回自殺した教員は、抗議船の船長だった日本基督教団の金井神父(武石さんとともに死亡)と元から深い交友があったみたいだし、改めて転覆した船をみると、「よくこんな華奢で小さなボートに生徒たちを乗せたな」と驚かされる。
こうしたことは以前から常態化していたみたいですし、やはり、生徒の安全よりも政治的な思想が優先されていた奇妙で歪んだ内情を感じます。
校長の対応を見ればわかるけど、やはりこの学校が日本基督教団の思想や影響を色濃く受けていることがわかる。
そもそも、外国の宗教組織は根本的に反日であり、日本のかけがえのない子どもたちを預けてはいけないものなんだよ。
(事実、教団側が反対協に「遺族に謝罪するな」と働きかけていたとの報道も出ており、真摯に謝罪し内情を明らかにするより教団の権威の維持や保身と隠蔽を優先させている様子がみられる。)
しかも、生徒たちにも事前に正しい説明が行なわれていなかった可能性も浮上しております。
亡くなった武石知華さんも、後から乗り込む船が抗議船であることを知り、辺野古ボートコースからの変更を希望したものの、抽選で落選してしまったことでこの最悪の悲劇に見舞われてしまったということです。
前の記事でも述べたように、沖縄で運動している活動家の中に日本基督教団の関係者が多く含まれているとのことで、この研修旅行もこれらの宗教団体の活動家との接点を作り、後継を育成する目的が介在していた可能性がある。
大手マスコミも、例によって(統一教会と同様に)日本基督教団への配慮と忖度が全開となっており、この事故の根本や本質を伝えようとする報道は皆無だ。
改めて、与党にも野党にも、外国の宗教団体が強力な影響力を発揮しながら(右翼と左翼で激しく戦わせながら)日本の社会を歪め弱体化させている現状が露わになっているといえるだろう。
笹川平和財団(CIAの下部組織)が、日本の人口減少などを理由に「外国人の自衛隊登用」を小泉防衛相に提言!→この先外国人が本格的に「暴力装置」を手にし日本国民に牙をむく可能性!
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