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【ゆるねと通信】維新大阪市が「見回り隊」を結成・市内の飲食店を”徹底監視”へ!、気仙沼市が「まん延防止措置」を「まんぼうと略さないで」と訴え!、「土地転がし」の神社本庁が裁判で全面敗訴!

【ゆるねと通信】維新大阪市が「見回り隊」を結成・市内の飲食店を”徹底監視”へ!、気仙沼市が「まん延防止措置」を「まんぼうと略さないで」と訴え!、「土地転がし」の神社本庁が裁判で全面敗訴!
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(ゆるねと通信 2021年4月3日号)

まるで現代の「隣組」!?維新・大阪市が「見回り隊」を結成、「コロナ対策要請中」の市内の飲食店を”徹底監視”へ!

大阪 コロナ対策「見回り隊」飲食店巡回へ アクリル板品切れも

~省略~

大阪府は4月5日から1か月間「まん延防止等重点措置」が適用され、大阪市を対象地域としたうえで、市内の飲食店などに▽夜8時までの営業時間の短縮や▽店内にアクリル板や二酸化炭素の濃度を測定するセンサーの設置などを要請することにしています。

大阪市の松井市長は、市の対策本部会議で、大阪府と合同で「見回り隊」を作り、期間初日の4月5日から市内の飲食店などへの巡回を始める方針を示しました。

およそ5万軒ある市内の飲食店を個別に巡回し、時短要請に応じているかや、アクリル板の設置など必要な感染対策を講じているかを確認するほか、会食時のマスク着用の徹底も呼びかけることにしています。

松井市長は、会議のあと記者団に対し「まずは、府と市の40人から50人くらいの職員で見回りを開始し、繁華街の北区や中央区から巡回する。民間に委託するなどして見回りの人数を拡充していきたい」と述べました。

【NHK NEWS WEB 2021.4.2.】


出典:大阪市

4月5日より「まん延防止等重点措置」が実施されることを受けて、維新が開始させようとしている「見回り隊」に対して怒りの声が噴出しています。
ネット上では「現代版隣組」との声も上がっていますが、私たちが強く危惧してきた通り、まさに、「コロナ危機」によって、(これまでも危機的状況になってきていた)既存の民主主義社会が完全に死に絶えてしまう寸前になってきています。

当サイト開設以来、ボクは一貫して、「この日本や世界にインストールされてきた民主主義社会はやがて完全に終わりを迎え、かつてなかった”デジタル奴隷システム”(グローバル共産主義)がインストールされることになる」との(良くない)未来を予測してきたけど、まさに「世界的なコロナ危機」によって、これが劇的にスピードアップしてきた感じだ。
この未曽有のコロナ危機についても、ボクは「グローバル資本勢力が仕掛けた『全く新しい形の戦争』」との見立てをしてきたけど、今回のニュースを見ても、第二次世界大戦(太平洋戦争)を通じて起こったことと非常によく似た流れが起こってきていることが分かる。

かつての世界大戦が終わった後には、グローバル資本勢力による「偽装民主主義」が世界の人々にあてがわれたけど、今回の「戦争(コロナ危機)」では、この「偽装民主主義」が完全に終わりを迎えては、再び民衆の自由や人権が本格的に剥奪され、今度は、最新のIT技術(5GやAI、ブロックチェーン技術など)を駆使して世界中の民衆が徹底的に管理・監視される「デジタル奴隷社会」が民衆にあてがわれる流れが決定的になってきている。
こうした未来がいよいよはっきり見えてきた中で、まずは、既存の憲法で定められている「自由・人権・プライバシー」などが「コロナ感染防止対策」の名目でどんどん破壊されていく”政策”が強固に推し進められていくことになるだろう。

この「現代版隣組」も、まさに既存の市民の自由や人権、プライバシーが完全に奪われていく流れを象徴するものですね…!

維新は、自民党以上にコアなグローバル資本勢力の傀儡政党だし、グローバル資本勢力がせっせと推し進めている「ディストピア構築」の流れに日本国民が強い危機感を持ち、グリーバリストらと距離を置く政党を応援し大きくしていかない限り、まさにこの「ステルス型の戦争」を通じて、取り返しがつかないほどの「最悪の社会(真性デジタル奴隷社会)」がやってきてしまうことになりそうだ。

 

復興中の気仙沼市が「まん延防止等重点措置」を「まんぼうと略さないで」と訴え!「市内で人気のマンボウのイメージを壊しかねない」

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