【まっとう】千原ジュニアが安倍政権とマスコミの棄民性に苦言!「千葉の台風報道が落ち込んでいるのは、このタイミングに内閣改造が行なわれたのが原因」→賛同の声相次ぐ!

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どんなにゅーす?

・台風15号による被害が千葉を中心に長期化かつ深刻化している中、千原ジュニアが、台風の襲来と被害を軽視した上で内閣改造を強行した安倍政権と、これに追随したマスコミの姿勢に苦言を呈した。

・千原ジュニアは、先の内閣改造の状況を振り返り、「記者会見を開いて、まだ引継ぎやってないので…みたいなこと、ニュースで流している場合か」と語り、マスコミによる台風被害を後回しした上での「内閣改造キャンペーン」を疑問視。ジュニア氏の意見に対して、ネット上では賛同の声が相次いでいる。

千原ジュニア、大規模停電下の内閣改造に苦言 「ニュースで流している場合か」

15日にAbemaTVで放送された『Abema的ニュースショー』に出演したお笑いタレントの千原ジュニアが、台風15号で甚大な被害を受け、なおも大規模停電が続く千葉県に関する被災報道が少ないことに言及。「千葉県台風被害の報道が落ち込んでいるのは、このタイミングで内閣改造が行われたことが原因だろう」と苦言を呈した。

~省略~

実際に現地取材を行ったジャーナリストの堀潤氏は「現地に行ってみて分かったのですが、風で飛ばされた屋根の瓦がまるで砲弾のように周囲の家を突き破っていた。その穴から吹き込んだ突風が屋根を吹き飛ばしていく。さながら戦争のような状況で、壁の至る所に砲撃を受けたような穴が開いていた」と惨状を説明すると「政府はあの状況で閣議をやりたかったのだろう。2万歩譲ってそれはやってくださいという話だが、メディアの側が『それはニュースバリューとして後でゆっくりやればいい。速報である必要はないから、(千葉の)現場に行こうか』と連帯すればよかった」と持論を展開した。

そのコメントを受けた千原ジュニアが「記者会見を開いて、まだ引継ぎやってないので……みたいなこと、ニュースで流している場合か」と険しい表情で語気を強めると、堀潤氏が「メディアは報道の優先順位を検証していく必要がある」と締めくくった。

【livedoorNEWS(AbemaTIMES) 2019.9.16.】

千原ジュニアのまっとうな至言に対し、多くの賛同の声が寄せられる一方で、一部では「反日左翼」などの中傷や非難の声も!

出典:YouTube

今回の千葉県の台風被害に関する正確な情報収集や報道が大きく遅れた背景にあるものとして、千原ジュニアさんが、「安倍政権が内閣改造を予定通りに強行し、マスコミがそれに追随して大々的にキャンペーン報道を行なったことが影響した」ことを指摘しました。
私たちのサイトでは、当初より、グローバル資本勢力の傀儡政権である安倍政権の”棄民性”を指摘し続けてきましたが、ネット上ではジュニアさんの「勇気ある意見」に対して多くの賛同の声が上がっています。

権力に擦り寄ることか頭にない(スネ夫のような)兄貴と違って、しっかりと自身の考えを持っているし、さすが、安倍総理による「懐柔作戦」にも乗らずに、「桜を見る会」からの招待を断ったジュニア氏だ。

しかし、賛同の声が多く出ている一方で、ざっとネットを見てみたところ、ジュニア氏の意見に対して、やはり「内閣改造を予定通り行なうのは当たり前」「すべてはマスコミが悪い」「的外れな意見」などといった非難の声がそれなりに上がっていては、中には「反日左翼」なんていう中傷まで出ている始末だ。
確かに、安倍政権の圧力に屈して”政権広報局”と化している大手マスコミさえまともに機能していれば、とっくのとうに安倍政権が終了しているのは確かだけど、これらの意見は、安倍政権に国民の批判の声が向かっていかないための「世論工作の匂い」が漂っているし、もし、これらの「ジュニア叩き」の意見に同調しているとすれば、その人は相当に深刻な「奴隷洗脳」に罹っている状態と言わざるを得ないね。

なんせ、国民の立場に立ったうえで、私たちの生活や命を守ろうとしている意見を自ら攻撃しては、私たちを窮地に追い込もうとしている政権を盲信・信奉しているような状態ですからね…。
言ってみれば、カルト宗教に洗脳されてしまっている信者の心理状態と似たような状態になっていることが考えられますし、ジュニアさんのような意見が「希少なもの」となってしまっている現状こそ、この国が相当深刻な症状に陥っていることを示しているといえるでしょう。

ほんとにその通りだと思うけど、それにしても、今回の千葉県の台風災害に対して、「他人事」のように考えてしまっている人がかなり多いように見えるのが非常に気がかりだ。
国民側の意識に寄り添いつつ、弱い人々が置かれている環境や状況を思いやって物事を考えていくのは、人としてごく当たり前の良識やマナーだと思うけど…あろうことか、弱い立場の側にいる人々までもが、自分たちを劣悪な環境に追いやってしまっている安倍政権を盲信しては、自分たちと同じような社会弱者の人々を叩いたり突き放したりする考えが社会に蔓延しつつあるように感じる。
これこそ、自らを”死”に招いていくことに直結する、相当なまでに深刻かつ反知性的な「奴隷洗脳」としか言いようがないものだし、ジュニア氏のような意見こそ、危機管理能力が機能した至極当たり前で正常な感性を持っている意見だと思うけどね。

そんなジュニアさんに対して、ネット上で多くの批判が出ていること自体がかなり深刻な状況ですし、1%のグローバリストによる世論誘導が大きく奏功していることで、私たち日本国民の価値観や知性が相当劣化してきてしまっていることを感じますね。

千葉の災害について「いつ自分がこのような目に遭うか分からない」という、当たり前の想像力や思考力も著しく欠けてきてしまっている人も多いように見えるね。
弱い人や困っている人を助けたり支えていくことは、回り回って「自分自身が守られる」ことに繋がっていくし、一刻も早くに多くの人々がこの国をむしばみ続けている「奴隷洗脳」から目覚めては、かつて多くの日本人が持っていたはずの「強きをくじき弱きを守る」といった優しさや道義を思い出してくれることを願っているよ。

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