安倍政権が金融庁参与に三井住友銀元副頭取の高橋精一郎氏を起用!昭恵夫人曰く「男たちの悪巧み」の一員で安倍&加計氏とも大親友!

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どんなにゅーす?

・安倍政権が、金融庁の参与に安倍総理と大の親友である三井住友銀行元副頭取の高橋精一郎氏を起用していたことが判明した。

・高橋精一郎氏は、昭恵夫人がFBに投稿した「男たちの悪巧み」の写真に出ている一人でもあり、安倍総理だけでなく渦中の加計孝太郎理事長とも深い交友があることで、ネット上では多くの批判の声が出てきている。

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金融庁参与に高橋氏を採用 三井住友銀行の元副頭取

金融庁が参与に三井住友銀行元副頭取の高橋精一郎氏を採用したことが分かった。金利動向など金融システム全体の潜在リスクの分析に力を入れており、高橋氏を迎えて金融機関の自主性を重んじた管理体制を敷く。

金融庁は三菱UFJフィナンシャル・グループ元副社長の田中正明氏も参与として採用した。

【日経新聞 2017.7.3.】

↓生粋の「安倍トモ」高橋氏は左から二番目。

出典:Twitter(@NTUY_uncle_bot)
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金融界にも生粋の「安倍トモ」が存在!「悪巧み」ファミリーの一員、高橋精一郎氏が「安倍オトモダチ帝国」の一員に加わる!

これはまたまた、何とも衝撃的な人事が判明しました!
このたび金融庁参与に抜擢された高橋精一郎三井住友銀行元頭取は、昭恵夫人がフェイスブックに投稿した「男たちの悪巧み」の一員で、ご覧のように、安倍総理のみならず、加計理事長とも深い交流がある方のようです。

どうやら、安倍総理は表向きには「反省」をしつつも、その腹の中では、さらなる「真性安倍オトモダチ帝国」を築き、徹底的な国家の私物化を今でも本気で企んでいるらしい。

この高橋精一郎氏だけど、下記によると、加計理事長と同じく、議員になる前の留学時代に安倍総理と知り合ったとされており、以後、加計理事長とともに頻繁にゴルフに興じるなど、長年相当密に交友関係を続けてきたようだ。

第二の森友? 加計学園オーナーと安倍首相は留学仲間

加計学園だけが、何故こうした破格の公有地の無償譲渡を受けられるのか、その背景にあると囁かれているのが、加計学園グループのオーナーである加計孝太郎氏と安倍首相との関係だ。安倍首相と加計氏は、安倍氏が神戸製鋼に入社する前に南カリフォルニア大学に留学しているが、その留学に備えカリフォルニア州の英語学校で学んでいる。

「その語学学校時代の学友が加計氏で、同じく学友であったのが現三井住友銀行副頭取の高橋精一郎氏」(関係者)と言われる。

海外の留学時代の学友は安倍氏にとって「同じ釜の飯を食った友人以上の存在」(同)ということだろう。3氏の交流は現在もなお濃密に続けられている。首相の日々動静によると、定期的に会っていることが確認される。例えば、昨年8月11日には、山梨県の山中湖畔の富士ゴルフコースで3氏はゴルフに興じている。また、昨年12月24日のクリスマスイブには、東京八重洲の鉄鋼ビルディング南館内のエグゼクティブラウンジで明恵夫人を交えて夕食を共にしている。さらにこの3月2日には東京・宇田川の焼き肉店「ゆうじ」で、同じく明恵夫人を交えて会食している。

こうした安倍首相との交流と、加計学園の公有地の破格の譲渡とが直接結びついている証拠はない。だが、安倍首相の交友関係を周囲が忖度したことで本来では考えられない条件が実現した可能性はあろう。

一方、もうひとりの旧友である三井住友銀行の高橋副頭取は、市場営業統括責任役ながら、メガバンク幹部の間では、「影の政治担当者」として知られる。「安倍首相との関係が直接、銀行業務に寄与するわけではないが、銀行としては欠くことのできない存在だろう」(メガバンク幹部)とされる。

【Yahoo!ニュース(ニュースソクラ) 2017.3.24.】

「影の政治担当者」…ですか。
ここまで加計理事長とも長年緊密に交友関係を築いていたのですから、加計学園疑獄のお金に関する問題にも何か関与している可能性があるかもしれませんね

例えば、銚子市の千葉科学大のケースを見てみると、加計学園に支払われた補助金はその多くが借金をして工面されたものだと報道されているけど、こういう部分で高橋氏が暗躍している疑いがあるかもしれないし、上の写真を見ても、ボクは高橋氏も何らかの加計疑獄との接点があることを疑っているよ。

そして、そんな安倍総理や加計理事長とも大の仲良しである高橋氏が金融庁の参与に抜擢されたというのだから、これはまた由々しき事態といわざるを得まい。
つまり、安倍総理は、この期に及んでも、今まで以上に自分を手放しで賛辞してくれる「オトモダチ」を大量に政権内に引き入れて、国家の完全な私物化と独裁化を企んでいるということだろう。

全く信じられないような話です…。
つまり、彼の本心では今でもこれっぽちも反省してないどころか、ますます国民に対して反感を抱いており、その報復の意味もこめて、自分たちに反対する国民を徹底排除するための”地ならし”をせっせと進めているということですね。

とにかく、この件についても各メディアで徹底的に周知してもらって、現状の危機感を国民間でより共有していくことが大事だね。

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